2007/01/19 - 2007/01/27
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tawassanさん
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カイロから夜行列車で巨大建築物やファラオ(王)の墓が残る古代エジプトの首都テーベ(現在はルクソール)に向かった。寝台ではなかったが、1等列車を取れたので、飛行機でいえばビジネスクラスなみの座席の広さだったのでゆっくり眠れた。目が覚めたら、ちょうど夜明け頃で、車窓からシルエットになった椰子の木と前方からオレンジ色の光をこちらに向けて照らしてくる朝日が美しい。更に汽車はゆっくりとしたスピードで南下して行くが、車窓から見える風景は椰子があったり、畑があったり緑がかなり多い。汽車は(私が目覚めてからはナイル川は見えなかったが)ナイル川沿いを走っており、地図で見ると砂漠の中に
ナイル川が流れ、鉄道が敷設されたという感じであるが、砂漠地帯を走っているということは感じられないほどである。いかにナイル川が肥沃であり古代文明の発祥に大きく寄与したこということを実感させられた。ルクソールには昼前に到着し、午後から、ルクソール神殿、カルナック神殿等を観光し、市内のスーク(市場)等を歩いて回った。
表紙:ナイル川の渡船場(ルクソール)
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- アエロフロート・ロシア航空
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夜行列車の内部。冷房の効きすぎでちょっと寒かったが、飛行機のビジネスクラスなみの座席であり、広くて快適。写真の人物はヨン様。彼は韓国からロンドンに留学している学生であり、エジプトにはロンドンから一人旅でやってきた。私がカイロに到着した日にバスセンターで知り合って以来、一緒に旅をしている。(詳細は前の旅行記参照)
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夜行列車からの風景。ちょうど夜明頃に目が覚めた。
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椰子の木のシルエットは私のお気に入りの風景
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ナイル川が氾濫して肥沃な土砂を運んできたおかげで乾燥地帯であるのに椰子の木、畑がたくさんあり、緑が多いのにはビックリする。背後の山はナイル川の影響を受けてないので草木のないハゲ山。
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駅でないところで2〜3回汽車が停まったので、汽車から降りて記念撮影。
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カイロ〜ルクソール間のとある町。汽車の中から撮った、カイロ以上に土色の建物でばかりである。
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停車中に汽車の中から写真を撮ってると、子供達が写真を撮ってくれと寄ってくる。
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ナイルの恵
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ナイルの恵
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またまた停車中に汽車から降りてパチリ。
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ルクソールに到着し、先に帰国した韓国人女教師(前の旅行記参照)達がオススメのレストランで昼食。彼女達のオススメとおり美味しかった。写真の左上に写っている旅行ガイドブックはヨン様のもの。レイアウトもデザインも内容も日本のものと同じであるが文字がハングル。つまり韓国人バージョン。日本では“○○の歩き方”というガイドブックだが、韓国では“セゲ ルル カンダ”つまり“世界を行く”というネーミングされている。
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客引きに紹介されたホテルの部屋からの風景。ナイル川が見える。新しいホテルで結構部屋も設備もよかった。
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ホテルからナイル川沿いを歩いた。このような風景を映画で見たことがある。それは、ちょっと古いがアガサクリスティ原作を映画化した“ナイル殺人事件”。「オー ミステリー ナイル」 という映画音楽で使われた歌もヒットした。ヨン様に質問したところ知らなかった。年代のためかな?もう少し上の年代なら韓国人でも知っているかな?
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ナイル川に停泊してる船。この写真の船かどうか知らないがカイロ〜ルクソール〜アウワンには豪華客船が運行している。映画“ナイル殺人事件”にも記憶ではこんな船が出てきてた。
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ナイル川沿いの道。歩道が整備されている。
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ホテルからナイル川沿いを歩いて10分程度でルクソール神殿に到着。ルクソ−ル神殿は写真左側。右側はルクソール駅に続く道で、この一帯が街の中心部となる。
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ルクソール神殿前の広場。この写真は、韓国人女教師(前述)のオススメのカフェから撮影したもの。
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ルクソール神殿。すごい!!しかしこれがカルナック神殿の付属神殿ということなので、時間も午後2時を過ぎており、メインのカルナック神殿が見れなくなるので、この神殿は入場券を買わずに外から見ただけ。
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ルクソール神殿。そのへんの遺跡より全然凄い。日本では縄文時代の頃にこんなもんが造られたなんてたまげる。
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ルクソールの町中。
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ルクソ−ルの八百屋さん
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ブーゲンビリアの花。
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カルナック神殿の前の椰子の木。エジプトに来て感じたのは、この写真の椰子の木のように枝が上を向いて伸びてる椰子の木があること。東南アジアではこのような椰子の木を見たことがないような気がする。この椰子の木のイメージは自分なりの勝手なイメージであるがクレオパトラが思い浮かぶ。クレオパトラが登場する絵や映画などにこの椰子がたいていあるというイメ−ジを持っいる。
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カルナック神殿。この建物が紀元前のもの?遠くから10階建て程度のビルに見える。
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カルナック神殿のスフィンクス参道。
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カルナック神殿。
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カルナック神殿。
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カルナック神殿。
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カルナック神殿。ヨン様は見るのがメチャ早い。どんどん先に行って偵察をしていて、見所がある時は、アッチ、コッチと誘導してくれる。
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カルナック神殿。この柱は圧巻。記念写真を撮る観光客で混みあっている。
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カルナック神殿。柱には絵文字が刻まれている
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カルナック神殿。壁にも大きな絵文字が・・・。私のパソコン絵文字ができないのに・・・負けた・・・。
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カルナック神殿。
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カルナック神殿。とうとう日が暮れてしまった。ここで見学した時間は1時間30分程度。私にとっては最低2時間30分は時間を取りたい。ヨン様は1時間あれば十分なところ。
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夕暮れのナイル川。
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ホテルに戻る途中、スーク(市場)で果物、パンを購入。ヨン様は流暢な英語でまくしたてさらには、握手したり、相手を褒めたり、笑顔を作ったり、あの手この手の値下げ交渉。値下げ交渉はゲーム感覚で楽しんでおり、大阪のオバチャンと対決させたいくらい。
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ルクソール神殿の近くの土産物屋街。
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昼食を摂ったレストランにまた行き、夕食。写真上は鳩の肉。
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食後にライトアップされたルクソール神殿に行った。
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ライトアップされたルクソール神殿前の広場
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