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街の中心部があるナイル川東岸でレンタサイクルを借り、午前10時頃に渡し舟にチャリを乗せてナイル川の西岸に渡った。繁華街、駅、公共機関など街の中心部があり、生きている時に誇示した権力の象徴であるカルナック神殿、ルクソール神殿があるのはナイル川東岸。それに対して、死後の権力の象徴である墓が西岸にある。緑も少なく、東岸から西岸を眺めると草木のない茶色の山が見える。集落があるにはあるが廃屋もたくさんあり、東岸とは対照的。西岸に到着してから、“王家の谷”を目指したが、途中から結構長い登り坂があるし、日陰が全くない炎天下を走行するので、チャリで回っている人は少なかった。観光バスに次々と追い越されいく。私達が行ったのは冬であるが気温が30度近くあったので、ヨン様は途中から上半身裸になりチャリをこいでいた。気温が40度以上になる夏場はとうていチャリは無理だろう。そして16時に東岸(ルクソール中心部)に戻って、ヨン様はルクソールから飛行機でロンドンへ、私は夜行バスでカイロへと向かうため、エジプトに到着以来行動を共にしたヨン様と韓国での再会を約束して別れた。<br /><br />表紙:“王家の谷”からの復路は下り坂で楽チン

日韓共同エジプト旅行(6日目 ルクソール西岸サイクリング)

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2007/01/19 - 2007/01/27

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tawassan

tawassanさん

街の中心部があるナイル川東岸でレンタサイクルを借り、午前10時頃に渡し舟にチャリを乗せてナイル川の西岸に渡った。繁華街、駅、公共機関など街の中心部があり、生きている時に誇示した権力の象徴であるカルナック神殿、ルクソール神殿があるのはナイル川東岸。それに対して、死後の権力の象徴である墓が西岸にある。緑も少なく、東岸から西岸を眺めると草木のない茶色の山が見える。集落があるにはあるが廃屋もたくさんあり、東岸とは対照的。西岸に到着してから、“王家の谷”を目指したが、途中から結構長い登り坂があるし、日陰が全くない炎天下を走行するので、チャリで回っている人は少なかった。観光バスに次々と追い越されいく。私達が行ったのは冬であるが気温が30度近くあったので、ヨン様は途中から上半身裸になりチャリをこいでいた。気温が40度以上になる夏場はとうていチャリは無理だろう。そして16時に東岸(ルクソール中心部)に戻って、ヨン様はルクソールから飛行機でロンドンへ、私は夜行バスでカイロへと向かうため、エジプトに到着以来行動を共にしたヨン様と韓国での再会を約束して別れた。

表紙:“王家の谷”からの復路は下り坂で楽チン

同行者
一人旅
交通手段
鉄道 高速・路線バス
航空会社
アエロフロート・ロシア航空
  • 8時頃、宿泊したホテルで朝食。

    8時頃、宿泊したホテルで朝食。

  • レンタサイクルを借りるため街中へ。

    レンタサイクルを借りるため街中へ。

  • どうどうとロバが馬車を引いている。

    どうどうとロバが馬車を引いている。

  • チャリを借りてから、ルクソール駅に行き、私がカイロに帰る夜行列車の切符を予約しようとしたが満席。即、チャリでバス会社の事務所に行きこの日の夜行バスの切符を予約した。写真はルクソール駅前。<br />

    チャリを借りてから、ルクソール駅に行き、私がカイロに帰る夜行列車の切符を予約しようとしたが満席。即、チャリでバス会社の事務所に行きこの日の夜行バスの切符を予約した。写真はルクソール駅前。

  • ファラオ(王様)の墓がたくさんあるナイル川西岸に渡るためナイル川に向かう。写真の中央部(奥の建物)はナイル川沿いにあるルクソール神殿。渡船に乗ろうと思った時、ヨン様が持ってくれていた私のバック(ビデオ、予備バッテリー等)をどこかに置き忘れたことが判明。今朝立寄ったところをあわてて逆戻りし二人で手分けして探したところ。ルクソール駅の切符予約窓口のところにそのまま置き忘れた状態になっていたとヨン様がうれしそうに見つけてきた。外国であるし、ほぼ90%以上はあきらめていたが・・・ホッ〜。<br />

    ファラオ(王様)の墓がたくさんあるナイル川西岸に渡るためナイル川に向かう。写真の中央部(奥の建物)はナイル川沿いにあるルクソール神殿。渡船に乗ろうと思った時、ヨン様が持ってくれていた私のバック(ビデオ、予備バッテリー等)をどこかに置き忘れたことが判明。今朝立寄ったところをあわてて逆戻りし二人で手分けして探したところ。ルクソール駅の切符予約窓口のところにそのまま置き忘れた状態になっていたとヨン様がうれしそうに見つけてきた。外国であるし、ほぼ90%以上はあきらめていたが・・・ホッ〜。

  • 東岸への渡船はたくさんある。ほんの少し高いが荷物探しの時間でロスしたので、公共機関の船でなく個人の私船で渡った。渡船のお兄さんとヨン様。

    東岸への渡船はたくさんある。ほんの少し高いが荷物探しの時間でロスしたので、公共機関の船でなく個人の私船で渡った。渡船のお兄さんとヨン様。

  • 渡船で西岸に到着。忘れ物でロスしたためもう10時19分である。<br />

    渡船で西岸に到着。忘れ物でロスしたためもう10時19分である。

  • 東岸から見ると正面の草木のない山がバコッと目に飛び込み、何もない乾燥したところというイメージであるが、船着場から真っ直ぐ一本道は道路の両サイドに緑が豊富にある。

    東岸から見ると正面の草木のない山がバコッと目に飛び込み、何もない乾燥したところというイメージであるが、船着場から真っ直ぐ一本道は道路の両サイドに緑が豊富にある。

  • 船着場から真っ直ぐ一本道

    船着場から真っ直ぐ一本道

  • メムノンの巨像。西岸について初めての観光。船着場からチャリでちんたらこいで20分程度。

    メムノンの巨像。西岸について初めての観光。船着場からチャリでちんたらこいで20分程度。

  • メムノンの巨像を過ぎたところにも遺跡があるのか?発掘してるようだった。

    メムノンの巨像を過ぎたところにも遺跡があるのか?発掘してるようだった。

  • 草木がない山の下に集落がある。<br />

    草木がない山の下に集落がある。

  • 王家の谷に向かう途中の道路の横に大規模な遺跡・・・。<br />立入禁止になってないし、勝手に入れる。日本では考えられない。

    王家の谷に向かう途中の道路の横に大規模な遺跡・・・。
    立入禁止になってないし、勝手に入れる。日本では考えられない。

  • 草木もない山の登り坂が続く。

    草木もない山の登り坂が続く。

  • 草木もないので太陽は容赦なく照りつける。

    草木もないので太陽は容赦なく照りつける。

  • 傾斜はそんな急ではないが、ダラダラと登り坂が続く。<br />

    傾斜はそんな急ではないが、ダラダラと登り坂が続く。

  • “王家の谷”。ここにはツタンカーメン、ラメセス1世等たくさんのファラオ(王様)の墳墓があり、中に入れるようになっている。

    “王家の谷”。ここにはツタンカーメン、ラメセス1世等たくさんのファラオ(王様)の墳墓があり、中に入れるようになっている。

  • “王家の谷”。警備も厳しく銃を持った警備員(警察?)がいる。

    “王家の谷”。警備も厳しく銃を持った警備員(警察?)がいる。

  • “王家の谷”。ツタンカーメンの墓。王家の谷のチケットを購入したらたくさんある中から自分で勝手にチョイスして3ヶ所の墓を見学できるが、ツタンカーメンの墓は別料金。もちろんどの墓も内部は撮影禁止。<br />

    “王家の谷”。ツタンカーメンの墓。王家の谷のチケットを購入したらたくさんある中から自分で勝手にチョイスして3ヶ所の墓を見学できるが、ツタンカーメンの墓は別料金。もちろんどの墓も内部は撮影禁止。

  • “王家の谷”から帰りは楽勝で降りてきて、土産屋の像の前で撮影。<br />

    “王家の谷”から帰りは楽勝で降りてきて、土産屋の像の前で撮影。

  • 休憩のため店に立ち寄る。しかし、ヨン様は人なつっこい。写真に注目、ヨン様は裸、現地の人はセーター。20度代後半の気温で寒いと言っていた。

    休憩のため店に立ち寄る。しかし、ヨン様は人なつっこい。写真に注目、ヨン様は裸、現地の人はセーター。20度代後半の気温で寒いと言っていた。

  • 店がある集落をコーラ飲んだ後、散策したがほとんど廃墟状態。<br />

    店がある集落をコーラ飲んだ後、散策したがほとんど廃墟状態。

  • 休憩した後、ハトシェプスト女王葬祭殿をめざして行く途中にあった集落。ロバがいたがこの集落も廃屋や壊れた建物が多い。

    休憩した後、ハトシェプスト女王葬祭殿をめざして行く途中にあった集落。ロバがいたがこの集落も廃屋や壊れた建物が多い。

  • ハトシェプスト女王葬祭殿前の土産屋。“王家の谷”と並んでルクソール西岸観光のメイン。<br />

    ハトシェプスト女王葬祭殿前の土産屋。“王家の谷”と並んでルクソール西岸観光のメイン。

  • ハトシェプスト女王葬祭殿の前で、太陽の光を気持ちよく浴びてるポーズのヨン様。<br />

    ハトシェプスト女王葬祭殿の前で、太陽の光を気持ちよく浴びてるポーズのヨン様。

  • ハトシェプスト女王葬祭殿。遠くから見たらこの建物は最近建てた近代的建物に見えるが・・・・<br />

    ハトシェプスト女王葬祭殿。遠くから見たらこの建物は最近建てた近代的建物に見えるが・・・・

  • ハトシェプスト女王葬祭殿の入口。階段の手すりの部分にはワシの顔の彫刻のようなものがある。

    ハトシェプスト女王葬祭殿の入口。階段の手すりの部分にはワシの顔の彫刻のようなものがある。

  • 近づくと、遺跡であることがはっきり。遠くから見たら、建物は近代的で内部に遺跡から発掘されたものがあると思っていた。<br />

    近づくと、遺跡であることがはっきり。遠くから見たら、建物は近代的で内部に遺跡から発掘されたものがあると思っていた。

  • ハトシェプスト女王葬祭殿。柱に壁画が描かれている。

    ハトシェプスト女王葬祭殿。柱に壁画が描かれている。

  • ハトシェプスト女王葬祭殿の壁。壁画が描かれている。<br />      

    ハトシェプスト女王葬祭殿の壁。壁画が描かれている。
          

  • ハトシェプスト女王葬祭殿の柱。<br />      

    ハトシェプスト女王葬祭殿の柱。
          

  • 帰りに渡船から見たナイル川東岸。豪華客船とルクソール神殿。

    帰りに渡船から見たナイル川東岸。豪華客船とルクソール神殿。

  • ルクソール神殿の前。

    ルクソール神殿の前。

  • 夕焼けのルクソール市内。

    夕焼けのルクソール市内。

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