2007/01/19 - 2007/01/27
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tawassanさん
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1月19日13時に成田を飛び立ち雪に覆われたシベリアの大地を見ながら延々と10時間25分飛んでようやく現地時間17時25分にモスクワに到着。トランジットのため4時間待って搭乗し、記念すべき初アフリカ大陸第1歩は更に4時間25分後の現地時間1月20日0時45分にカイロ空港到着。空港に降り立った乗客は、当然の如くサッサと入国手続きを済ませ、空港からカイロの市街地に向かっていく。それを尻目に見ながら、一人旅の私は、真夜中に到着した初めての国でヘタに移動するより空港にホームステイするつもりなので入国したら空港内で夜を明かせそうなところを物色し、朝一番の市内へ向かうバスに乗りカイロの中心部へ行った。そこで、すぐバスを乗り換え、西方砂漠に向かうバスセンターに行った。切符を購入し、待合室でバスを待っていると私の向かいの席に一人旅らしい青年が座った。「日本人ですか?」と尋ねると、「???」・・すぐさま、「ハングク サラミ イムニカ?(韓国人ですか?)」 と韓国語で尋ねると、びっくりした顔で韓国語で「韓国語話せるの?」と尋ね返され、「ヘタだけど話せる」と答えたら、親密感を持ってくれ、行き先も同じバフレイヤオアシスだったので、自然の流れでづっと行動を共にすることとなった。さらにこのバスセンターで、彼がエジプトの他の場所で知り合った韓国人の英語女教師2人にも偶然出会って、目的地が同じだったことから、彼が私を彼女達に紹介したことで、日本人男性1名、韓国人男性1名、韓国人女性2名の日韓共同の旅行がスタートした。
表紙:バフレイヤオアシスの街並み
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- アエロフロート・ロシア航空
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夕暮れのシベリア上空。成田を飛び立って4時間の地点。
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モスクワ空港の免税店。トランジットの待ち時間に暇つぶしに免税店を覗いてみるがあきてしまう。
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モスクワ空港の免税店。どこの国でも同じような高級なものが売っている。全く縁がない商品である。それにしてもモスクワ空港の照明が暗いので雰囲気も暗い感じがする。
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カイロ空港の喫茶店で出会った一人旅の日本人と夜を明かし、朝一番のバスに乗り、カイロの中心部で降りて彼と別れた。そして砂漠に行くバスが出ているバスセンタ−に行った。写真はそのバスセンターの屋上からの朝焼け。
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バスセンターの屋上からの風景。茶色の建物とイスラムの寺院のようなものがなんとなくカイロにいるという気分を盛り上げてくれる。
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バスセンターの屋上からの写真。標識もアラビア語。????
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バスセンターの内部。行き先も時刻も乗り場も全てアラビア語の表示。つまり数字もアラビア語で表記。ヒェー。
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何とか切符を購入してバフレイヤオアシスに向かう。ギザ付近ではバスの車窓からピラミッドが見えた。やっぱりスゴイ!!
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ギザ(カイロ郊外にある町の名。この町にはピラミッドがある。)付近の車窓からの風景。
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ギザのピラミッドを通過したあたりから、砂漠地帯に入りこの写真のような景色が延々と続く。砂漠の中にアスファルトの道路が通っていることと、貨物用の線路が敷設され
列車が通っていることに驚いた。 -
バフレイヤオアシスに向かう途中、砂漠の中のほったて小屋のようなドライブインで休憩。
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砂漠の中のドライブインの売店。
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バスセンタで知り合い、そのまま一緒に行動を共にした韓国人男性。彼はこの時ロンドンに留学中であり、エジプトにはロンドンから来た。もちろん彼は英語はバッチリ。私のヘタな英語力をフォローして韓国語で通訳してくれる。昔、山口県に住んでた頃勉強した韓国語がとても役立った。
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ドライブイン内部
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ドライブインの外。
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草木のない砂漠の単調な風景を見ていたら、突然、ヤシの木が見え、村が見えた。いわゆるこれがオアシス。目的のバフレイヤオアシスはこの街から砂漠を走り15分程度。
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現地時間13:24分エジプトで初めての目的のバフレイヤオアシスに到着。カイロから休憩を含んで5時間近くかかった。成田を出てから31時間24分かかった。
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バフレイヤオアシスに到着してバスから降りて、待っているとホテルや砂漠ツアーを勧誘する人が群がってきた。私も韓国人の彼(名前がヨンチョルのためヨン様と呼ぶ。)も韓国人の英語女教師達も砂漠ツアーに行くつもりだったので、英語力が高い彼らが交渉し、私に韓国語で交渉した内容を説明してくれる。砂漠ツアーに行く前にまずは昼食のためホテルに立ち寄り。
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ツアーに出発する前に立寄ったバフレイヤオアシスのホテル。
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ツアーに出発する前に立寄った バフレイヤオアシスのホテルのロビー。
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バフレイヤオアシスのホテルのロビー。ツタンカーメンみたいな像の調度品がエジプトにきているという気持ちにさせてくれる。
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バフレイヤオアシスのホテルの庭。
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バフレイヤオアシスのホテルのレストラン。ここで昼食を食べてから砂漠1泊2日ツアーに出発。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- くみまむさん 2007/12/04 15:40:03
- こんにちは!
- なんだかとても久しぶりのような気がします
アフリカなんてすっごっくtawassanらしいです
日韓旅行も偶然とは思えなくらいの
感じです、それに意外だったのが
韓国語を話せるなんてすごいですね
また一層判るようになったのではないですか?
順次訪ねてきますね
きっとハードな旅行記がある事をたのしみに・・・
- tawassanさん からの返信 2007/12/07 02:01:13
- RE: こんにちは!
- くみまむさん、こんばんは〜。
お久しぶりです。
書き込みありがとうございます。
アフリカが私らしいなんて・・・
オシャレなパリ、紳士なロンドン、それともニューヨ
ークくらいが似合ってるかなと思ってました(笑)
韓国語については、釜山との玄関口である下関に住んで
いた時に、自分の中で“韓流ブーム”となりその時、韓
国語も勉強しました。冬ソナが始まる10年以上も前に流
行を先取りかな???・・・
最近、全く勉強してなかったのでだいぶ韓国語も錆付い
てましたが話してるうちに思い出してきます。やっぱり
ナマの会話が一番です。
ハードな旅行記楽しみとは、うれしいです。
メタボ対策と貧困のためどうしても安く上げる旅=ハード
となってしまいます。エジプト旅行も安い航空券を使った
ので、当然直行便ではなく、到着も深夜。初日から空港で
夜を明かすとてもハードな旅。またエジプト国内の移動も
飛行機は使わずバスと汽車で安くあげ、宿泊はゲストハウ
スかバスか汽車そして砂漠の真中での野宿。きわめつけは、
まだ旅行記を作成していないが帰りのモスクワ空港でのト
ランジット12時間以上待ち、さすが長かった。ふぅー。
こりずにまた訪問してください。おやすみなさい。
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