2007/09/04 - 2007/09/07
1925位(同エリア4527件中)
ムッシュさん
9月4日15時30分にウイーンを出発した列車”PENDLINO"は20時前に
プラハ・ホレショヴィツェに到着。
いきなり警察犬とポリさんが駅内にいらっしゃたのですが、特に何もなく、地下鉄に乗る最小限の金額を駅で両替し、地下鉄シングルチケット(5駅有効の最安価)を購入、プラハの市内へ向かいました。
地下鉄は、FLORENCで乗換え、次のNamestiRepubliky駅で降車。
これからプラハ観光が始まりまーーす。
宿泊ホテル:Residence Agnes(旧ユダヤ人街)
http://www.residenceagnes.cz/en/
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道
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ウイーン発の特急"PENDOLINO"は、3時間半でPRAHAに到着します。到着は19時過ぎでしたので丁度まもなく日没になる頃。
車両は新型できれいでした。 -
車内は、通路を挟んで片側1列、反対側2列の向かい合せで、中央にテーブル付きです。向かい合せの席間隔は広くゆったり過ごせます。ブルーとイエローが基調。
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3泊お世話になったファミリィーホテル”Regidence Agnes"さんです。中が見えない重厚なドアを開けるとガラスのセキュリティドアがあり、その内はフレンドリーな雰囲気の素敵なホテルでした。ユダヤ人地区の観光にも便利、新装なお薦めホテルです。スタッフも若い女性ばかりで、親切な対応振りで気に入りました。
宿泊ホテル:Residence Agnes
http://www.residenceagnes.cz/en/ -
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建物内部は天窓からの採光がとれる吹き抜けになっており、シンプルいておシャレな雰囲気です。
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1階ホールの通路も石畳でーーす。
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こちらバッフェです。
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バス・トイレルームもお洒落っぽくて、新品ですから清潔感あふれてますよ。
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朝食後、朝一番プラハ城を目指します。カレル橋の一本北側のマーネス橋を渡る手前で見たプラハ城です。
この橋を渡ったところがプラハ城に行くトラム駅です。 -
こちらは、カレル橋です
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この駅でトラム22番か23番に乗れば、二つ目の駅がプラハ城の裏口に最も近いHARDCANY駅です。これを利用すればプラハ城正面の急坂道ネルトヴァ通りを歩かなくても城に到着します。
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もちろんこちらの入口にも衛兵さんはいらっしゃいます。写真撮らせていただきます。
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<プラハ大聖堂>
9時前には到着した聖ヴィート大聖堂にまず入ります。まだ入口に並んでる人は誰もいません。
礼拝堂内部には、外国のツアー客1グループが見学していました。
これは、内陣のヴォールト天井、この網目は装飾ではなく、建築構造上できたもの。
ヴォールトは、横断アーチを用いずに、交差リブを二重にして、大小の菱形を主軸方向に連ねてる。 -
聖ヴィート大聖堂内部。930年に建てられたロマネスク様式の円形教会。カレル4世がフランスから招聘した建築家により1344年現在の姿の建築が始まり、1929年に完成したと言われる。現在も国王の載冠式や大統領の任命式が行われる。
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色鮮やかな美しいアールヌーボー様式のステンドグラスです。
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聖ヴィート大聖堂の内部見学終了後、階段を上がり大聖堂の時計台(展望台)まで登りました。階段はキツイですが、上り詰めた後の眺望は息を呑む美しさです。このレンガ色の街並み、屋根をみると、プラハに来たなー、評判どおりやなーと見とれます。
遠くに見えるのはカレル橋方面のモルダウ川です。 -
こちら更にアップでカレル橋でーす。この時点、プラハ市内を眺望してますが、私たち未だカレル橋を歩いていません。
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聖ミクラーシュ教会とぺトシーン公園麓方面です。こちらもレンガ色の屋根満載です。一番手前は城内の新宮殿。
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聖ヴィート大聖堂の十字屋根部分。
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切り妻屋根を支えるゴシックの支えが見えます。後方の赤い建物は聖イジー修道院。
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城の敷地内にこのような大きな教会を持っているのはプラハ城だけ。また、聖ヴィート大聖堂はボヘミヤのカトリック総本山であり一般市民がこの城内に自由に出入りできた。
この教会入口に聳える日本の塔は高さ82M。時計台のあるこちら南塔は97M。教会は全長124M、幅60Mの大教会。 -
古時計
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展望台からの眺望を十分堪能した後に、大聖堂表正面に回り、外から大聖堂を見上げます。
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聖イジー教会。ボヘミヤで最も美しいロマネスク様式の教会。外壁の赤と黄色の配色とシンメトリーの外観が落ち着いた優美な印象を与える。
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巡回中かな!
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こちらは、夕食、日没後(20時過ぎ)に聖ヴィート大聖堂の夜景を撮影に来ました。朝一と同様ルートのトラムで来ますと、下車した同じ仲間が4人いた。すでに城内に居た一組の計6人でこの景色を独占してました。静けさの中のこの美しさです。
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この時間、門番は居ませんが、城内の要所に、衛兵さんが立っていますので、夜ですが結構安全見たいです。
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本当に綺麗です。染入るような美しさ。物音しない静けさとこの美しさ、ブタペストの真珠色とはまた違うプラハ色です。
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こちらは、マティアーシュ門(正門?)前の石畳の広場から市内を見下ろしたところ。ネルドヴァ通りの急坂を上り切ったあたり。ヴィート大聖堂夜景撮影の頃は、この坂を下りカレル橋を渡って旧市街広場に向かった。この帰路は比較的安全そうです。
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丁度、カレル橋の上で、モルダウ川で揚げてた花火に遭遇。ラッキー、しばし、綺麗な花火を鑑賞できた。
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黄金小路。左端のブルーの館をカフカが仕事場に使った。
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旧王宮。歴代ボヘミヤ王の館で、1618年皇帝側のカトリック教徒がプロテスタント派に窓から突き落とされ「30年戦争」の発端となった歴史的な場所。
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「ヴワディスラフ・ホール」と呼ばれる大きな広間は、幅16M、長さ62M、天井高さ13M。この空間に柱が一本もない構造が素晴らしい。交差したリブの美しいヴォールト天井と呼ばれる。
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プラハ城の正門、マティアーシュ門の前広場にて。大勢の観光客が集まっています。
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これは、観光タクシーのようです。
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プラハ城正門前の広場から、市内を見下ろした眺望です。
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viena-praha間の列車”PENDLINO"のチケット(乗車券44.4euro)
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viena-praha間の列車”PENDLINO"のチケット(座席券14euro)
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