2007/02/26 - 2007/03/15
959位(同エリア1212件中)
てつや。さん
3日目は、フランクフルトからICEに乗ってライン川を目指す。
コブレンツ・ボン・ケルンとライン川周辺の都市をめぐりながら移動する。
この日は、晴れたり雨が降ったりと変な天気に悩まされながらも、当初の目的であったケルン大聖堂を眺めることに成功した(だが、塔の上には上れず・・・)
フランクフルトからライン川のルール地方にかけては、交通網がかなり発達しており、まさにドイツ経済の中心地という感じだ。しかし、中心地でありながらもライン川を中心に多くの自然や歴史的な遺産も残されている。
フランクフルトから30分ほどで電車はマインツへ到着する。ここでフランクフルトを流れるマイン川はライン川に合流する。
マインツ〜コブレンツまでの区間は電車はライン川に沿って走る。このライン川流域には、多くの自然と古城が残されていることもあり、鉄道の景勝ルートや世界遺産にも指定されている。
この世界遺産を鉄道で1時間で見終わる。晴れ間も見えて景色を最高なため、その間ずっと窓に釘付けでした(笑)
そして、古城が多く残るのどかな街、コブレンツで途中下車する。ライン川とモーゼル川の合流する「ドイチェス・エッケ」周辺は結構きれいでした。
その後、コブレンツから電車で30分ほどでボンに到着する。
ボンは落ち着いた感じの学生街。であるとともに、ベートーベンの生まれ故郷でもある。絶対に自分が行くべきところ!ベートーベンの生家ではいろいろな展示物を見ることができた。
また、西ドイツ時代の首都でもあった。(そんな面影は感じられなかったが・・・)
そこからケルンまでは電車で10分ちょっと。あたりは森から街へ姿を変えつつある。ベルリン行きのICEに10分だけ乗ってみる(笑)ケルンはルール地方の中心的都市であるとともに大聖堂の街。
駅の出たとたんの大聖堂の偉容にはびっくりして叫んじゃいました(笑)でも「大聖堂だけがある街」でもあるケルン、もう少しいろいろ見てみたかったな。帰りは、ICEの高速ルートでフランクフルトへ帰る。わずか1時間弱。快適なICEの旅だった。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- スカンジナビア航空
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フランクフルトから初ICE☆
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世界の車窓から@ライン川
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ライン川には多くの船が通ります
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コブレンツ駅より、古城発見
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コブレンツの「ドイツの角」に立つ、ヴィルヘルム1世の像。ドイツ統一を成し遂げた皇帝です。
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ドイツ国旗を中心に、ドイツの各州旗が集まる。ここは、ドイツ統一の象徴の地。
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ライン川の対岸に見える古城
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ボン駅でぶらり途中下車
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ボン駅前
おしゃれで小奇麗な学生街です。 -
ボンのミュンスター広場と大聖堂
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広場に立つベートーベン像
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マルクト広場
ちょうど市場が開いていました。 -
ベートーベンハウス発見!
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周囲の家と同化していて、正直分りづらい・・・
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家の中庭。英語のパンフとガイドホンとともに、内部を見学しました。
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ベートーベンの使っていたピアノ
隠し撮り(笑) -
ボン市街からライン川を眺める。
天気もようやく晴れてきた。 -
ケルン駅へ到着
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駅前にいきなり大聖堂!
っとともに突然の夕立に降られる。 -
高さは157m近くある。
(だが高さはドイツ一ではない)
13世紀から約600年かけてすべてが完成したそうだ。
大聖堂の彫刻すべてに目をやると、とても繊細な装飾が無数にされている。600年のときを越えて作られたこの大聖堂の歴史の深さを感じる。
写真にはとても入りきられないし、この細かな美しさはとても表現できない。
「写真には写らない美しさ」がこの大聖堂にはある。 -
横から見ると、また違った雰囲気になる。
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中のステンドグラスはとても美しい。
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後ろ側から撮影
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ライン川とともに。
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ローマ・ゲルマン博物館
あいにく閉館時間を過ぎてしまい入れなかったが、この町は本当に歴史が深い。
ローマ時代の植民都市が起源なのだから。
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