2007/04/06 - 2007/04/06
6825位(同エリア6948件中)
たんぽぽさん
定番中の定番、哲学の道からインクラインまでを散策してきました。
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
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朝が早かったおかげで人はまだまばらでした。
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バス停「銀閣寺道」から銀閣寺までの道沿いでも桜が満開でした。
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やはり桜は日本人の心なのでしょうか。
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足元に咲くたんぽぽにも春を感じました。
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哲学の道沿いにあるお寺ではチューリップが咲き誇っていました。
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法然院
伽藍内は通常非公開ですが、春と秋の各1週間だけは特別公開されています。
http://www.honen-in.jp/ -
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白砂壇
山門をくぐった先には両側に白い盛り砂があります。
砂壇の間は水を表しているらしく、心身を清めて浄域に入ることを意味しているそうです。
砂壇に描かれている図柄がとても綺麗でした。 -
ここは椿でも有名らしく、園内は至る所に椿が植えられていました。
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このお庭を見られるのも年に2回だけ。
なんとも贅沢なことでしょう。 -
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安楽寺
1年を通して花の見頃にあわせて特別公開のみをしているお寺だそうです。 -
お寺は観光客でごった返すこともなく、静かにお庭を拝観できました。
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霊鑑寺
安楽寺から3分くらいのところにあります。
通常非公開ですが、春と秋にのみ特別公開されます。 -
椿の寺という別名を持つだけあり、椿だらけでした。
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お寺の裏には菜の花畑もありました。
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大豊神社
ここの末社には高麗ネズミが狛鼠として鎮座しています。
かつて大国主命が野火に遭った際に近くのネズミが洞穴に案内してくれ、命拾いをしたという伝説があるからだそうです。
時期の椿を飾られた狛鼠はとても愛らしかったです。 -
健康・長寿・福徳に御利益があるそうです。
また、本殿北にには狛サル、狛トビが鎮座しています。 -
大豊神社を後にした後は再び哲学の道を歩き、南禅寺方面へ歩きました。
琵琶湖疎水横を抜けて、インクラインへ到着です。 -
定番ですが、やはりインクラインの桜は綺麗です。
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遊覧船に揺られて桜観賞をすることもできます。
ただし、かなりの倍率なので事前予約必須のようです。 -
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