2007/09/01 - 2007/09/06
16893位(同エリア17446件中)
背包族さん
サヌールビーチでまどろんでいると、あっという間にマデさんとの待ち合わせ時間の15時に。
午後からはウブドに行き、夜の舞踊ショーを見終わってからクタに戻ることにし、合計25万Rp.の車代で話がついていたので、あわてて駐車場に向かうと、見知らぬ男性が話しかけてきた。
最初客引きかと思って無視してたけど、私の名前を知っていたので話を聞くと、マデさんの弟とのこと。
マデさんは用事ができたので、かわりにウブドに連れて行ってくれるらしい。
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ルートは1日目のツアーの時とおりかかった道と同じ。
石の村バトゥブランを過ぎ、絵画で有名なバトゥアン村を走る。 -
ツアーでは自由に下車できないけど、タクシーチャーターだったらOK。
早速、気になっていた鮮やかなカイトが飾られているSHOPで停車してもらう。 -
ここのお土産屋さんは小さいのでツアーではきっと行かないと思うけど、個人の日本人が多く訪れているのか、日本語が非常にうまくてびっくり。
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アタバックなども売られている。
値段交渉決裂するも、人柄はとってもいいひとたちで気持ちがいい。 -
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バトゥアン村のギャラリー。
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村人がいそうな田舎の方へ歩いていくと、運ちゃんにそっちには何もないよ・・・と言われる。
何もないのがいいのよ。
田舎がいいのよ。
地元の人にしたら別におもしろい場所ではないんだろう。 -
ローカルショップ。
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住所表記をチェック。
やっぱりここはバトゥアン村だ。 -
小さなお寺があった。
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真っ赤に塗られた広場には黒い牛マークが。
いったい何に使われる場所なんだろう? -
村の住民が歩いてきた。
こういうのが見たかったのよ〜。 -
ツアーガイドの話によると、バリ島では約65%が農業に従事しているとのこと。
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ツアーで通りがかった、バトゥアン村の寺院。
お祭りが行われているようなので、見学することにする。 -
ビーチ帰りのため、旦那は上半身裸、私はビキニの上にキャミソールとショートパンツ姿。
観光客が来るメジャーな寺院じゃないので、サロンの貸し出しとかはない。
どうしよう・・・と思っていたら裸の旦那はダメだけど、私はOKらしく、腰に黄色い紐のようなものを巻いてくれた。
観光客だから大目に見てくれたのか、神聖な場所なのに申し訳ない。
同時に、バリ人の懐の広さに感謝。
一人じゃさびしいので、タクシーに置いてきたTシャツを旦那に持ってこさせ一緒に見学。
入口の箱にお布施を入れて、中に入る。 -
お供え物を運ぶ女性。
いかにもバリの雰囲気で素敵。 -
ほんとにバリ人って手先が器用だわ〜。
植物に植物で刺繍をした神秘的な装飾物。 -
PURAはお寺。
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ガムラン隊もニコニコして友好的。
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神様が祭られている場所だと思う。
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設営中。
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細かいお供え物を編んだりできるのはもうおばあさんたちしかいないのかな?
若者はいないな。 -
葉っぱの陰に生贄のニワトリが・・・。
シャーマンとかいるのかな?
かなりミステリアスだわ〜。
若い椰子の実には昔の硬貨みたいのが巻かれている。
ご飯をお供えするのは日本と同じだね。 -
これが神様かな?
バリヒンドゥーに詳しくないけど、聖獣バロンかしら?
どこの神様もお酒がお好き?
左のペットボトルはたぶんお酒だろう。 -
現在使われてるインドネシアのお金にこんな穴あきの硬貨あったかな?
たぶん古銭を使用してるのだろう。
あの世で使うお金かな? -
よそ者も暖かく迎えてくれる懐の深さがある。
あいさつをするとにこやかに答えてくれる。 -
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ウブド市場に到着。
ツアーで観光できなかったから今日はゆっくり観光。
台湾人だらけだー。
若者の団体が多いけど、研修旅行かなんかなのかな? -
ガムランボールを$5で買ったけど。
どうやらシルバーじゃないようだ。
失敗したな。
バティックとかイカットなどの布類はあまり質が良くなさそうだったので買わない。
それにしても市場周辺はすごい混雑。
もとはのんびりした田舎だったのに急激に観光客が増えて対応しきれてない感じ。
うちのタクシー運ちゃんも駐車に苦労していて大変だった。 -
アヒル料理で有名なレストランの「ベベ・ブンギル」だけは運ちゃんも知ってた。
一緒に食べようと誘ったのに、いくら待っても運ちゃんは来なかった。
たぶん、遠慮したというより話がよく通じてないからだろう。 -
予想に反してオシャレな雰囲気のレストランだった。
田んぼを見ながら食事ができる。
なんか中国と違って田舎だけど洗練されてるな。
ビーチからそのまま来たので、トイレで水着を着替えさせてもらう。
←オレンジジュースとアイスティー -
欧米人でも大丈夫そうなメニュー&味付。
なので、私の口にも合った。
サラダのチーズがおいしい。
量は中国と比べると少ないなーー。
地元の人って生野菜食べるのかな?
←シーザーサラダ -
スープも一人分だった。
バリでは同じ料理も人数分頼まないと足りないかも。 -
アヒルも小さい。
カラカラに揚がりすぎで、私としてはもっとジューシーなほうがいいな。
旦那もやっぱ料理は中華料理が一番と自慢げ。
付け合せのポテトも少なくないかい?
こんな小さいスイカもらっても・・・。
付け合せは、ライスかポテトを選べる。 -
ロケーション、雰囲気は抜群。
サービスも悪くない。
食事時じゃないので空いていた。 -
食事を終えて、店の入口に行くも、運ちゃんがいない。
ここは駐車場がないみたいで、どっか遠くに車を停めにいったみたい。
まさか、長時間わたしたちに付き合うのが割に合わないと思って帰ったとか???
いや、まだお金あげてないしそんなことないだろうとしばらく待ってみると、やっぱり運ちゃんあらわる。 -
次は、今夜のメインイベント、夜の舞踊ショーのチケットを入手しようと、地図を見せてツーリスト・インフォメーションに行くようお願いする。
「No Problem!」と運ちゃん、走り始める。
あれ?ツーリスト・インフォメーションこんな遠かったっけ?
なんか来るとき通った郊外の道みたいなんですけど!!!
「Where are you going?」と聞くと、「O.K」とか言ってるし・・・。
しつこく聞くとやっぱりクタに戻るといい始めたので、「We'd like to see dance show at 19:30」とか「We'd like to buy dance show tickets」とかまくしたてるも兄ちゃんから引継ぎされてなかったのか、英語レベルがヤバイのか通じてない。
「We'd like to go back to Ubud market, anyway」
というとやっとウブドにユーターンしてくれた。
舞踊ショーまで時間があるのでチケット買った後は、2時間コースでマッサージに行こうと思ったのに、計画が狂ってしまった。
とりあえず、無事チケットを入手し、エステの「ジェラスティック」に行ってもらう。
しかし、受付で予約でいっぱいで「Tomorrow」と言われてしまう・・・。
やっぱ安くて人気の店は予約しないとダメだな。
ここは日本人だらけでガードマンも慣れてて片言の日本語を話す。
トイレだけ借りて、次の候補「Body Works」に向かう。
ここはさっきの店より高いので、人がいなくて予約なしでもOKだった。
1時間のボディーマッサージで11万Rp.+10%。
使用するOILを選べ、わたしはチュンパカをチョイス。
マッサージは痛いのを必死で我慢してた。
でもある程度力強いほうが効くので、技術的にはうまいんだと思う。
つぼを確実に押さえているので、終わったあとは結構爽快。
背中側だけじゃなく前もマッサージされたのは初めてでちょっとびっくりした。
余ったOILがもらえるのはなかなかいいサービス。
チュンパカはバリのエキゾチックな花の香りでおすすめ。
車に戻ると、運ちゃんが缶のポカリスエットをくれた。
こっちがお茶代出さなきゃいけないくらいなのに、ほんとにいい人だ。
←ちょっと微妙な「ベベ・ブンギル」前の噴水 -
ツーリストインフォメーションで当日券を買ってバリ舞踊、「トランスカルチャー」を鑑賞する。
舞踊団の名前はンリッタ・デヴィ。 -
この舞踊ショーは毎週火曜日の19:30〜。
お客さんはほとんど日本人。
なので日本語のプリントが配られている。 -
こういうキレイどころの踊りはカンボジアのアプサラダンスみたい。
あまりおもしろいとは思わないな。
左のほうに主催者のデヴィさんがいる。 -
「バリスBaris」
この男性の踊りは、戦地に赴く若い戦士の心理状態を表しているといい、目の動きがすごく、独特な雰囲気があって良かった。
緊張感がある踊りで、思わず手に汗にぎりながら凝視してしまう。 -
ダンサーは子供。
入口でわたしと写真におさまってくれた子たちだ。 -
ガムラン隊休憩中。
みんなニコニコして演奏している。 -
演目の中ごろには、意味不明の創作コンテンポラリーダンスもあり。
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「オレッグ・タンブリリンガン」
雄と雌のミツバチのダンスは、カンボジアにもあった。
たぶん、ラーマヤーナかマハーバーラタの中のストーリーだから共通しているのだろう。 -
「クビャール・ガンドゥルン」
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男性の踊り。
動きがすばやくてキレがある。 -
鑑賞後、クタに帰る。
Rp.の現金がなくなり、ホテルのフロントで両替してから、運ちゃんに料金を支払う。
25万Rp.の約束だったけど、いろいろ大変だったので、30万Rp.あげるとうれしそうに帰っていった。
運ちゃん、遅くまでほんとうにお疲れ様!
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