2007/08/18 - 2007/09/02
1231位(同エリア1559件中)
ゆるモさん
毎日の移動に疲れを感じてきた、ゆるモです。
毎日朝ごはんが付いてくるだけましな気がしています。
朝早くにホテルを出発。
今日はバスに4人、どんどん人が減っていくので、なんだか寂しいス。
さてさて、アルハンブラ宮殿はスペインではHを発音しないためアランブラと呼ばれてます。
読み方が違うのも面白い。
通常、限定された中に入るには前もってチケットが必要になる。
しかも、時間ごとに300人と限定されているため当日なんてとってもとりにくい。
これがツアー利用のいいところ。
宮殿は様々な嗜好がこら冴えており、見ごたえ十分。
もともとは砂漠の民であったことから、水に対する固執が随所に感じられる。
まず最初にカルロス5世宮殿を見学。
大変音の響きがよい作りになっていて、声がぐんと響く。
次はお待ちかねのアルハンブラ宮殿。
有名な所では、
『アラヤネスのパティオ(天人花の中庭) 』
『ライオンのパティオ』
『二姉妹の間 』
などがあります。
ライオンのパティオは王様のハーレムの場所なんだって、結構ヒマだったのかしら。
だけどライオンがメインなのに、改修中のためライオンは、いませんでした・・・。
うぅ><。
二姉妹の間ではイスラム芸術の鍾乳洞を表現する手法を用いて、天井に装飾を入れています。
そして、ヘネラリーフェ。
アラビア語で「天の楽園」という意味で、天国にあるという水の庭園のイメージを形にしたものとされています。
階段の手すり部分に水を流したり、噴水をいたるところに作ったり。
サウナなんかもありました。
ゆっくり散策して、いろんな角度からアルハンブラを堪能して、大満足。
ガイドさんの話で納得したり、新しい事を知ることができた。
これからバスでミハスに移動するまで、妄想にでも耽ることにする。
ミハスは、白い家が並ぶ街全体がとても美しい。
今日最終目的地マラガのすぐ近くある。
そんなに大きくない集落なので、ちょっと散策すれば全体を鑑賞することもできる。
ここは自由行動で各自手渡された手書きの地図を下に、街を歩いて楽しみました。
まずは腹ごしらえ。
地図を片手に、おいしそうなバルを発見。
今回はフライ系で攻めてみる。
うぅ〜〜ん、うまいッス。
この街で、セラミックなステキな壁掛け用皿を見つけようと思っていたのに、時間帯がシエスタ?
離れたお店は結構店じまい。。。
観光客用のお店だけがちらほらと開いている程度。
なので、いいのは見つけられなかったので、今日は諦め。
日本人スタッフのいるお土産屋さんもあったりして、意外となじみはよかったり。
中心部はとても賑やかで、かわいいショップで時間を使って過ごしたな。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス タクシー
- 航空会社
- JAL
-
ホテルサライの表側。
エレベータが上にいったり下に行ったり・・・。
エレベーターから外が良く見える! -
ホテルのホールから、グラナダの街を。
-
あっさごっはん〜ぅ!
・・・
時間が遅かったので、あんまり食べれる料理がなく>< -
だれもいね〜。
がらーーん、ですわ。 -
ホテル正面。
-
カルロス5世宮殿。
丸いんです。 -
それでは早速アルハンブラ宮殿の建物内にはいりま〜す。
-
入場するのも大変。
チケットがないと中に入ることはできません。
しかも指定時間厳守なんです。 -
人数が制限されているとはいえ、世界遺産。
沢山の人がふけっているよう。 -
セラミックが美しい。
イスラムは生き物をモデルにすることはないらしい。
国章の柱(ヘラクレスの柱)に巻き付いた帯にはPLVS VLTRA(「より彼方へ」という意)と記されている。
スペイン国旗にも同様のデザインが使用されている。 -
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メスアール宮の壁一面の彫刻が繊細。
-
コマレス宮に向かって。
パティオの青い池が印象的。
水に浮かび上がるコマレス宮は計算されていることに驚き。 -
池の両端にある鍵の形をした箇所。
周りの通路の窓は鍵穴になっている。 -
反対側からも同じ景色。
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天井の装飾。
擬似プラネタリウム。
夜空に星。 -
みんなすばらしい建築に目を見張っている様子。
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本当に繊細。
どれぐらいの時間を費やして、ひとつひとつ彫っていったんだろう。 -
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『アベンセラッヘスの間』
アベンセラッヘス家の男性36人が、王に惨殺されたという部屋。
王は自分の愛人に手を出した人間を誰だかわからないから、とりあえず全員殺してしまったんだって。
おそろしい。 -
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『二姉妹の間』
天井の鍾乳洞飾り。
見事。 -
うぅぅ、ライオンがいないよう。
一応『ライオンの間』
2009年公開予定だそうです。 -
大理石がでかいのなんの。
よくこんな一枚の大理石見つけてきたもんだぜ。 -
こんなに美しいのにな。
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近づくとよりわかる。
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ステンドグラスがあるのも貴重。
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ワシントン・アービンよって、荒れ果て埋もれかけたアルハンブラ宮殿を世界の人に知らしめ、蘇らせた。
『アルハンブラ物語』→アラビアンナイト -
アルハンブラからの眺め。
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『バルタル庭園』
かつて宮殿だった貴婦人の塔。 -
へネラリフェへの道。
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『パラドール・デ・グラナダ』
うしし。
泊まりたいとおもってました、が、どうやら、お化けさんが出るようですよ。
何号室だったかな・・・?
でも、やっぱり泊まってみた〜い。 -
へネラリフェ。
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『ヘネラリフェ宮殿』
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涼しげの演出。
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手すりにも水が流れる。
流しそうめん・・・。 -
グラナダ最古の町並み。
アルバイシン地区。 -
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木々のトンネルを抜ける。
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アルハンブラ宮殿の入り口。
これだけの人々が入場券を買い求めるため並んでいる。 -
マルベーリャへの途中。
道の駅にて、かるく昼休憩。 -
カフェテリアもあり。
中は普通のサービスエリア。
ミハスに向かいます。
そこまでお昼はお預けなのだ〜。 -
ミハス到着。
一番にバルに行ったよ。
『PORRAS』 -
初めてのテラス。
外が気持ちいい。 -
注文したのは、アボガドサラダとフライ攻め。
イカリングと、イワシとホタルイカのから揚げだい。 -
めっちゃ、マクロで。
日本のから揚げ粉みたいで、さくさくジューシー。
あつウマ!! -
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『ELMITA DE CALVARIO』
と書かれているようだ。 -
白い家が印象的。
教会を探したけど、見つからず。
この先で、めがねをかけたかわいらしいおさげの女の子に「OLA!」と声を掛けられた。 -
ミハスのロバタクシー
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ミハス市役所方面の景色。
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ミハスの地図。
セラミック製。 -
『PARROQUIA DE LA INMACULADA』
教会です。
スペイン最小の闘牛場の横。
存在がかわいい。 -
闘牛場に入場して、記念に。。。
目が充血して自分が牛みたい^^; -
本物のうしさんでしょうか・・・。
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本当に小さい。
って、他には見たことないけど。 -
ミハスの町並みも良く見えたりする。
日陰(ソンブレ)と日向(ソル)で座席の価格が異なるって知ってました? -
記号?文字?が壁にずらりと。
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うしさんのマークまで!!
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闘牛場から見える景色。
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外壁にも鮮やかな装飾が。
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闘牛場の入り口。
ちなみに中は有料。 -
はとの群れがいた。
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展望台から。
めっちゃ、きれいやん。 -
空が、気持ちいいーー!
大好き。
これでミハス終了。
ホテルに移動です。
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