2007/09/01 - 2007/09/05
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Chumeiさん
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9月1日の夜に東京を出て夜行バスに乗り、2日の朝から、
富山駅→飛騨高山→奥飛騨温泉→飛騨高山→郡上八幡
郡上八幡→下呂温泉→白川郷→五箇山→越中八尾→富山市
富山市→三方五湖→熊川宿→小浜→金沢市→富山市
富山市→福井市→越前大野市→勝山市→福井市→18切符で東京
という旅行をしてきました。
郡上八幡では郡上踊りを堪能し、越中八尾ではおわら風の盆をみてきました。 富山市や越前大野市などでは日本酒の買い付け(!?)をしてきました。奥飛騨と下呂では温泉につかってきました。
体力にものを言わせて、とにかくギュッと詰まった強行旅行です。写真を見るだけで疲れてくれたらと思います(笑)
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 自家用車
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朝6時20分ころの富山駅です。僕と友人と二人で夜行バスでやってきました。現地で車を持っている友人と合流です。
まずは国道41号に沿って南下して飛騨高山を目指します。 -
神通川の上流方面です。
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朝の8時ころの飛騨高山です。宮川の上から撮りました。
橋には手長足長がいました。 -
宮川の橋には手長足長がいました。これは手長です。向かいに足長もいます。
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日本三大朝市といわれている、飛騨高山の朝市です。日曜の朝なので、もっと人出を予想していましたが、意外と少なかったです。
冷やおろしができていたらしく、朝から一杯いただいて心持ちがよくなりました。運転している友人は飲めないので、物欲しそうに見ていました(笑) -
朝が早く、また日曜なので人気がありません。
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杉玉があります。酒屋さんでしょうね。でも、まだあいてません。残念。
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神社に行きました。なかなか大きな神社です。
ただでさえ空気がよいのに、神社の周りはさらに空気がピンとして透き通っています。 -
このような建物が何軒かありました。高山のお祭りの時の山車が入っているそうです。
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これも山車の収納の蔵です。
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古い町並み、と書いてある通りです。ここが高山では、朝市と並ぶ見所でしょうね。
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ここにも杉玉があります。酒屋さんです。ここでは、地酒と地ビールを買いました。地酒は試飲させてもらえました。
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この時間で9時ころです。観光客も増えてきました。
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我楽多市です。食器や人形などがうられています。
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これも我楽多市です。
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ここは造酒屋さんです。山車(さんしゃ)という銘柄で、原酒を飲ませれくれます。原酒は力強く、ガツン説きます。朝6時に吉●家で食べて以来何も食べてないので、胃の腑に染み渡ります。
味は、10点中6点(未だ満点はないので、かなり辛口評価だと思ってください)で、十分に及第点です。 -
その向かいにも造酒屋さんがあります。名前は失念しましたm(_ _)m
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しかしお酒はほれこのとおり。手前が深山菊、奥が甚五郎ですかね。運転していない友人と、塩をなめなめ二人でいただきました。
こちらも深山菊は6点、甚五郎は5点ですかね。まあ好みもありますが、値段の差でしょう。
どちらのお店も、高山の雰囲気を味わいながら飲まれると、非常に趣があるので、是非おためしください。 -
朝から空腹に三合入れて、もうかなりきてます。
これは高山の陣屋前の朝市です。 -
朝市の様子です。
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陣屋です。高山は徳川幕府直轄領だったみたいです。
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これは高山の旧町役場かな。なかなか趣のある建物です。
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おなかがすいたので、ここで昼食。11時30分くらいでした。食べたのは高山の名代である、朴葉味噌定食です。お代わり自由で1000円くらいでした。味噌が焦げはじめると、何とも言えない味に。
空腹を満たしてくれて大満足でした。
腹が重くなったので湯につかっても浮かなくなったろう、と一路奥飛騨温泉へ。 -
奥飛騨の、新穂高温泉です。これは橋の上から撮ったものです。
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こんな感じです。無料です。掃除のための心付けを箱の中に入れて入るだけです。
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お湯は透明で、38度前後のぬるいお湯です。冬場は冷たくなりすぎるので入れないそうです。ちなみに混浴です。
たいしたこと無いだろう、と思っていましたが、さにあらず。外に出ても、体が芯からぽかぽかして汗だらだら。ここは是非入ってみてください。びっくりするくらい気持ちがいいです。 -
せっかく奥飛騨に行ったからもう一軒。これは水明館佳留萱山荘(すいめいかんかるかやさんそう)という所です。日帰り入浴OKなので行きました。
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温泉の入り口はこんな感じです。中は、混浴なので勘弁です。ご自分の目でお確かめください(笑)
中はかなり広くて、お湯も熱めで気持ちよかった〜。晴れていると槍ヶ岳も見えるらしいのですが、あいにくの曇り空でそれはできませんでした。しかしお湯だけでも入る価値は絶対にあります。源泉で、熱いので加水はしていますが、そんなのは気にならないくらい温泉として濃い(っていうのかな?)です。
ちなみに湯銭は800円です。 -
ここは入浴者なら無料で休める所です。ドライバーの友人をここで一休みさせ、目的地の郡上八幡を目指します。このとき16時。
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高山まで戻ってきました。おなかがすいたので高山ラーメンを食べることに。17時だからあいているだろう、と思ったら、どこもかしこも18時から。街をさまよって駅まで来ました。しかし、それでもあいている店は見あたらず…。
飲み屋さんに高山ラーメンやってます、というのがあって、期待しないで入りました。しかし、まずまずいける味だったので、満足満腹。
ここから荘川まで国道158号でいって、東北北陸自動車道に乗り、郡上八幡へ。 -
荘川から郡上まで片道1車線の高速で、かつ、対向車線との間はポール。加えて霧が出てきて50メートル先はビームを出しても見づらい。結構恐ろしい道でした。
やっと郡上八幡に到着。目的は郡上踊り。20時から22時30分までやってました。このときはちょうど20時。みんな踊り始めてます。 -
地元民以外も踊りに参加してOK。当然浴衣と下駄は我々3人とも持参です。早速着替えて踊ります。踊りながら撮ったので、ものすごくぶれていますがご勘弁。
我々も踊りに参加して、二十三重の輪の外側に陣取って輪の内側の人を見よう見まねで30分ばかり踊り続けました。代表的な「かわさき」の歌詞どおり、「雨も降らぬに 袖しぼる」になりました(ちょっと意味は違いますが)。 -
川縁のビアホール、というか、飲み屋さんで一杯飲んで小休止。この間も音は止むことなく、踊りが続いています。
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郡上の裏通りです。正面の通りでは踊りが続いています。
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一応屋台も4,5軒出ています。
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一杯飲んで、小休止終わり。再度参戦です。さっき見た地元の皆さん、まだ元気に踊っています。一体あの体力はどこから来るのでしょう。
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これは「春駒」ですかね。「七両三分の春駒春駒」と踊り子が唱和します。非地元民の私も声を張り上げ参加してます。踊りながら声出すと、踊りのテンポが狂ってしまうんですよね。しかし、声を出して踊っては楽しいものです。時間がたつのもあっという間です。
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山車の上にいて、歌を謡っていた人たちです。これは終わった時の写真です。他にもいっぱい撮ったのですが、ぶれまくってとてもお見せできません。それだけ一生懸命踊ったと言うことで。
やはり写真ではおもしろさはよくわかりません。郡上踊りは7月から計33日間やっているそうなので、是非踊りの時期に行って、踊るといいです。浴衣と下駄持参がいいですが、貸し出しをしているところもあるそうなので、どれでもいいかもしれません。 -
この日の宿ですか?そんなのはありません。郡上踊りの時期は宿泊料が2倍以上になって、1万円を優に超えます。我々にはそんな資金はありません。
ではどうなるか? -
当然こうなります(笑)
これは高山で購入した地酒と地ビールです。氷を買っておいて、保冷袋の中に一緒に入れておきました。踊りの間中冷やしたので、いい感じです。
これは吉田川といって、長良川の支流沿いにある土手の上での宴会です。思いっきり飲んで、車中泊です。 -
いい感じにできあがったので、夜の街の散策です。踊っていたのは新町という場所なので、本町を散策。
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郡上踊りの提灯がいっぱいぶら下がっています。人通りがない代わりに、この提灯のみ。趣があります。このときは0時くらいですかね。
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名水です。行ってみます。
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こんな感じの石畳です。これを右に曲がると。
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水場があります。おいしいお水です。
ちなみにちょっと写ってしまった奴らが同行者です。 -
水場の前にはこんなお社がありました。
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