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 旅行も終盤戦。にもかかわらず、今日は福井まで。片道250キロの大遠征です。

祭と酒と温泉と −強行軍3泊4日の旅− 三日目

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2007/09/04 - 2007/09/04

5411位(同エリア5566件中)

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20

Chumei

Chumeiさん

 旅行も終盤戦。にもかかわらず、今日は福井まで。片道250キロの大遠征です。

同行者
友人
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
自家用車
  •  朝8時に出発して、まずは富山の岩瀬浜方面にある造酒屋「枡田酒造」に来ました。<br /> ここは3年前に初めて訪れ、1年半前にも来ました。そのときまでは、目一杯試飲させてもらえたのですが、今回は試飲できないとのこと。残念。<br /> しかし、ここのお酒「満寿泉」(ますいずみ)は天下一品。私の評価も、8点から9点(物によって。値段次第です)。それを知っているので試飲は不要。でも朝から試飲する気まんまんだったので、やはり残念でないというのは嘘になります。

     朝8時に出発して、まずは富山の岩瀬浜方面にある造酒屋「枡田酒造」に来ました。
     ここは3年前に初めて訪れ、1年半前にも来ました。そのときまでは、目一杯試飲させてもらえたのですが、今回は試飲できないとのこと。残念。
     しかし、ここのお酒「満寿泉」(ますいずみ)は天下一品。私の評価も、8点から9点(物によって。値段次第です)。それを知っているので試飲は不要。でも朝から試飲する気まんまんだったので、やはり残念でないというのは嘘になります。

  •  突き当たりに見えるのは蔵です。ここで満寿泉ができます。

     突き当たりに見えるのは蔵です。ここで満寿泉ができます。

  •  岩瀬の町並み。ここは江戸時代、船で東北と大阪の間の寄港地だったため、栄えていたそうです。北陸銀行の看板(クリーム色の看板)あたりには、その説明をしてくれる観光施設があります(有料)。そして、左奥にある車の辺りには、田尻酒店というお店があって、満寿泉や黒龍といったおいしいお酒をあつかっているお店があります。

     岩瀬の町並み。ここは江戸時代、船で東北と大阪の間の寄港地だったため、栄えていたそうです。北陸銀行の看板(クリーム色の看板)あたりには、その説明をしてくれる観光施設があります(有料)。そして、左奥にある車の辺りには、田尻酒店というお店があって、満寿泉や黒龍といったおいしいお酒をあつかっているお店があります。

  •  富山から北陸自動車道に乗って敦賀まで。敦賀からは国道27号に乗って三方五湖まで。<br /> これは三方五湖北方にある三方五湖レインボーラインです。

     富山から北陸自動車道に乗って敦賀まで。敦賀からは国道27号に乗って三方五湖まで。
     これは三方五湖北方にある三方五湖レインボーラインです。

  •  これは途中の駐車場から見た日本海です。抜けるような青空と青い海。きれいです。

     これは途中の駐車場から見た日本海です。抜けるような青空と青い海。きれいです。

  •  山頂からの日本海の風景です。

     山頂からの日本海の風景です。

  •  これは三方五湖の方を写したものです。<br /><br /> 実はこの山頂「恋人たちの聖地」らしく、いっぱい鍵がかけてありました。その日も恋人たちでいっぱいです。あっちも恋人たち、こっちも恋人たち。変人たちは僕らくらいです。

     これは三方五湖の方を写したものです。

     実はこの山頂「恋人たちの聖地」らしく、いっぱい鍵がかけてありました。その日も恋人たちでいっぱいです。あっちも恋人たち、こっちも恋人たち。変人たちは僕らくらいです。

  •  レインボーラインは、うなぎを食べるための交通手段に過ぎないので、早々に退散。ここでうなぎを食べました。

     レインボーラインは、うなぎを食べるための交通手段に過ぎないので、早々に退散。ここでうなぎを食べました。

  •  食欲に負けてしまいました。食べかけですみません。<br /><br /> うなぎの評価としては、「い志ばし」の方が高いですが、印旛沼よりも三方五湖の方がきれいだったので、よしとしましょう。

     食欲に負けてしまいました。食べかけですみません。

     うなぎの評価としては、「い志ばし」の方が高いですが、印旛沼よりも三方五湖の方がきれいだったので、よしとしましょう。

  •  当然お酒も一緒。このお酒、余り旨くなかったです。4点くらい。でも、うなぎと一緒だとさすがに旨かった。

     当然お酒も一緒。このお酒、余り旨くなかったです。4点くらい。でも、うなぎと一緒だとさすがに旨かった。

  •  せっかくここまで来たのだから、と鯖街道まで。

     せっかくここまで来たのだから、と鯖街道まで。

  •  熊川宿です。小浜からの鯖街道の途中宿場です。

     熊川宿です。小浜からの鯖街道の途中宿場です。

  •  ここの特徴は、このように軒先の線が一直線になるように並んでいることだそうです。カメラ技術が未熟ですみません。

     ここの特徴は、このように軒先の線が一直線になるように並んでいることだそうです。カメラ技術が未熟ですみません。

  •  ここで、葛饅頭をいただきました。

     ここで、葛饅頭をいただきました。

  •  こんな感じです。目にも涼やかで、味も甘すぎず旨い物です。葛の香りもしっかりしていて、おいしい。さらに塩昆布も添えてくれたのが心憎い演出です。

     こんな感じです。目にも涼やかで、味も甘すぎず旨い物です。葛の香りもしっかりしていて、おいしい。さらに塩昆布も添えてくれたのが心憎い演出です。

  •  もう帰ろうか、となりましたが、小浜方面のお箸屋さんへ。ここは今秋から始まるNHKの朝の連ドラでもロケで使われたそうです。実はこの日の朝テレビで見たからやってきたのです。<br /> 私は3年前に一人でここを訪れています。そのときは、小浜駅で借りた自転車で熊川宿まで行って帰ってきたのですが、ずいぶん長い距離を走ったものだ、と今更ながらにあきれました。

     もう帰ろうか、となりましたが、小浜方面のお箸屋さんへ。ここは今秋から始まるNHKの朝の連ドラでもロケで使われたそうです。実はこの日の朝テレビで見たからやってきたのです。
     私は3年前に一人でここを訪れています。そのときは、小浜駅で借りた自転車で熊川宿まで行って帰ってきたのですが、ずいぶん長い距離を走ったものだ、と今更ながらにあきれました。

  •  ここでは、入店と同時に黒塗りの箸をもらえます。買うのではありません。もらうだけです。それをこのように上手く加工すると、色が出てきます。11層塗りらしく、削る深さによって色が変わります。<br /> これは同行した友人の物。筆者は絵心がないので、ひどいできばえになりました。したがって、お見せできません。<br /> 当然お箸屋さんなので、箸も売っています。貝殻や卵の殻を上手く入れ込んで削っているのできれいな物ばかり。値段も決して高くありません。私も、自分用ともう一膳おみやげ用とを買いました。

     ここでは、入店と同時に黒塗りの箸をもらえます。買うのではありません。もらうだけです。それをこのように上手く加工すると、色が出てきます。11層塗りらしく、削る深さによって色が変わります。
     これは同行した友人の物。筆者は絵心がないので、ひどいできばえになりました。したがって、お見せできません。
     当然お箸屋さんなので、箸も売っています。貝殻や卵の殻を上手く入れ込んで削っているのできれいな物ばかり。値段も決して高くありません。私も、自分用ともう一膳おみやげ用とを買いました。

  •  途中敦賀に寄りました。このとき16時過ぎ。これは山車ですね。織田信長と、朝倉義景、朝倉氏家臣の山崎氏が写っています。信長の越前攻めの時のものでしょうか。

     途中敦賀に寄りました。このとき16時過ぎ。これは山車ですね。織田信長と、朝倉義景、朝倉氏家臣の山崎氏が写っています。信長の越前攻めの時のものでしょうか。

  •  こっちは大阪夏の陣の、上杉景勝と後藤基次です。この二人は確かに徳川方の先鋒と豊臣方の先鋒で戦っているのでしょうが、それと敦賀は何が…。<br /> まあ、細かいことは抜きにしましょう。

     こっちは大阪夏の陣の、上杉景勝と後藤基次です。この二人は確かに徳川方の先鋒と豊臣方の先鋒で戦っているのでしょうが、それと敦賀は何が…。
     まあ、細かいことは抜きにしましょう。

  •  この日は気比神社(けひじんじゃ)の祭礼だったようです。偶然の遭遇です。<br /><br /> このあと、富山に帰りましたが、敦賀を出たのが17時30分くらい。途中さらに福井で降りて、西武デパートに。ここで、梵の「夢福井」を3本購入。友人も3本購入。これは値段の割にすごくおいしい酒です。西部福井の限定品。点数は8点ですね。他にも「へしこ」を購入しました。<br /><br /> いざ、富山へ。ところが、途中車の調子が悪くなり、スピードダウン。本来ならば20時ころ富山について寿司を買う予定だったのですが、無理そうなので、金沢で一度北陸自動車道を降りて寿司を購入。<br /> 3人しかいないのに80貫近く購入。お店の人に「何膳お箸をつけますか」、といわれ友人はとっさに「6膳お願いします」。向こうはなんのためらいもなく入れてくれました。まあ、当然の量ですね。2パックでした。<br /> 家に帰って開けてみると、きちんと6人用に詰めてありました。それを三人でおいしくいただきました。御神酒は満寿泉と梵でした。<br /> この日は0時30分には休み、明日の強行軍に供備えました。

     この日は気比神社(けひじんじゃ)の祭礼だったようです。偶然の遭遇です。

     このあと、富山に帰りましたが、敦賀を出たのが17時30分くらい。途中さらに福井で降りて、西武デパートに。ここで、梵の「夢福井」を3本購入。友人も3本購入。これは値段の割にすごくおいしい酒です。西部福井の限定品。点数は8点ですね。他にも「へしこ」を購入しました。

     いざ、富山へ。ところが、途中車の調子が悪くなり、スピードダウン。本来ならば20時ころ富山について寿司を買う予定だったのですが、無理そうなので、金沢で一度北陸自動車道を降りて寿司を購入。
     3人しかいないのに80貫近く購入。お店の人に「何膳お箸をつけますか」、といわれ友人はとっさに「6膳お願いします」。向こうはなんのためらいもなく入れてくれました。まあ、当然の量ですね。2パックでした。
     家に帰って開けてみると、きちんと6人用に詰めてありました。それを三人でおいしくいただきました。御神酒は満寿泉と梵でした。
     この日は0時30分には休み、明日の強行軍に供備えました。

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