2007/09/03 - 2007/09/03
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Chumeiさん
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引き続き強行軍です。
この日は下呂→高山→白川郷周辺→越中八尾→富山の行程です。山道で、途中雨も降って、結構怖かった〜。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
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郡上の朝です。5時30分です(笑)
結局前日は、踊って、飲んで、散歩して、車中泊しました。ちょうど川沿いの駐車場だったので、飲み終わってからすぐに眠れました。朝は、近くのトイレで、顔を洗って、郡上八幡城に出発です。 -
郡上八幡城からみた郡上市内です。朝早くから、この山城まで登ってきているおじさんたちがいました。僕らもその一員と思われましたが、そんな根性は毛頭持ち合わせていません(笑)当然車です。
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郡上に別れを告げて、下呂に行きます。時刻は6時30分くらい。
朝食は途中のサークル●で買った助六寿司です。 -
下呂です。これは林羅山の像です。この人が、草津・下呂・有馬を日本三名泉に指定した人です。
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JR下呂駅です。高山駅と違って、外見はきれいです。中は余り大きくないですが、観光地を意識して小綺麗な造になっています。
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朝8時30分です。まだどこもホテルの温泉はあいていません。駅の近くにある観光案内所であいている場所を効くことに。循環の湯ならばあるとのことで、そこで一休み。ドライバーも疲れているので(そりゃ、車中泊の睡眠時間が4時間で1時間半運転させりゃーねー)、そこで2時間ばかり寝ました。
これは飛騨川です。 -
このあと下呂の街を散策。
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お湯はいいのですが、観光地としてはいまいちか。それとも朝11時では早いのか。
このあと、鶏チャン丼(鶏のチャンチャン焼きか)を食べて、温泉へ。 -
これは、水明館です。下呂の佳留萱山荘の本店です。以前両親はここのバイキングで食事をとってご満悦そうでしたが、我々にはそんな資金はありません。鶏チャン丼で十分です。
ここにはお風呂に入りに来たのです。 -
展望風呂だそうで。これは温泉の出口です。もちろん源泉。このとき13時くらいで貸し切り状態でした。
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展望はこんな感じです。
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水明館は3棟あって、その一つに立派な能舞台があります。同行者の一人が大学時代に能のサークルだったので、見に行くことに。
結構立派ですが、残念なことにここ10年以上、上演していないそうです。もったいない限りです。 -
下呂から、国道41号線を使い高山を通って、国道158号で飛騨清見まで。そこから東北北陸自動車道で荘川まで行き、国道156号で白川郷に行きました。
これは展望台からの眺め。時刻は16時30分。 -
合掌造りです。稲穂も実り、花もきれいです。
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合掌造り。ベストポイント、と書いてある場所から撮りました(笑)さすが観光地ですね。
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次は国道156号で五箇山へ。途中おなかがすいたのでご飯を食べることに。これは熊肉です。国道沿いにあります。
熊肉は予想よりも、かなり柔らかくかつ甘いもので、臭みはありませんでした。かなりいけます。すごく旨い。
熊肉は、店の店主が猟師なので、春先に5,6頭、秋口に1,2頭捕まえて来るということでした。熊肉は500グラム5000円で販売もしていました。 -
これは鹿肉です。他にも雉(きじ)肉などもあり、場合によっては猟の途中で捕まえた、他の獣肉もあることがあるそうです。
国道沿いで熊の絵が描かれているので、意外とわかるかもしれません。興味があればお立ち寄りを。 -
このあと、相倉集落へ。ここで、19時過ぎでした。
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まじ、シャッターの技術力と絵心がなくてごめんなさいm(_ _)m
本当はとてもきれいなんです。静寂に包まれていて、中から明かりがぽぉとしていて。まあ、行ってください。私では表現できません(苦笑) -
さて、この日の最終目的地、越中八尾は、おわら風の盆です。
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こんな感じの街道です。石畳で長い道です。ここを踊り手が進んでくるのです。
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写真はフラッシュをたいてはいけません。これはあらかじめ祭りの実行委員がおふれをしておきます。まあ、当然といえば当然ですね。
そこで、夜間用のスローシャッターでいきます。しかし、三脚などは持ってきていません。したがって、脇を締めて脚を踏ん張ってがんばりましたが、手ぶれしまくりです(泣) -
こんなかんじですか。やっぱり人が大勢で、身動きとれないところなので、仕方ないですね。まあ、私は自分の目できちんと見たのでよしとしましょう。
ただ、この祭りは、厳粛な雰囲気でみるものらしいので、フラッシュ禁止なのに、みんなドンドン焚いています。目が痛くなりました。何を考えているのか。だいたいそういうことをするのは、おじさんに多かったですね。もっとルール守れよ、と思いました。
他方で、運営委員も注意するのが嫌になってきたのでしょう。だんだん言葉が荒くなってきました。それと、雨が降ると、浴衣や二鼓がぬれるので全く祭りをやらないので、「雨が降ったらやりませんよ」ということも盛んにふれ回っていました。そんなことは織り込み済みで来ているから言わなくてもいいのに。これも文句が出るからなのでしょうね。
結論として、ルールを守らない者と、祭りを見せてやっているんだととれる運営側の居丈高な態度で、この祭りは余りいい気もちはしませんでした。 -
屋台もいっぱい出ていましたが、踊りを見て、お祭りが終盤になるところで、我々は駐車場に一目散です。ぶれているのはそのため、とかんがえてくださいな。
なぜそんなに急ぐのか。それは、駐車場から祭り会場まで片道4キロ近くで、シャトルバスで運んでもらうからです。そして、駐車場から公道までは一本道。つまり、急いでバスに乗り込まないと大渋滞に巻き込まれるのです。
我々は上手く脱出できたので、0時ころ無事富山市内まで帰れました。
その日は友人宅で2時近くまで宴会です。酒は「三笑楽」という銘柄です。四日目の日記で戦利品に出てきます。評価は6点かな。
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