2007/09/01 - 2007/09/01
931位(同エリア1212件中)
BO/Mさん
9月2日中にはノイバイ空港へ戻りたい、と言う事で、かなり途中を端折った。
南寧~深セン迄、いや、凭祥~深センを長距離バスで行けば、丸半日=12時間の旅程の所を、12:20に凭祥長距離バスターミナルを出てから、18:30過ぎには深セン空港に到着しているのだから。
そして、接続良く、空港からの直行便で香港湾仔(ワンチャイ)へ。
今回、九龍半島TST側よりも、中環(セントラル)を目指したかった為、打って付けの便に乗る事が出来たのだ。
先を急ぐ為、深センは空港に一瞬降り立っただけで香港行きのバスに乗った。(100元)
当然、ホテルの予約も無く、行ってどうにかしよう、と言う行き当たりばったり。
ここでは、深セン空港到着前後から、香港へ向けて出発する中国側の状況迄。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
さあ、深セン到着。 上空からの眺めは、更に都会へ来た、と言う感じ。(ハノイから来れば、何処だってそうだ?)
-
小さい飛行機だったが、快適に飛んだ。
-
もう、タッチダウンだ。
-
-
-
このタラップ、今までで一番小さい飛行機だったか。 うん、多分そうだ。 サムイ島へ行った時も、もっと大きかったし、他の時を思い起こしても、これが一番小さい。
-
もっと小さい、プライベートジェットっぽいのも、とまっていた。
-
国内線でもあり、かつ手荷物ひとつで機内持込の為、さっさか出る事が出来た。
-
出て直ぐ左手の左側、香港行きの長距離バス案内があったので、カウンターで聞くと、湾仔(ワンチャイ)行き、と言うのが香港島側ではある、との事。 そのチケットをゲット。(100元) 他にも、深セン空港から乗合バスで羅湖や、皇岡へ行き、と言うフツーの行き方もあるだろう。 そちらの方が、当然安い筈だが楽を選んだ。 出発は20分後、すぐだった。
-
やる気の無い姉ちゃんが、片手に携帯メッセしながら僕を連れて行き、大分遠い場所から、アレ、あの赤いバスね、と言うと、さっさか戻ってしまった。 こんなもんさね、と思いつつ、自分がどう写るかを考えたら、田舎から出てきた旅行者然とした格好だ。 こりゃ、仕方ないか。
-
多頻度に香港へ出入りする者は、居住者と同等の扱いでイミグレを通れるシステムが導入されたとか。 勿論、自分で申請しなくてはならないのだが、それが有れば旅行者の列に並ばずとも、少しでも早くイミグレを通る事が出来るらしい。
-
皇崗経由の行き方は、何度も経験しているが、何しろバスの先頭部分に乗り、止まったら即下りて走り、と言う香港人や、慣れた外国人居留者のパワーに気圧される。 こちらは頑張ってもイミグレカードを書くし並ぶし、所詮一台は次のバスをやり過ごす必要が有るのだ。
-
チケットは、こんな風だ。
-
香港側に来てから、次のバスに乗り継ぐ時にもぎられる部分。
-
深センを離れる。 一瞬降り立っただけ。 ここから市内は結構ある。 ユッタリした旅程なら、駐在者の所に立ち寄って、食事でもするが、今回は深セン市内は経由せず、香港へダイレクト入る。
-
ハノイから来ると、本当に大都会である。 道の整備のされ方、広さ、車の種類、綺麗さ、何を取っても大都会だ。 こないだ上海出張した時も同様だが。 でも、華南常駐者に言わせると、香港とは雲泥の差、であり、香港が羨ましい、と言うのだから、人の欲望にはきりが無い。 きっと、香港常駐者は、NYの方が断然良かった、ロンドンが・・・と言うのだろう。 その先は? 最後は、東京が良い、と結語されるのだろうか?
-
周囲に威勢を誇っているのは、「中国海関」中国税関である。
-
高速道路の整備も、ハノイ、いや、ベトナム全土で見られない光景として、ついつい写真に撮ってしまう。 周りの広東人(香港人含む)は、やっぱ、田舎モンを見ている目つきだったに違いない。
-
ここで、香港居留者と旅行者に振り分けられる。 イミグレの入り口が異なるのだ。
-
バスから、ターミナルの免税店を撮る。 確か、香港はタバコ代がかなり値上がりしたから、ここでタバコを買う人も多いんじゃないか?
-
バス内部。 全ての携帯行李(荷物)はバスから持ってイミグレへ向かう事、との注意書き。 要は、バスはどんどん流れるし、違うバスに乗り最終目的地へ行くのだから、荷物は全部持って出ないと紛失しますよと言う警告として捉える。
-
こちらも、免税店。 以前、香港人の仕事仲間と皇崗経由何度もバスで行き来している頃、彼らは「中国製のタバコは偽物だから買うな、香港側で買え」とか言ってたけれども、今でも矢張り香港人は、Communist China に対して、一定の見解を持っているのだろう。 そもそも、彼らの親、またはその一世代前が、30年代後半、40年代にかけて「不自由から逃れて」来たのが、ここ、香港だったのだから。
-
湾仔(ワンチャイ)行き、これに乗って、香港島へダイレクト入り、MTR駅で二つ隣の中環、マンダリンホテルへ向かう。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
BO/Mさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
23