2006/11/01 - 2008/03/06
500位(同エリア683件中)
BO/Mさん
ハロン湾、お客様をお連れして行く事が何度も有ります。
プライベートツアーだったり、団体ツアーに入れてもらって行ったり、そんな際にご注意頂きたいポイント・・・
*往復路の「お仕着せ買い物ツアー」、
*船上ランチ、
*船上物売り、
*船上「鮮魚売り場」、
そして、20万ドン紙幣図柄の岩、
さて、ご案内
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ハロン湾ツアー
ベトナム北部に来た観光客の大半が、参加する事になるであろうツアーだ。
ハノイ、及び近郊は、ホアンキエム湖北端の旧市街地と呼称される場所以外、市内では見るべき場所も限られ、ひと撫でする程度での観光の場合、メイン・イベントとなるのが世界遺産ハロン湾観光ツアーとなる。 -
多くの観光地同様、ここもベルトコンベアに乗せられる様に、ツアーガイドにリードされての一日、となるので、何が注意点か、をご案内させて戴きたい。
注意点1【往復路の休憩所 兼 お土産屋さん】
*お茶類は市価の10倍するものも有り、
*シルク刺繍類はお好みでお考え頂き、
*プライベートツアーなら行かない、もアリ
です。
行き、帰り、片道約3時間か、それ以上の時間がかかります。 当然、途中でトイレ休憩を兼ねてのストップとなりますが、観光業ですから、当たり前ですが、お仕着せのお土産屋さんに止まります。
そこでの売上の一部は、ツアーガイドにキックバックされる事も当然、有りますので、添乗員によっては熱心に買い物を勧めるかも知れませんが、ものによっては市価の数倍はする売価が付いていますので、ご留意下さい。 -
旅先で味わう、淡い後悔は、土産品等の適価を、買い物が終わった後で知る時の悔しさではないでしょうか。 いや、それも旅の楽しみさ、と言える余裕が有れば良いでしょうが、同じものを買うなら、当然安い方が良く、
有る場所で5?支払ったお茶が、
市価実は5,000ドンだった・・・と言う話もあり、
その差は、550円v.s.35円、と、ここまで行くと笑うに笑えないボッタクリに思えます。 -
人が必ず立ち寄る観光地、努力をあまり要せず入れ食い状態で集客可能な場所ほど、競争原理は働かず、経営努力無きままに、暴利を貪る、そんな傾向が見られるのが、時として嫌になります。
ハロン湾へ到着すると、僕らは船上の人となります。
団体でも、プライベートでも、船に乗ると、その後3時間程は、鍾乳洞を巡ったり、ハロン湾の風光明媚を遊覧したり、と言う旅に出る事となります。
行く先の自由がきかない船上では、お土産を見せたり、昼食にオプションの鮮魚を、とあの手この手で金を落としてもらう為の努力が為されますが、果たして適価か、と言うと、正直言って、暴利を貪る、競争原理の無い押し売りに思えるのは、僕だけでしょうか? -
この辺の方が、観光業に拠って生計を立てている事は分かります。 が、市価に対して異常に高い魚を提供する事は、非常に歯痒い事だと、僕は感じています。
だって、築地でも有り得ない、いえ、東京都内の魚屋だって、もう少し良心的な値段で売っているだろう、と言いたくなる値付けで、鮮魚を売るからです。
やらずボッタクリ、え? そんなにするならイラナイ・・・と言い難い顧客心理の逆をついて、ハイハイどうぞ、と勝手に売り付け、気付けば非常に高い買い物を強いられている、と言うのが、良くある事。 -
昼食になる頃、必ずこうした 「海上いけす」に連れてゆかれるでしょう。 そして、新鮮な魚介類を見せて、ついお昼に一品足して、と言う気にさせます。
しかし、お会計になると、え???? そんな高いんですか・・・と言いたくなる値段。
僕は、言い値に対して必ず値切ります。 そしてこちらの思う値頃感に落ちない場合、矢張りイラナイ、と言い切り、元のいけすに鮮魚を戻させます。
最近では、高いですし、美味しい魚は市内の料理店でも食べられるので、こちらで買わなくとも、宜しいのでは? とやんわり、お断りを勧めています。
あまりにも、高い事を言い、それが通ると思っているのが、僕には納得がいかないからです。
まあ、それは各人でご判断下さい。
旅の想い出は、プライスレス、かも知れませんので。 -
観光地、ですから、色々なものの値段が高いのは、そうと相場が決まっています。
それをとやかく言う必要も、無いし、その権限も僕には有りません。
ですが、ご忠告。
ハロン湾の船上昼食は、オプションが高いものにつきます。 ご留意を。
ワインも異常に高いですよ。
この間、お客様が平日ハロン湾に行かれたい、と言うので、プライベートツアーを旅行社にお願いして、戻った後の夕食をご一緒しましたが、
*1箱5?でお茶を買い、
*船上で100?以上オプションを付けてしまい、
と酔った勢いも有ったのでしょうか、カモネギ状態で大いに儲けさせて来た様です。 それでも、笑って話せるだけの余裕が有る方々でしたので、それはそれ、で良いのでしょうが、少なくとも、同様商品を1/10以下で買えるのに、と喉まで出かけて、その言葉を飲み込みました。
そんな事を言えば、お客様が気分を損ねるのは必定だからです。 -
さて、金の掛からない観光名所の話にしましょう。
ベトナム紙幣の中で、20万ドン、と言う紙幣が有ります。 日本の二千円札よりは流通している紙幣ですが、その裏側の絵柄が、実はハロン湾の岩になります。 掲げた奥、向こう側に、その岩が見えて来ました。 もっと近付いてゆきましょう。 -
まだ分かり難いかとは思いますが画面中央に小さく見える岩が、この絵柄の図案元となる岩です。
-
大分近付いて来ました。 この中央に見える岩です。
お金のかからない観光ポイントとして、20万ドン札の場所に連れて行ってくれ、と言うのは、ひとつ覚えておいて戴くと、良いかも知れません。
是非、20万ドン札を持って、行って下さい。 -
僕は、観光資源に生活を依存する方を否定する者ではありません。 ですが、当然、集客出来る、何の自助努力もせずに、次から次へと顧客が勝手に寄って来る事に甘んじて、暴利を貪るシステムに、苦言を呈します。
*船上の 「鮮魚いけす」 しかり、
*往復路の 茶葉しかり。
ですが、貧しい人々を救おう、と言う活動でシルク刺繍の店を経営して、その売上げで給与を支払う人々や一生懸命に縫っている人達は、それは一針一針の手作業の努力に対して、有る程度の対価を支払う価値は、有ると感じます。
市内、ホアンキエム湖北端の旧市街地でも同様の刺繍類は売っています。 質次第で値段はまちまちです。それに関しては、僕は往復路のトイレ休憩だけでなく、お好みで買われる事も宜しいかと、個人的には考えています。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 雄大ハハさん 2009/01/12 11:05:03
- あけましておめでとうございます!!
- あはっ!(^^ゞ2度目のあいさつになってしましました。<(_ _)>!!
今か今かとBO/MさんのUPを首を長くしてまっていましたら、年が明けてしまいましたね。
先日は「千楽」でお会いでき、元気なお姿を拝見できて、安心しました。
てっきり、お客様と待ち合わせかと、一緒の席を遠慮したのですが、パパが珍しく「一緒じゃなくていいのか?」と気をまわして言っていました。
息子は「あの人、BO/Mさん?」とあまりのカッコ良さに驚いていました。何しろ、最初会った日は小ざっぱり普段着スタイル、2度目は「ハノイ日本人祭り」の司会の半パン・ハッピ姿。ヨレヨレスーツのパパとは違い、スーツスタイルがバッチリのスーパー・ビジネスマンそのものでしたから(^−^)v!!
我が家は帰国へとカウントダウンが始まり、先日の年始年末休暇はダラット、ホーチミン、ブンタオと南越を回って帰って来た所でした。
そして、明日から(正式には土曜日)は怒涛のアジア3カ国巡りで、ラオス、カンボジア、タイへの旅行へと、伯父叔母を従えて行って来ます。
2月にには叔父叔母と入れ替わりに、私の姉2人が暖かい沖縄から、寒いハノイへやって来ます。リクエストは「世界遺産」と云う事でやはり、ハロン湾ですよねえ?
でも、私としては「生きた世界遺産」のサパの人々を見せたいので、寒いのを覚悟で、無理やり(半ば強引?)にサパまでお連れする予定です。^m^
私の好きなハノイはやはり、旧市街Hang Gai通りなんですが、最近とみに洗練されて来て半ば少し淋しい(?)感じがします。
ハンザ市場も改装で線路際で小奇麗に展開していますが、なんだか、あのゴミゴミした市場が懐かしく思われます。
又、留守している間にも、刻一刻と激変するのでしょうね〜。
ぜひ、新BO/M情報楽しみにしていますので、UPして下さいまし〜。(^O^)/
<(_ _)>!!
- BO/Mさん からの返信 2009/01/12 12:11:40
- RE: あけましておめでとうございます!! BO/M返信
- 毎度です!
本当、暫くUPしないまま、半年以上?過ぎております。 社内で結構知れ渡ってしまい、「アイツは仕事せんで、こんなのを細々やっとるのか」的な不適宜な揶揄が入った事が最も大きな理由ですが、時期を一にして僕の愛機Canon G7が壊れ、業務で小型機はNS(ナショナルスタッフ)に貸与、と言う状態が続いた為でも有ります。 愛機Canon G7は、直す前に、G10,G11とCanonが節操なく進化版を続々出した為、直す金額(約200ドル)と買う値段(約500ドル)を比肩すると、直すのが勿体ないかな・・とか思いつつ、デジカメを持たぬ生活が続き、35周年委員として秋、2つの大イベントに深く関わっていた事も相まって、余技としてのBo/M生活を犠牲にして来た為であります。 人の噂も七十五日、社内でこのサイトに関心を寄せる者も、ほぼ少なくなった事でしょうし、そろそろ再開しようか、と思います。 その前にデジカメを新調するか、直すか、が先になりますが。 ご帰国へのカウントダウンとか。 お仕事の期間がそろそろ過ぎようとしている、と言う事でしょうか? JICA、JETROに関連するお仕事の方は、期間が当所から定まっていらっしゃるので、そういう事かな、と理解します。 今年は、経済危機がアメリカに端を発して始まっている厳しい年で、在外常駐者も国関係では減少させる事が既に決まっている様です。 経済全体が縮小して迎えた年、1,2年でこの不況が収まれば良いな、と思いつつ過ごしております。 また、改めて画像でのハノイを中心とする風景をお送り出来る様、もう少し体制を整えて行きます。 宜しくお願いします。
> あはっ!(^^ゞ2度目のあいさつになってしましました。<(_ _)>!!
>
> 今か今かとBO/MさんのUPを首を長くしてまっていましたら、年が明けてしまいましたね。
> 先日は「千楽」でお会いでき、元気なお姿を拝見できて、安心しました。
> てっきり、お客様と待ち合わせかと、一緒の席を遠慮したのですが、パパが珍しく「一緒じゃなくていいのか?」と気をまわして言っていました。
> 息子は「あの人、BO/Mさん?」とあまりのカッコ良さに驚いていました。何しろ、最初会った日は小ざっぱり普段着スタイル、2度目は「ハノイ日本人祭り」の司会の半パン・ハッピ姿。ヨレヨレスーツのパパとは違い、スーツスタイルがバッチリのスーパー・ビジネスマンそのものでしたから(^−^)v!!
> 我が家は帰国へとカウントダウンが始まり、先日の年始年末休暇はダラット、ホーチミン、ブンタオと南越を回って帰って来た所でした。
> そして、明日から(正式には土曜日)は怒涛のアジア3カ国巡りで、ラオス、カンボジア、タイへの旅行へと、伯父叔母を従えて行って来ます。
> 2月にには叔父叔母と入れ替わりに、私の姉2人が暖かい沖縄から、寒いハノイへやって来ます。リクエストは「世界遺産」と云う事でやはり、ハロン湾ですよねえ?
> でも、私としては「生きた世界遺産」のサパの人々を見せたいので、寒いのを覚悟で、無理やり(半ば強引?)にサパまでお連れする予定です。^m^
>
> 私の好きなハノイはやはり、旧市街Hang Gai通りなんですが、最近とみに洗練されて来て半ば少し淋しい(?)感じがします。
> ハンザ市場も改装で線路際で小奇麗に展開していますが、なんだか、あのゴミゴミした市場が懐かしく思われます。
>
> 又、留守している間にも、刻一刻と激変するのでしょうね〜。
> ぜひ、新BO/M情報楽しみにしていますので、UPして下さいまし〜。(^O^)/
> <(_ _)>!!
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