2007/09/01 - 2007/09/01
218位(同エリア262件中)
BO/Mさん
友誼関を後にし、経由地である凭祥(ピンシャン)へと向かう。
ここから更に先へ歩を進める為、凭祥(ピンシャン)では様々なルートを現地で試行錯誤する事となった。
が、中国は北京語が出来る僕にとっては言語環境的に細かい対応を求める事が出来る場所。
先ずは、友誼関から凭祥(ピンシャン)へ向かおう。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス
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友誼関は、国境であり、そこには「町」は見当たらない。 友誼関税関で入境審査を終えて、ハンコをついてもらうと、ゆるゆると坂を下り、待ち受けている乗合バス、タクシー、バイタクの所へ行きます。
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結果的に後で分かった事として、凭祥(ピンシャン)の長距離バスターミナルまでは、高速道路を約30分間、前後合わせて約40分間も車で移動する事となります。(乗合バス:10元)
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物流園、凭祥南、と言うインディケーション。
ここで、華南地区から来る貨物が一旦集約され、友誼関を経てベトナム側へ行く、いわゆる「中越回廊」の拠点となる様です。 -
到着しました。 凭祥長距離バス発着所(バスターミナル)です。 ここから、中国各所へ長距離バスが走っています。 深センまでも、一日1本、12時間かけて夕方出発し、翌早朝到着です。
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長距離バス以外で、他の都市に行く方法は、車チャーターは別にして、鉄道です。 どうも、14:30発の一便のみ、南寧行きが有るそうです。(現地の方に口コミとして聞いただけなので、一次情報として資料確認しておりません)
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先ずは、周囲を一巡して、様子を見ます。 そして、次に行くべき場所への移動手段、時間帯を調べます。
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中国に入って、先ずホッとするのは、漢字表記である事でしょう。 僕は北京語が出来ますので、簡体字(大陸中国で使用)も繁体字も(勿論、日本語の漢字も)OKですが、大体の漢字は、左右の字、背景から当て推量が効く範疇で日本人なら理解出来るでしょうし、特に画像の様に、都市名の羅列なら、確実に分かると思われます。 説明するまでも無く、何処から何処迄で、距離何?、幾ら、みたいな図です。 筆談であとは何とかなるでしょう。 紙に、「到 ○○」と都市名を書けば、何時、何番ゲート発、と教えてくれるでしょう。
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この表の真下が切符売り場です。
昔に比べ、ぎゅうぎゅうに混みあい、押し合いへし合い、と言う光景は無くなった、と感じますが、春節とかは別でしょう。 -
そう、中国で最初に切符を買ったのは、香港から鉄道で羅湖を通り、確か広州だったかと思います。
上海行きの硬座で当時(86年秋)36時間かけて行きましたが、ぎゅうぎゅうで、誰も並ばない、割り込む、人を押しのける、トテモじゃないが、参りましたっけ。 まだ若かった(当時20代になったばっか)僕は、かなり凹みました。 その後の硬座での36時間も、今では再度やれ、と言われても勘弁です。 軟臥だとしても・・・飛行機にします・・・。 -
広西チワン族自治区内の交通網図です。 この右下端を更に行き、深センへと道は続きます。
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凭祥汽車総駅、と言う中国簡体字ですが、このピンインはベトナム語でも北京語でも無い事は確かです。
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