2006/09/16 - 2006/09/24
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morikensさん
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車のガソリン補給を済ますと、サファリツアー開始となる。
どうもサファリと聞くと、野生の王国をイメージしてしまうのだが、このサファリツアーはドバイ郊外に広がる砂漠地帯を、この4WDで疾走する。
残念なことに運転はさせてくれない。
車列は幹線道路から反れて砂漠地帯に突入。
自然にできた砂丘を力任せに登ったり、わざと弧を描くようにハンドルを切っては砂を巻き上げて走り降りたりと、車の中は軽く洗濯機状態になる。
4WD車が砂漠で走るためのテクニックを見せつけられる感じのツアーである。
娯楽の少ないドバイで人気のツアーなのも納得する。
途中、休憩を挟みながら日が暮れそうになるまで砂丘を走り回る。
日が暮れてくると車列を組んでラクダ牧場へ移動を開始する。
ラクダ牧場で軽くラクダを見学してからキャンプ地へ移動した。
キャンプ地と言っても泊まりのツアーではない。
キャンプ地では、ラクダに乗ったりボードに乗って砂丘を滑り降りたり、水タバコを吸ったり、アラビアンな衣装を着て写真を撮ったり、自然染料でタトゥーを描いてもらったりして楽しめるようになっている。
あちきは、ラクダに乗ろうとする日本人の青年二人組みに写真を撮ってあげた。
夕食はビュッフェ式で、5人の日本人の若者と集まって食事をしながら談笑した。
その中で女の子二人組みの旅行者は、明日はエジプトに移動するらしい。
そして先ほど写真を撮ってあげた青年二人組の三宮さんと平嶋さんは、なんと明日トルコに移動するそうだ。
それってあちきと一緒の飛行機じゃないの?と確認すると、やはり同じ飛行機だった。
不思議なめぐり合わせに、ちょっと興奮を覚える。
ワタナベさんは、明日以降の予定が立たないでいる。
女の子が陸路でオマーンを勧めてくる。
それなりに見所はあるらしいとの情報である。
ワタナベさんは、うなって考え出してしまった。
食事を終えると、このキャンプ中央のステージでベリーダンスショーが始まる。
最後はみんなで手をつないで、見よう見まねで踊って騒いで締めくくった。
そろそろお開きの時間になり、乗ってきた車に再び別れて乗車して帰路につく。
明日トルコに行く三宮さんと平嶋さんに、空港で会いましょうと言って握手して別れた。
車は夜のドバイ市内に戻り、先にワタナベさんをホテルに送る。
あちきは最後にホテルに送ってもらった。
明日は、いよいよトルコに向けて出発である。
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