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17日4時5分。<br />予定より1時間早くアラブ首長国連邦のドバイに到着した。<br />飛行機から降りてどこかで入国カードを手に入れて記入しないといけないと思っていたら、そんなものは不要だった。<br /><br />気がついたら入国審査の列に並んでいたのだが、ものすごくブースがあるにもかかわらず少ししか開いていないので、めちゃくちゃ待たされた。<br /><br />結局荷物を受取ったのが5時を回っていた。<br /><br />外はまだ真っ暗で、さすがに今から外に出るのは危険である。<br />もう少し明るくなるまで空港内を探検することにした。<br /><br />が、到着した側の空港には空港の施設の地図もなく、地球の歩き方のような広くてきれいな空港とはかけ離れていた。<br /><br />もしかして違う空港じゃないだろうな?<br />あちきが当選する予定の宝くじのポルシェもないぞ。<br /><br />同じように日本人の女の子がひとり、うろうろと突破口を探している。<br />向こうもこちらが日本人と気がついているようなので、次に近づいてきたら声を掛けようと思ったら、その彼女は突破口を見つけたらしい。<br /><br />到着ロビーの二階のわかりずらいところからじゃないと出発側の空港に行けないようになっていて、そちらには大きなフードコートなどがあった。<br /><br />そこにたどり着くのに30分ほど時間がかかってしまった。<br />到着側のトイレはきれいだったので用を足すとようやく外も明るくなってきた。<br />戻ってタクシーを拾う。<br />ドライバーに宿泊するホテルを説明するとドライバーはメーターを回して黙って車を走らせた。<br /><br />初中東でドキドキものである。<br /><br />車は市内を走り抜ける。<br />とにかく建設中の建物が多い。<br />土地は余っている感じがして、まだまだ都市が大きくなると予想できた。<br />きっと5−10年後には、ニューヨークのような砂漠の摩天楼都市が誕生しそうである。<br /><br />タクシーメータを見ると25まで上がっていた。<br />ドバイの通貨は、ディルハムである。<br />1ディルハムで30円くらいじゃないかな。<br />ホテルがどこにあるかわからないので、遠回りされているかなんてわかったもんじゃない。<br /><br />タクシーメーターが30.1になったところで、ホテルに着いた。<br />40ディルハムを渡すと10ディルハム返してくれた。<br /><br />ドライバーは、トランクからバックパックを出してくれたので、チップでUS1ドル渡しておいた。<br />最後まで無愛想なドライバーである。<br /><br />予約しているパノラマデイラホテルに到着してレセプションに行く。<br />レセプションにある時計が午前7時になろうとしていた。<br /><br />こりゃ早過ぎるよな。<br />名前を告げて予約を確認してもらうと、あちきの予約はちゃんと入っていた。<br />チェックインできるかと聞くと、ベットメイクがまだだから上のカフェでコーヒーでも飲んで待っててくれと言われる。<br /><br />ちょっと迷ったが、コーヒーくらいならいいかと案内されるままに上のカフェに行った。<br />バックパックは、レセプションに置いていけと言われる。<br />一瞬、あちきの危険信号が黄色になるが、まあ盗られて困るものはパンツくらいだから置いて行くことにした。<br /><br />

2006 トルコ旅記なんだけどUAE旅記 0917-01

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2006/09/16 - 2006/09/25

3314位(同エリア3454件中)

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morikens

morikensさん

17日4時5分。
予定より1時間早くアラブ首長国連邦のドバイに到着した。
飛行機から降りてどこかで入国カードを手に入れて記入しないといけないと思っていたら、そんなものは不要だった。

気がついたら入国審査の列に並んでいたのだが、ものすごくブースがあるにもかかわらず少ししか開いていないので、めちゃくちゃ待たされた。

結局荷物を受取ったのが5時を回っていた。

外はまだ真っ暗で、さすがに今から外に出るのは危険である。
もう少し明るくなるまで空港内を探検することにした。

が、到着した側の空港には空港の施設の地図もなく、地球の歩き方のような広くてきれいな空港とはかけ離れていた。

もしかして違う空港じゃないだろうな?
あちきが当選する予定の宝くじのポルシェもないぞ。

同じように日本人の女の子がひとり、うろうろと突破口を探している。
向こうもこちらが日本人と気がついているようなので、次に近づいてきたら声を掛けようと思ったら、その彼女は突破口を見つけたらしい。

到着ロビーの二階のわかりずらいところからじゃないと出発側の空港に行けないようになっていて、そちらには大きなフードコートなどがあった。

そこにたどり着くのに30分ほど時間がかかってしまった。
到着側のトイレはきれいだったので用を足すとようやく外も明るくなってきた。
戻ってタクシーを拾う。
ドライバーに宿泊するホテルを説明するとドライバーはメーターを回して黙って車を走らせた。

初中東でドキドキものである。

車は市内を走り抜ける。
とにかく建設中の建物が多い。
土地は余っている感じがして、まだまだ都市が大きくなると予想できた。
きっと5−10年後には、ニューヨークのような砂漠の摩天楼都市が誕生しそうである。

タクシーメータを見ると25まで上がっていた。
ドバイの通貨は、ディルハムである。
1ディルハムで30円くらいじゃないかな。
ホテルがどこにあるかわからないので、遠回りされているかなんてわかったもんじゃない。

タクシーメーターが30.1になったところで、ホテルに着いた。
40ディルハムを渡すと10ディルハム返してくれた。

ドライバーは、トランクからバックパックを出してくれたので、チップでUS1ドル渡しておいた。
最後まで無愛想なドライバーである。

予約しているパノラマデイラホテルに到着してレセプションに行く。
レセプションにある時計が午前7時になろうとしていた。

こりゃ早過ぎるよな。
名前を告げて予約を確認してもらうと、あちきの予約はちゃんと入っていた。
チェックインできるかと聞くと、ベットメイクがまだだから上のカフェでコーヒーでも飲んで待っててくれと言われる。

ちょっと迷ったが、コーヒーくらいならいいかと案内されるままに上のカフェに行った。
バックパックは、レセプションに置いていけと言われる。
一瞬、あちきの危険信号が黄色になるが、まあ盗られて困るものはパンツくらいだから置いて行くことにした。

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