2006/09/16 - 2006/09/25
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morikensさん
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外に出ると刺すような強烈な日差しが照りつける。
アジアとは違う砂漠地帯の日差しを体感する。
これは・・・40度いっちゃいそうな気がする。
さすがに今回は、帽子とサングラスを用意していた。
だがあちきは顔がでかいので帽子は似合わないので、帽子は苦手である。^^
なんかうそくさいアジアの荷物運びみたいな風貌である。
まあ、それがかえって客引きなどにも敬遠される素晴らしい効果を生んでくれた。
ドバイの町に出たものの詳細な地図情報が不足していて、ホテルの現在位置も大雑把に把握していない。
とにかく歩いて目印になるような何かを探すことにした。
しばらく歩くと芝生が生い茂る広場のような場所を発見。
そして1個建物もある。
これで現在位置が確認できた。
バニヤス・スクエアとインフォメーションセンターである。
やっと現在位置が確認できてホッとした。
バナヤス・スクエアの何基かあるベンチには、地元の人が寝そべっている。
旅人のたよりのインフォメーションセンターは、まだ開いていなかった。
空いているベンチに腰掛けて次の目的地を確認する。
今いるのがデイラ地区。
南側にはクリークと呼ばれる水路が流れていて、クリークを水上バスで対岸に渡ることができる。
対岸は、バールドバイ地区。
まずは水上バスで対岸に渡りたい。
そのまま西に進みどこかで南に曲がって直進することにした。
歩き続けると小さなバスターミナルに着いた。
たぶんアルサブハバスステーションであろう。
早すぎて周りの商店はこれから開店準備である。
アルサブハバスステーションから南に進むとクリークが見えてきた。
そして岸辺にはたくさんの船が係留されていて、アブラと呼ばれる水上バスが頻繁に行き来している。
写真を何枚か撮っていると男が声をかけてきた。
どうやら水上バスの関係者らしい。
1ドルだと言ってきた。
小銭は持っていなかったし、ドルは空港で1ドルを沢山いれてもらったので、まあいいかと1ドル渡してアブラと呼ばれる水上バスに乗る。
乗客で一杯になると出発するらしい。
あちきは素早く写真を撮りやすい先頭に腰掛けた。
そーいえばこの船って・・・どこまで行くのか聞くの忘れたよ。
あちきにとってミステリー水上バスは、出航した。
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