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宮の湯で仕事の疲れも抜けてすっかりリフレッシュ。<br />バックパックを抱えてチェックインカウンターに向かう。<br /><br />今回の旅では、航空券を事前に郵便で受取っていたので、代理店のチケット引渡しカウンターによる必要はなかった。<br /><br />だが、すでに航空券のチェックインカウンターには列ができている。<br />あちきは、その列に30分ほど並んで順番がやってきた。<br /><br />例のごとくシートリクエストをする。<br />すでに出遅れたので後ろから10番目の通路側の席となる。<br />バックパックからデイバックを取り出して、バックパックを預けて夕食にする。<br /><br />再びちょうちん横丁に戻るのだが、21時を回るとほとんどが閉店となっている。<br />ちょっと早すぎるんじゃないですか?<br />やっと見つけたうどんやの「若鯱屋」で天ぷらセットを注文した。<br /><br />これでしばらく日本食はお預けとなる。<br /><br />食事を済ませてゴースト横丁を後にしてセキュリティを抜ける。<br />出国手続きもスムーズに終わり、出国カウンターを出たところにある免税店は、しっかり営業していた。<br /><br />基本的に免税店はスルーなのだが、今回はそうも行かない理由があった。<br />実は、イスタンブールで、たぶん女性と思しき方と食事の約束をしていた。<br /><br />おしゃれに無縁なバックパッカーでも、最低限必要な身だしなみということで、フレグランスでも買っていこうと思っていたのである。<br /><br />家の買い置きのブルガリのフレグランスもそろそろ切れそうである。<br />さっそく免税店で香水を物色していると、女性の店員さんに声を掛けられる。<br /><br />「女性ものをお探しですか?」<br />「ええっ?!」<br /><br />ひょえーあぶねーっ。<br /><br />正直に初心者と説明すると、親切にサンプルも出していろいろ説明をしてくれた。<br />結局、いつも使っているブルガリのブルーオームに決まった。<br /><br />デイバックがすでに一杯に近かったので、箱の処分をお願いしたら、規則で゛きないとやんわりお断りされてしまった。<br /><br />でも店員さんは、周りをはばかるように小声で妙案を教えてくれた。<br />あちきもそれに満足して、後ほど妙案を実行した。<br /><br />搭乗ゲートに向かう途中にスターバックスがあったので、あちきのスタンダードであるカフェモカトールサイズを注文。<br />テーブル席に陣取って日記をつける。<br /><br />これから乗る航空会社は、エミレーツ航空である。<br />この当時、ドバイの人気が急速に高まって、直行便を持っているエミレーツ航空の人気も高まっていた。<br /><br />搭乗ゲートに移動すると、この便が日本航空とのコードシェア便と知る。<br />どうりで利用客も多いわけだ。<br /><br />定刻で搭乗が開始された。<br />誰かが搭乗ゲートの電光掲示を記念にカメラで撮影すると、瞬く間に他の旅行客にも伝染。<br />著名人が着たのかと思わせるフラッシュの嵐となる。<br /><br />このとき、あちきの後方で、あちきの後頭部を撮影したなぞの人物がいたことは知るよしもなかった。<br /><br />23時。<br />あちきの乗った飛行機は離陸した。<br /><br />機内のエンターテイメントは、500チャンネルほどあるビデオやゲームシステムで、あまりいい映画はなかった。<br /><br />印象的だったのは、あちきの少し前に座っていた学生二人が、シートのCAを呼ぶ座席のボタンを駆使して、いろいろな注文を繰り返すのには、驚いた。<br /><br />そう、まるで居酒屋のテーブルに設置している呼び出しボタンの感覚である。<br />注文する内容も、ドリンク、アルコール、そしてカップヌードル。<br /><br />CAの方は、大変なんだと実感するフライトであった。<br />

2006 トルコ旅記 0916-02

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2006/09/16 - 2006/09/25

1117位(同エリア1143件中)

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morikens

morikensさん

宮の湯で仕事の疲れも抜けてすっかりリフレッシュ。
バックパックを抱えてチェックインカウンターに向かう。

今回の旅では、航空券を事前に郵便で受取っていたので、代理店のチケット引渡しカウンターによる必要はなかった。

だが、すでに航空券のチェックインカウンターには列ができている。
あちきは、その列に30分ほど並んで順番がやってきた。

例のごとくシートリクエストをする。
すでに出遅れたので後ろから10番目の通路側の席となる。
バックパックからデイバックを取り出して、バックパックを預けて夕食にする。

再びちょうちん横丁に戻るのだが、21時を回るとほとんどが閉店となっている。
ちょっと早すぎるんじゃないですか?
やっと見つけたうどんやの「若鯱屋」で天ぷらセットを注文した。

これでしばらく日本食はお預けとなる。

食事を済ませてゴースト横丁を後にしてセキュリティを抜ける。
出国手続きもスムーズに終わり、出国カウンターを出たところにある免税店は、しっかり営業していた。

基本的に免税店はスルーなのだが、今回はそうも行かない理由があった。
実は、イスタンブールで、たぶん女性と思しき方と食事の約束をしていた。

おしゃれに無縁なバックパッカーでも、最低限必要な身だしなみということで、フレグランスでも買っていこうと思っていたのである。

家の買い置きのブルガリのフレグランスもそろそろ切れそうである。
さっそく免税店で香水を物色していると、女性の店員さんに声を掛けられる。

「女性ものをお探しですか?」
「ええっ?!」

ひょえーあぶねーっ。

正直に初心者と説明すると、親切にサンプルも出していろいろ説明をしてくれた。
結局、いつも使っているブルガリのブルーオームに決まった。

デイバックがすでに一杯に近かったので、箱の処分をお願いしたら、規則で゛きないとやんわりお断りされてしまった。

でも店員さんは、周りをはばかるように小声で妙案を教えてくれた。
あちきもそれに満足して、後ほど妙案を実行した。

搭乗ゲートに向かう途中にスターバックスがあったので、あちきのスタンダードであるカフェモカトールサイズを注文。
テーブル席に陣取って日記をつける。

これから乗る航空会社は、エミレーツ航空である。
この当時、ドバイの人気が急速に高まって、直行便を持っているエミレーツ航空の人気も高まっていた。

搭乗ゲートに移動すると、この便が日本航空とのコードシェア便と知る。
どうりで利用客も多いわけだ。

定刻で搭乗が開始された。
誰かが搭乗ゲートの電光掲示を記念にカメラで撮影すると、瞬く間に他の旅行客にも伝染。
著名人が着たのかと思わせるフラッシュの嵐となる。

このとき、あちきの後方で、あちきの後頭部を撮影したなぞの人物がいたことは知るよしもなかった。

23時。
あちきの乗った飛行機は離陸した。

機内のエンターテイメントは、500チャンネルほどあるビデオやゲームシステムで、あまりいい映画はなかった。

印象的だったのは、あちきの少し前に座っていた学生二人が、シートのCAを呼ぶ座席のボタンを駆使して、いろいろな注文を繰り返すのには、驚いた。

そう、まるで居酒屋のテーブルに設置している呼び出しボタンの感覚である。
注文する内容も、ドリンク、アルコール、そしてカップヌードル。

CAの方は、大変なんだと実感するフライトであった。

交通手段
  • 中部国際空港の若鯱屋。<br /><br />チェーン展開するうどん屋さんで、シンガポールにも出店したそうな。

    中部国際空港の若鯱屋。

    チェーン展開するうどん屋さんで、シンガポールにも出店したそうな。

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