2006/09/16 - 2006/09/25
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morikensさん
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今回、あちきにとって初の中東旅行となる。
行き先は、トルコのイスタンブール。
いつもなら周遊旅行で毎日移動し続ける旅を好むのだが、今回の旅は、一都市滞在型を選んだ。
理由は、勝手のわからない初中東であり、仕事のストレスからのんびりしたかったこともある。
旅から戻ってきてみて今思うと、この選択に間違いはなかった。
今回は、エミレーツ航空を利用したので、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイ経由便を選んだ。
もちろんドバイにストップオーバーを組んである。
2006年9月16日。
旅の初日は、なんと仕事中であった。
19時閉店だったが、暇なようなので20分頃から店の事務所でスーツを脱いで、バックパッカーに変身した。
店のPCで中部国際空港行きの特急の時刻を確認。
店を出てすぐ近くにある金山駅からその特急電車は出発するので大変便利である。
あちきは、スーツを段ボール箱で梱包して、自宅に宅配便着払いで用意して、あとは部下に任せて旅にでかけた。
19時30分に金山駅から出発する名鉄特急に乗り込む。
この電車は全席座席指定だが、いつもガラガラである。
デカイバックパックを持って乗るなら最適である。
電車は20時に到着。
国際線の出発時刻を知らせるモニターで自分が乗る飛行機を確認。
20時35分からチェックインカウンターで受付が始まる。
さっそくチェックインカウンターを無視して、ある場所に向かう。
チェックインカウンターの上のフロアーにあるちょうちん横丁に向かう。
そこに銭湯がある。
「宮の湯」である。
やっぱり仕事の汗を流してすっきりとした気分で旅に出たい。
そんな気持ちから、伝説の宮の湯を利用することにした。
目指す宮の湯を横丁で発見。
中に入ると番台を期待したが、それはなかった。
受付カウンターでシャワーを浴びたいと言うと、シャワーもありますのでと言われてしまう。
大人900円と記念にタオルも350円で購入。
バックパックは受付で預かってくれた。
さっそく銭湯に突入。
地元の親子連れも気軽に来れる銭湯である。
圧巻なのは、駐機している航空機を見て湯船につかれることである。
なかなか面白い銭湯である。
あまりのんびりしてられないので、体を洗って湯船で100数えてから受付に戻った。
もちろん、風呂上りのコーヒー牛乳は自販機ですが、ちゃんと飲めるようになっています。
併設してご飯も食べれるようです。
- 交通手段
- 観光バス 私鉄
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