2007/07/27 - 2007/08/04
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俊ちゃん彩ちゃんママさん
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6日目のもう一つの目玉が星空観測ツアー。子供たちの年齢が低くて頂上までは行けないため、ビッグティーのオニヅカセンターまで行くツアーを利用。
http://www.bigti.com/onizuka.htm
午後4時半にホテルを出発。ガイドは鳥取で12年間英語教師をやっていたというスコットさん。来日時は全く日本語が話せなかったそうだが、さすが12年日本で暮らしていただけあって、殆ど日本人ガイドといってよい日本語だ。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
マウナケアにはサドルロードを通っていく。この道はヒロ側とコナ側を結ぶ最短の道路のため、ヒロの港に陸揚げされる様々な物資を運搬するトラック街道なのだそうだ。そのため道路の傷みが激しく、でこぼこ道になってしまっている。
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現在ヒロの方から道路補修が進んでいて、マウナケアに近づいたあたりで道は新規開通道路のようになる。しかしスコットさん曰く、全部舗装しなおすには10年かかるから、その頃にはこのあたりが逆にデコボコ状態に戻ってしまっているだろう、つまりサドルロードは永遠にでこぼこ道!
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オニヅカセンターに到着。車から一歩出ると、寒い!スコットさんは日が落ちるともっと寒くなるからまだジャケットは着ないでね、と言う。しかし出発時の軽装でそのままは無理。持参したカーディガンだのをはおり、走ってセンターの中に避難する。
夕食は鶏の照り焼き弁当。センターの前庭にポットが置いてあって、お湯はただでもらえるので、カップ味噌汁も各自作って完全和食の晩御飯。 -
日没は7時過ぎなので、見たい人は6時40分頃に自分で遊歩道で展望ポイントまで登っていって下さいとの指示。いよいよジャケットも来て、センターの西側の斜面を登り始める。
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風がかなりきつく、小さい子は飛ばされてしまいそうな感じ。傾斜もあるし、高度があって息も切れやすいので、斜面の一番上までは行かずに夕陽を眺めることにする。岩陰に座った娘は早速スケッチを開始。夫は一番高い場所まで登って行った。
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マウナケアの東側は雲海が広がり、この山が水蒸気を含んだ空気をブロックしていることがよく分かる。
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夫が登っていったところまで進めばマウナロアの雄姿を拝むことが出来た。
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スターウォーズの世界のようだ。
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そして何よりも感動したのは、日没の時の東の空。こんな色に変わるとは想像していなかった。夫が「これだけでも大満足だ!」と感嘆の声を上げるほど、素晴らしい夕暮れの光景を堪能した。
そして日没。ここからが本番の星空観測だが、当然写真を撮るのは無理。しっかりと自分の目に焼き付けた天の川、さそり座、北極星、木星・・・寒さに堪えて余りある天空の芸術であった。
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