2007/07/27 - 2007/08/04
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俊ちゃん彩ちゃんママさん
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ハワイで迎える初めての朝。さすがに時差のため、皆8時頃まで眠っており、9時半ごろ遅めの朝食を取りにレストランへ。当初このパッケージツアーはノーミールということだったが、ホテルチェックイン時に近ツリの担当者が、「子供のビュッフェ朝食はタダ券をホテルと交渉して出してもらいました」と日数分、「パームテラス」でのみ利用可能な食事券をくれたので、とりあえずそこへ行くこととする。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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パームテラスは部屋のあるラグーンタワーからは最も遠いレストランだが、今日は午後にホテルの中でイルカと触れ合うプログラムを予定にいれているだけなので、慌てる必要もなく、ボートで移動。
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水路から見えるオーシャンタワー。ここにパームテラスがある。
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ビュッフェは大人が一人28ドルで、決して安くは無いが、料理のバラエティははっきり言って少ない。これまで泊まった東南アジア各国の朝食ビュッフェと比べると、かなり見劣りがする。昨夜の中華といい、レストランのレベルがホテルのレベルと合っていない。
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部屋への戻りはモノレールを使ってみた。
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船に比べると留まる箇所も少ないので時間はかからないが、単線で往復しているため20分に1回しか来ないのが致命的欠点。しかも単線でどちらの方向に行くのか全く表示が無いため、停車中に慌てて乗り込んできた日本人客は、レストランに行きたかったのに反対方向に乗ってしまったことに動き出してから気づいたようで、次の停車場ですぐ降りていった。私たちの部屋は終点にあたるので(パームテラスはその反対の終点にあたる)、乗り間違える恐れは無いからいいが、迂闊に乗れない代物である。
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水着に着替え、今日はもう一つのプール(コハラプール)に行ってみることとする。海岸線沿いに遊歩道があるので、ホテルの敷地内を把握することも兼ねて、歩いていくことに。途中ラグーングリルを通り抜けるが、その一角に今日午後やるドルフィンクエストのチェックインカウンターがあり、まだ時間は早いがチェックインできるかどうか尋ねると、OKとのこと。手続きを先に済ませ、コハラプールへ。
このホテルは、プールでのタオルの貸し出しの際に、毎日リストバンドをさせられる。これが無いと、ウォータースライダーはやらせてもらえない。しかも昨日とはリストバンドの色が違う。どうやら日によって色を変えるようだ。 -
コハラプールにもウォータースライダーはあるが、コナプールのものに比べると短い。プール自体も水路といってよい細さだが、趣は悪くなかった。
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朝食が遅かったため、昼食はスキップして、いよいよドルフィンクエストプログラムへ。チェックインカウンター前で集合すると、日本人スタッフが現れてドルフィンラグーンに誘導される。ラグーンの土手の芝生でも日英両方で説明をしてくれたが、日本人スタッフによる対応はここまで。イルカのトレーナーに日本人スタッフはいないようで、それなりに日本語が話せるアメリカ人トレーナーが現れる。ライフジャケットとシュノーケルマスクを貸し出してもらい、3つのグループに分かれてラグーンへ入るのだが、1グループは5名なので、私たちのところにアメリカ人の中学生ぐらいの男の子が入ることとなった。
最初はマスクはつけず、足がつくところでイルカと記念撮影やキスをしたり、オスメスの見分け方を教えてもらいながら体を触ったりする。息子は動物が好きではないので、最初はこのプログラムに参加するのを嫌がっていたが、結構嬉しそうにしている。一方楽しみにしていた娘は、プールで新しい水着で遊んでいるうちに水着の短パンの裾が内モモにすれていたようで、塩水がしみて痛いと半ベソ顔。しかし今はどうすることも出来ないので、なだめすかして何とかこなすという状態になってしまった。
一度岸にあがってシュノーケルマスクを付け、トレーナーの指示通りに顔をつけたりフローティングして、イルカのジャンプや泳ぎを水中から観察。それだけなら、水族館でも出来なくは無いが、その後自分たちの足の下すれすれを泳いでいったのはすごかった。
岸にはイルカの休憩のこともあって2回ほど上がったが、その時に環境教育クイズを行ってイルカや海洋生態系の保護をアピールするという構成になっており、これには好感が持てた。トレーナーの日本語も、このホテルの中では高ランクの部類だろう。
プログラム自体は30分ほどで終了。これで一人235ドルなので、決して安くは無い。先に申し込んでおくとプログラム中にスタッフがプロ機材でムービー撮影をしてくれる(62ドル)。スチル撮影は勝手に撮影が入っていて、プログラム終了後パソコンで画像を確認して欲しいものをオーダーするようになっているが、これが1枚1000円ぐらいしていて、結局DVD代より写真代の方がかかっていまった。 (後日ドルフィンクエストからインターネットでの購入サイトもアップされました、とメールで連絡が来たので見てみると、ダウンロード1枚につき何と40ドル!) -
夕食は土曜日だけやっている、ラグーングリルのバーベキュー。ドルフィンプログラムにチェックインする時から豚の丸焼きがグルグル回っており、そこの看板には大人1名につき子供1名はただと書いてある。他に調べたいこともあったため、日本人デスクで予約を入れるが、そこでは子供料金はかかると言われてしまった。しかしいざ行ってみるとやっぱり子供はただ。しかも入れたはずの予約が入っていない!席に空きはあったようで、すんなり通してくれたからよかったものの、何とも頼りない日本人デスクである。
料理はやっと○印。スープもおいしかったし、牛肉はたれが焼肉風で日本人向き。それに素晴らしかったのが、夕日。太平洋に沈んでいく夕日と、刻一刻と色が変わっていく空を眺めながら、風に吹かれて晩御飯は、サンセットクルーズものである。
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