2007/07/27 - 2007/08/04
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俊ちゃん彩ちゃんママさん
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今日からいよいよ各種ツアーが開始。出だしはア・アツアーによる溶岩ツアー。島内一周はどうでもよかったのだが、溶岩ツアーに組み込まれていて、かつア・アツアーは他のツアーと異なる場所で溶岩を見られるとのことだったので、このツアーにした。
8時にロビー集合だったのだが、朝食の子供タダ券に釣られて今日もパームテラスに思わず行ってしまい、その行き来でやっぱり時間を食って、ちょっと遅れてしまった。私たちの家族の他はJTBのツアーで来ている家族が1組いるだけで、セミプライベートといった感じ。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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この日は恐ろしく快晴で、マウナロアの山麓がすべてきれいに見える。そんな天気の下、ホテルのあるコハラコーストからひたすら南下して、2時間ほどかけて黒砂海岸に到着。少人数とは言え、一応既存のツアーなので、トイレ休憩も兼ねて20分だけ散策となる。
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娘は早速スケッチとなるが、息子と夫は海岸でカメ探し。波打ち際から2〜3メートルのところの岩の上で甲羅干しをしているカメにはどうやら気づかなかったようだが、波打ち際で波に揺られながら海藻を食べている小さめのアオウミガメを発見。ここは確かにかなりの確率でカメに出会える場所のようだ。
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黒砂海岸を出て、次はいよいよハワイ国立公園へ。国立公園を入ってすぐにあるラバチューブをまず見学。
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再び車に乗って、ハレマウマウクレーターへ。ラバチューブからクレーターへ向かう道路自体、カルデラの中を横切っている。
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駐車場所からクレーター展望場所まで徒歩で100メートル程だが、その途中でもここかしこで蒸気が上がっている。
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ハレマウマウクレーター。手前には火の女神ペレに捧げる供え物が置かれていた。
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さらにそこから車でジャガー博物館へ移動し、カルデラ全体を見渡す。ラバチューブからクレーターへ向かう道路がカルデラの中を横切っていることを、ここで見渡してみてやっとそれを実感。
博物館でも20分ほど自由時間ということで、息子と夫は博物館の中を見に行ったが、娘は再びスケッチ作業。正直20分では書き終えられず、現地ツアーとは言え、時間の自由がきかないのはつらい。
未完成のスケッチを抱え再び車に戻り、次はカラパナ地区を目指す。直線距離としては遠くないのだが、ルートが無いため結構時間がかかる。昼食は田舎の定食屋といったところか。私と夫はロコモコ(6ドル)、娘は魚定食(10ドル)、息子はハンバーグ定食(8ドル)をオーダー。ドリンクも付いてくるのだが、私が選んだフルーツパンチは要はかき氷の苺シロップであった。 -
食事を済ませ、海岸沿いに広がる溶岩の上をウォーキング。本来ならここで溶岩がまだ流れているあたりに行くのだろうが、6月の地震による立ち入り禁止がまだ解除されておらず、事前に分かってはいたもののやはり残念。でも6月の地震の日は国立公園への入園も出来ず、しかもそのアナウンスはテレビでもラジオでも一切無くて、公園のゲート前から珍しく渋滞するなと思ったら、レンジャーから帰れと告げられたそうだから、それに比べれば全然OKである。
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溶岩は海岸線まで続いているが、波と風の力で既に粒子状になり始めており、新たな黒砂海岸が形成され始めている。
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海岸沿いで気温も高いし快晴で日差しも強いが、風も強いためそれほど歩くのはつらくない。遠くに噴煙も確認しながら、40分ぐらい経っていただろうか、定食屋のところに戻る。
ここでガイドの人が、天気がものすごくいいし、ちょっと普段は通らない道で行きましょう、ただしジェットコースターみたいですが、と言って、そこから島の海岸線沿いに走るメインではない道路でヒロを目指す。ジェットコースターがどういうことかは走り出してすぐに判明。道路が本当に波線状なのである。なぜ平らにしないのかはガイドも分からないと言っていたが、こんな道は日本ではお目にかからない。さらに進むと大木が両側からせり出した緑のトンネルになっていて、なかなか爽快。ただこのあたりはアメリカ本土から移ってきたヒッピーが住み着いている場所でもあり、道の両脇に何をするでもなく、通る車にも興味を示さず、たむろしていた。
ヒロではビックアイランドキャンディに立ち寄る。キャンディと言ってもクッキー屋。地元の人の間で口コミで人気が出て大きくなった店らしい。娘と息子はアイスクリームを食べたいと言うので、それぞれマンゴーアイスとミントアイスを買うが、1つが3スクープ入りという量がいかにもアメリカである。 -
このみやげ物店を最後に、後はひたすら車を走らせ、ワイメアの町も通過するのみ。それでもホテルに到着したのは6時で、四国の半分の面積がある島を一周するのは、やはり結構しんどいものである。
子供たちもお疲れ気味なので、夕食はルームサービス。アメリカの食事の量からして、2人前取れば十分と判断、私がコリアンバーベキュー、息子が本日のパスタを注文したが、なんと言うことは無い、私のバーベキューは昨夜食べたバーベキューと同じものであった。凡ミス。
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