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金曜日の夜日本を出て、同じく金曜日の朝に到着するという、ちょっとしたタイムスリップ感覚で予定時刻にハワイ島に到着。機内で午前1時までゲームに興じていた息子も何とかたたき起こし、入国審査へ。ゲートは5つぐらいやっていたが、ほぼ満席で到着したフライトのため、結構時間がかかる。尤もホテルの部屋は12時から利用可能だから、あまり早く出たところでつらいだけなので、気長に待つ。<br /><br />審査場を出ると入り口でおじいさんがなにやら日本語のブックレットを配布。最初は取らなかったのだが、なんとなく使えそうな代物のようだったので、取りに戻る。それなりに現地情報やガソリンの入れ方説明があったりして、正解。<br /><br />今回の旅行はパッケージツアーなので近ツリのデスクへ。パッケージはホリディでも家族向けの「ファミリゾ」なので、特典プレゼントとして洗面器・ウェットティッシュ・熱さましシートをくれた。なぜ洗面器かと尋ねると、宿泊するヒルトンはシャワー位置が固定型なのでとの回答。うんと小さい子は確かにシャワーが高いところにあるとやりづらい場合もあるが、我が家の場合は以前にもそういうホテルには泊まっているし、下の子も2年生で別に困らないので、かえって邪魔になってしまった。<br /><br />ヒルトンに泊まる客だけのバスで空港を出発したが、10分ほど走ったところでバスのエンジン冷却に異常が発生し、路肩に停車というハプニング。運転手が携帯で事務所とやりとりし、エンジンの様子を見ていたが、結局代車に来てもらうこととなった。どれぐらい時間がかかるか質問すると、空港の向こう側5分ぐらいの所から来るので15分と言う。運転手はその間にわか観光ガイドとなり、左手の海の向こうに見えているのはマウイ島だとか、2種類の溶岩の名前とか、ヒロ側で絶対お薦めのビーチとか教えてくれ、それなりに役に立つ。車内が蒸し暑くなってくると、「外の方が気持ちがいいよ」とバスから降りることを薦めてくれ、全員外へ。実際、日差しは強いものの、風が心地よく、フリーウェイ沿いのア・アと称されるゴロゴロした溶岩の上を登るという、結構出来そうで出来ない体験が出来てしまった。<br /><br />そのうち代車がやってきて、荷物を移しかえて、いざ出発。結局ホテルに着いたのは11時半を回っていたが、チェックイン時刻に丁度いい。まずは近ツリのデスクで一通りの説明を受け、ホテル側の日本人ゲストデスクでチェックイン。部屋はコネクティングルームを指定してあるが、片方の部屋は午後3時からとなっているので、鍵はいつもらえるのかを確認してくださいと近ツリの担当者からは言われたが、いざ尋ねると「お部屋の準備はもう出来ていますのでどうぞ」と両方の鍵を貰えた。ラッキー!<br /><br />部屋はラグーンタワーの6階。荷物はベルボーイが運んでくれるので、徒歩で行ってみることに。メインロビーを抜けツアー会社やレンタカー会社の並ぶ通路を通ってラグーンタワーの建物部分に入るが、エレベーターが見つからない!タワーの下はずっとお店なのだが、半分ぐらい行っても無いので、引き戻してタワーに入ったところにあった階段を昇ってみる。タワーはボート用の運河を挟むようにして建てられているため、階段を昇って運河の上にかけられた連絡通路を歩いてみると、やっとエレベーターを発見。何とか部屋にたどり着いたが、このボート用運河のために実は敷地の行き来が分断されているという構造、結構不便である。<br /><br />部屋に入り、コネクティング状態にまずはしようとするが、ダブルベッドの部屋側の扉は施錠されていて開かない。これまでは両方がドアを開ければそれでOKというところばかりだったので、面食らってしまった。荷物を運んできたベルボーイに尋ねると、専門の鍵を持ったスタッフがいるので、呼んでおくとのこと。間もなく鍵の束をジャラジャラさせたスタッフがやってきて、ようやく部屋が完成。トランクを開けて、これから1週間過ごす部屋を自分の家とすべく、荷物整理を始めると、今度はハウスキーピングがやってきてミニバーをチェックさせてと言う。どうぞ、と入ってもらうと、クローゼットコーナーにある冷蔵庫の中が空かどうかを確認するだけ。そしておもむろに「ミニバーは施錠されているが鍵はいりますか?」と尋ねられる。そりゃ困るので、勿論貰うが、なぜそもそも鍵がかかっているのかが分からない。これは後で思うに日本人デスクの説明漏れ。アメリカらしいと思うが、アルコールが入っているので、子供が勝手に冷蔵庫を開けられないようにするため、親に鍵を渡して管理できるようにしているのであった。私は英語でのやり取りに問題は無いから良いが、このホテルの従業員は全くといっていいほど日本語を解さないようなので、このチェックイン後の一連のプロセスは英語が分からないとかなりストレスに感じるかもしれない。

ハワイ島家族旅行~到着編~

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2007/07/27 - 2007/08/04

3965位(同エリア4084件中)

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俊ちゃん彩ちゃんママ

俊ちゃん彩ちゃんママさん

金曜日の夜日本を出て、同じく金曜日の朝に到着するという、ちょっとしたタイムスリップ感覚で予定時刻にハワイ島に到着。機内で午前1時までゲームに興じていた息子も何とかたたき起こし、入国審査へ。ゲートは5つぐらいやっていたが、ほぼ満席で到着したフライトのため、結構時間がかかる。尤もホテルの部屋は12時から利用可能だから、あまり早く出たところでつらいだけなので、気長に待つ。

審査場を出ると入り口でおじいさんがなにやら日本語のブックレットを配布。最初は取らなかったのだが、なんとなく使えそうな代物のようだったので、取りに戻る。それなりに現地情報やガソリンの入れ方説明があったりして、正解。

今回の旅行はパッケージツアーなので近ツリのデスクへ。パッケージはホリディでも家族向けの「ファミリゾ」なので、特典プレゼントとして洗面器・ウェットティッシュ・熱さましシートをくれた。なぜ洗面器かと尋ねると、宿泊するヒルトンはシャワー位置が固定型なのでとの回答。うんと小さい子は確かにシャワーが高いところにあるとやりづらい場合もあるが、我が家の場合は以前にもそういうホテルには泊まっているし、下の子も2年生で別に困らないので、かえって邪魔になってしまった。

ヒルトンに泊まる客だけのバスで空港を出発したが、10分ほど走ったところでバスのエンジン冷却に異常が発生し、路肩に停車というハプニング。運転手が携帯で事務所とやりとりし、エンジンの様子を見ていたが、結局代車に来てもらうこととなった。どれぐらい時間がかかるか質問すると、空港の向こう側5分ぐらいの所から来るので15分と言う。運転手はその間にわか観光ガイドとなり、左手の海の向こうに見えているのはマウイ島だとか、2種類の溶岩の名前とか、ヒロ側で絶対お薦めのビーチとか教えてくれ、それなりに役に立つ。車内が蒸し暑くなってくると、「外の方が気持ちがいいよ」とバスから降りることを薦めてくれ、全員外へ。実際、日差しは強いものの、風が心地よく、フリーウェイ沿いのア・アと称されるゴロゴロした溶岩の上を登るという、結構出来そうで出来ない体験が出来てしまった。

そのうち代車がやってきて、荷物を移しかえて、いざ出発。結局ホテルに着いたのは11時半を回っていたが、チェックイン時刻に丁度いい。まずは近ツリのデスクで一通りの説明を受け、ホテル側の日本人ゲストデスクでチェックイン。部屋はコネクティングルームを指定してあるが、片方の部屋は午後3時からとなっているので、鍵はいつもらえるのかを確認してくださいと近ツリの担当者からは言われたが、いざ尋ねると「お部屋の準備はもう出来ていますのでどうぞ」と両方の鍵を貰えた。ラッキー!

部屋はラグーンタワーの6階。荷物はベルボーイが運んでくれるので、徒歩で行ってみることに。メインロビーを抜けツアー会社やレンタカー会社の並ぶ通路を通ってラグーンタワーの建物部分に入るが、エレベーターが見つからない!タワーの下はずっとお店なのだが、半分ぐらい行っても無いので、引き戻してタワーに入ったところにあった階段を昇ってみる。タワーはボート用の運河を挟むようにして建てられているため、階段を昇って運河の上にかけられた連絡通路を歩いてみると、やっとエレベーターを発見。何とか部屋にたどり着いたが、このボート用運河のために実は敷地の行き来が分断されているという構造、結構不便である。

部屋に入り、コネクティング状態にまずはしようとするが、ダブルベッドの部屋側の扉は施錠されていて開かない。これまでは両方がドアを開ければそれでOKというところばかりだったので、面食らってしまった。荷物を運んできたベルボーイに尋ねると、専門の鍵を持ったスタッフがいるので、呼んでおくとのこと。間もなく鍵の束をジャラジャラさせたスタッフがやってきて、ようやく部屋が完成。トランクを開けて、これから1週間過ごす部屋を自分の家とすべく、荷物整理を始めると、今度はハウスキーピングがやってきてミニバーをチェックさせてと言う。どうぞ、と入ってもらうと、クローゼットコーナーにある冷蔵庫の中が空かどうかを確認するだけ。そしておもむろに「ミニバーは施錠されているが鍵はいりますか?」と尋ねられる。そりゃ困るので、勿論貰うが、なぜそもそも鍵がかかっているのかが分からない。これは後で思うに日本人デスクの説明漏れ。アメリカらしいと思うが、アルコールが入っているので、子供が勝手に冷蔵庫を開けられないようにするため、親に鍵を渡して管理できるようにしているのであった。私は英語でのやり取りに問題は無いから良いが、このホテルの従業員は全くといっていいほど日本語を解さないようなので、このチェックイン後の一連のプロセスは英語が分からないとかなりストレスに感じるかもしれない。

同行者
家族旅行
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
観光バス
航空会社
JAL
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)

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