2006/10/01 - 2006/10/09
2460位(同エリア3874件中)
のん太さん
旅行5日目。ミラノ→ベネチアから再びミラノで最後の晩餐鑑賞をしてフィレンツェ入り。
期待しすぎなフィレンツェでしたが、裏切られもせず満足。
普段は全然美術館とか行かないけど行ってよかったと思えたし、
すてきな風景も見れたし、本当によかった。
もっとフィレンツェに長くいられればよかったな。
のんびり過ごすフィレンツェっていうのも体験したい。
■フィレンツェ観光
アカデミア美術館
ドゥオーモ
ウフィツィ美術館
ミケランジェロ広場 etc
フィレンツェの次はピサに立ち寄ってからローマです。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
-
Day4 2006.10.4.wed つづき
ミラノからディレイでフィレンツェ到着です。 -
21:15
イタリアの鉄道は遅れるっていうけど、本当なんだね。
定刻より30分遅れの21:15着。
写真の右側にある機械も自動券売機。 -
サンタ・マリア・ノッヴェラ駅からホテルまで歩く。
写真奥の白文字の「HOTEL」が今夜の宿泊ホテル。 -
宿泊ホテル BASILEA ☆☆☆
-
かわいらしいお部屋なんだけど、なんだかクサイの。
-
ニオイはここ、バスルームから。慣れると平気。
この洗面台、ハリウッド女優仕様(?)なのがステキ。 -
シャワールーム。
-
22:00
ホテルの近くをうろうろ歩き、夜ご飯。
またツーリストメニュー1人前とパスタを注文。
ワインも飲めて、お手頃価格。
ハウスワイン白でハズレがなかなかない。どこもおいしいです。
フィレンツェでの夜ご飯 27.50ユーロ -
なんだっだっけ??
ミートソースかな?? -
カルボナーラ。
-
Day5 2006.10.5.tue
8:00
ホテルの朝食はコールドミールのみでちょっとさみしかったです。
でもコーヒーは淹れたてでおいしい。 -
ホテルから徒歩ですぐのアカデミア美術館へ行く途中のパン屋さん。
-
8:45
アカデミア美術館に到着。 -
予約をしていないとこの列の後ろに並ばなければなりません。
私たちは9時から予約していたので、入り口からその時間になるとすぐに入れます。
入り口に入った後は受付を済ませて入場料を払います。
そしてここアカデミア美術館には、本物のミケランジェロのダヴィデ像があります。
あの、よく美術の教科書に載ってるやつです。
本物は予想以上に大きくて圧倒されました。
アカデミア美術館 9.50ユーロ/ひとり -
9:40
ダヴィデ像を鑑賞して満足したので、早々にアカデミア美術館鑑賞は終了。
ついについに、フィレンツェのドゥオーモです。
写真奥に見えるのが、ジョットの鐘楼。 -
ちょっこりドゥオーモ(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)です。
ドゥオーモのてっぺんは修復中らしく、足場が組まれていました。
ヨーロッパの建物はいつもどこかしらが修復中だよね。 -
サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂正面のファサード。
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お馬さん、休憩中。
-
ファサードのアップ。
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洗礼堂。
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人がいっぱいです。
-
さっきと逆から見たドゥオーモ。
-
10:00
さてさて、早速ドゥオーモに登ります。
正面のすごい人だかりが全員クーポラに登る列かと思いきや、
クーポラの入り口は教会の脇にひっそりとありました。
こっちは列などできておりませんでした。
ドゥオーモクーポラ 6ユーロ/ひとり -
まだまだ・・・
-
おっと出口か・・・
と思いきや、まだバルコニーでした。
バルコニーは2段になっていてここは下のバルコニー。 -
ここからはクーポラの天井画が間近に見ることができます。
-
本当に近い。
-
ちょっと下を見てみると、教会内に入場してる人がいっぱい見えます。
-
まだまだ登ります。
-
階段の窓からはこんなすばらしい景色が見えます。
絵画みたい。 -
最後のほうはこんなに急な階段になります。
シニアの方は結構つらそうでした。 -
はい!!到着です!!
-
所要時間20分ほどでしょうか・・・
思い描いていたようなすばらしい景色が見れて、
いい思いで満たされます。 -
写真下部分がクーポラの屋根です。
下を見ると落ちて行っちゃいそうな錯覚に陥る。 -
記念だかなんだかわからないけど、
こういうところに落書きをしていく人って・・・ -
帰り道に通るバルコニーは上部分だから、
天井画がさらに近い。 -
ほら。さっきより近いでしょ?
-
正面の行列に並ばなくてもクーポラに登ったあとに、
教会内部をチラ見することができます。 -
次はウフィツィ美術館に向かいます。
途中のヴェッキオ宮殿前にはダヴィデ像のレプリカが。
もともと本物のダヴィデ像はここにあったとのこと。 -
11:00
ウフィツィ美術館到着です。
ルネッサンス三大巨匠(ダヴィンチ、ミケランジェロ、ラファエロ)の絵画が鑑賞できます。
ウフィツィ美術館では、
・ボッティチェッリの「ヴィーナスの誕生」
・ダヴィンチ「受胎告知」
・ミケランジェロ「聖家族」
などなどを見ました。
受胎告知が一番印象に残ってるな。
ウフィツィ美術館 12.5ユーロ/ひとり -
ここも長蛇の列。ここが一番混んでるかも。
この列は予約をしていない人の列。
私たちは予約をしていたので、列に並ぶ必要はなし。
ほんと予約しておいてよかった。 -
ここは予約済みの人の列。
確か、予約済みの場合は受付窓口でチケットに引き換え、
チケット代を精算し、この列に並ぶという手順だったはず。 -
ウフィツィ美術館の中にあるカフェにて。
ウェディングなカップルがいました。
こんなすばらしい景色をバックに結婚なんて羨ましいです。 -
美術館から出て、ヴェッキオ橋を見る。
フィレンツェ最古の橋だそうです。
この後は徒歩でミケランジェロ広場に向かいます。 -
13:00
ウフィツィ美術館からミケランジェロ広場まで歩く。
こーんな景色や、 -
こーんな景色、
(アルノ川に写ってる雲がきれい) -
こーんな景色も。
(遠くにドゥオーモが見える) -
13:50
ようやくミケランジェロ広場に到着。
所要時間は約50分。
歩いて疲れたので、写真の売店でアイスクリームを買って食べる。 -
疲れてぐったりしてはいたけど、景色がすばらしいので疲れも吹っ飛ぶ。
-
ドゥオーモ、アルノ川、赤瓦…
これぞフィレンツェな景色だね。 -
そしてここにもレプリカのダヴィデ像が。
-
15:00
もう歩けないと思いつつ、またもや徒歩でピッティ宮へ。
外観を見ただけです。
日向ぼっこをしている人がたくさんいたので、
私たちも寝っころがって日向ぼっこしました。 -
15:20
ヴェッキオ橋を歩いてみる。 -
とにかく人がいっぱいです。
そしてこの写真にもドゥオーモが写ってるよ。 -
ピッティ宮からヴェッキオ橋を通り抜けて、新市場へ。
こちらが有名なイノシシの像。
鼻をなでるとまたフィレンツェに来れるんだって。
是非また来たいので、なでなでしておきました。
イノシシ、鼻なでられすぎてピカピカしてるね。 -
さっきもアイス食べたけど、またコレです。
ピスタチオのジェラート。
甘かった〜・・・。
ジェラートの後は、セルフサービス式のレストランで軽くご飯を食べる。 -
そしてまたドゥオーモに戻ってきました。
空が真っ青で気持ちいい。 -
ほぅ・・・
溜息がでますわ。 -
本当に空が青すぎです。
-
ジョットの鐘楼。
-
何してるんだろうね。
-
さっきヴェッキオ橋近くのセルフサービスのお店で軽くご飯を食べたのですが、
ずっと気になっていたイタリア版マックを食べてみました。
うん。特に問題なし。
まさしくマック味でおしいちいです。
イタリアマック(セット) 6ユーロ -
18:00
この日も歩き疲れて、ホテルで爆睡。
なんで私たちはナイトタイムを楽しめないんだろう。
明日は朝からピサ観光だよ。
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