2007/02/17 - 2007/02/18
1285位(同エリア1402件中)
松村博司さん
2月18日。
四国の旅、二日目スタート!
考えてみるとすごく前の話なんですね。
てか、この旅からすでに半年たってんのかよ^^;
とりあえず、二日目最初の立ち寄り場所。
伊弉諾神宮に到着です!
挫折禁止(松村博司の貧乏旅日記)
「淡路・鳴門うずしおの旅」
http://bonkuraii.blog56.fc2.com/blog-category-36.html
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
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何の仕切もない無料駐車場。
車が一台も駐めてなかったのでどこに駐車していいのか少々迷ってしまった小心者です^^; -
駐車場から直に境内へは行けるのですがせっかくなので表に回ってみます。
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昨日からいろんな所を回っていますが、やっぱり神社の凛とした空気が一番好きですね。
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しかし、でかい神社だ。
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遠くに香りの碑が見えます。
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拝殿の目前に小川があり、橋が架かっています。
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そして池。
おもしろい造りになっていますね、見ていて楽しいです。 -
反対側は社務所。
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菊花紋入りの馬・・・白峰宮にもあったな^^;
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表神門をくぐって。
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拝殿です。
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まずはお参り。
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少し間が空いて幣殿中門があります。
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そして本殿。
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写真だけ見ると幣殿中門に突入できそうですが、写真に写っていないだけで塀があり近づけません。
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こんな感じ。
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ここにもありました、夫婦大楠。
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まあ、ここはイザナギとイザナミを祀っているわけですから、ある意味自然ですが。
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根本が一つになっているので夫婦楠だそうです。
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菊花紋入りの馬をアップで。
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拝殿側から表神門を見るとこんな感じです。
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表神門から拝殿を。このアングル、私って好きね〜^^;
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池の周りを散策してみました。
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霧雨程度の小雨がパラパラ。
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晴れてりゃいい絵が撮れただろうに。
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香りの碑、香木伝来の石碑です。
淡路島に香木が漂着した記憶が残っているそうですが、それが沈香に関する日本最古の記録だそうで。
先輩がすごく好きだと言うことがこの後4月の京都の旅で発覚するのですがそれはまた別のお話で。 -
拝殿では丁度、これから朝のお勤めが始まる時間でした。
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ちなみにこの神社、伊弉諾尊と伊弉冉尊を祀っています。
国生みの儀式を終えた伊弉諾尊は最初に生まれたこの淡路の地に幽宮を構えて余生を過ごしたと言われています。
てなわけでここは伊弉諾尊の幽宮遺跡と伝わる場所の一つだそうです。
結局、伊弉諾神宮で40分から時間を潰してしまいました。 -
さあ、次へ向かって出発です!
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相変わらず路面はヘビーウエット。
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雨自体は小康状態で傘はいらない程度です。
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中央に見えるのが行きに降りたインターチェンジ。
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そのまま突っ切って地道を進んでいきます。
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10分後、次なる目的地が見えてきました。
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静の里公園です。
別に一億円の金塊を見に来たわけではありません。
てか、そんな物に興味はないし・・・ -
だだっ広い駐車場、丁度選挙運動の終了直後でした。
朝早くからご苦労さんです。 -
ちなみにこちらは「しずかばし」
由来は不明。 -
ここになにしに来たかというと。
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静御前の墓参りです。
屋島で源平合戦古戦場を見てきたので、せっかくなので。
なんのかんので義経や弁慶関連の史跡もつづいていたので、淡路島に来たのだからよってみようということになったわけです。 -
とはいえ、静御前のお墓というのはあくまで伝。
墓の下に亡骸が眠っている可能性は低いと思われます。
実際、静御前は義経の死後、どのような人生を歩んだのかよく解っていません。
義経の愛妾と言う立場上、静御前のことについて語られている義経記も、義経が死んでしまえばそこで物語が終わってしまうのですから当然と言えば当然ですね^^;
説としては北海道の姫川に身を投げたとか、由比ヶ浜で入水したとか。
奈良の磯野禅尼の里に戻って生涯を終えたとか、埼玉県、山口県にも静御前の墓と伝えられている物があるそうですし、他にも伝説が残っているようです。
ここに残る伝説としては尼となった静が隠棲した地として言い伝えられているそうです。 -
てか、なぜに動物園?
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津山城にもこんなのあったな^^;
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なにしに来たのか自分でもちょっとわからなくなりました。
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公園そのものはそんなに大きくないんですがね。
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ぐるりと回るような造りになっています。
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そして、やっとお墓まで目前の所まできました^^;
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しかし、朝から安産だ子宝だと私とは縁のないところばかり回っているのは気のせい?
(伊弉諾宮も安産と子宝に御利益があるそうで^^;) -
池の中をこのような通路が通っています。
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何とも言えない微妙な空間です・・・
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そしてたどり着きました、静御前のお墓です。
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夫婦墓と言うことでとなりには義経の墓もありました。
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何はともあれ墓前と言うことで、手を合わせて黙祷です。
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さて、淡路島で立ち寄ろうと考えていた場所はこれにて終了。
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ここから一気に徳島内陸部に向かって突撃です!
つづく・・・
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