2007/02/17 - 2007/02/18
1709位(同エリア1953件中)
松村博司さん
屋島に着いた私が、料金所でもらったパンフレットをざっと眺めて目を引いたのは談古嶺と屋島寺くらいですかね。
男一人で水族館というのはかなり抵抗ありましたし(もの凄く入りたかったですがw)千間堂跡まで行くには遠すぎ時間もありません。
ちゃちゃっと回って徳島入りしましょう!
しかし結構広かったです、屋島・・・
挫折禁止(松村博司の貧乏旅日記)
「淡路・鳴門うずしおの旅」
http://bonkuraii.blog56.fc2.com/blog-category-36.html
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
-
四国霊場八十四番札所、屋島寺到着。
さて、なにがあるかな〜。 -
しかしよく降る雨、いい加減この雨にはうんざり気味です。
-
4日前の出雲の旅では嵐だったのだからまだマシと言えばマシなのですが。
-
それにしても広々とした所ですね。
-
全然寺っぽくない^^;
-
重文の本殿とたぬぽんです。
四国と言えばタヌキが有名ですね? そうなのか?
平成狸合戦でもありましたよ、確か。記憶が定かではありませんが。 -
蓑山大明神、日本三大狸にして四国狸の大将の太三太郎狸殿を祀っています。
ちなみに私の会社の所属している部署で狸は鬼門です。
なぜなら狸のニックネームが付いた人間にクーデターを起こされたから・・・
ので賽銭も無しです>< -
本殿は室町時代の再建ですが伝です。
-
が国重なので物としては確かです。そして同じく本堂には重文の千手観音座像が・・・写真は?
-
雨も激しくなっているので少々休憩と言うことで宝物館へと突入です。
入場料は500円、結構しますね。
内容として源平ネタが主です。
源氏の白旗や屋島合戦図、合戦絵巻や屏風などで那須与一の扇の的ももちろんあります。
観音像や壷などを展示していたのですが一つ一つ見ているとすごい時間がかかります。
壷はどれも細かい絵が施されてそれを見ているだけでも楽しくあっという間に時間が過ぎていきます。 -
そして裏に出てみると池?
-
階段は下りることが出来ませんでしたが建物づたいに先へ行けるようです。
-
なにがあるのだろうと思ったら。
-
雪の庭です。
白い凝灰岩が露出して部分を中心に庭を造っているため年中雪が降っているように見えるためにこのような名前が付いたそうです。
宝物館に入館した人だけ拝観できます。雨がザンザン降りですので雪の庭と言われても・・・残念;; -
そして行き止まり。
-
雨の中、再び外へ。四天門が見えてきました。
-
また、可愛らしいですね。
-
てか結構新しい?
-
誰か読んでください。
-
さらに真っ直ぐ行くと仁王門があります。
これをさらに歩いていくと休止中のケーブルカー乗り場にたどり着きます。 -
本来、こちらが正面になるんでしょうね。
-
ケーブルカーが休止になったことでこちらは閑散としています。
-
というより、結構駐車場で見た観光客の行き先はほとんど水族館なんでしょうね^^;
-
可正桜です。
高松藩家老の松平半左衛門可正が1665年に植えられたと言うことですから樹齢342年ということになるでしょうか。
7本植えて6本が枯れてしまい、一本だけ残っているそうです。
屋島寺終了、さて次に行きますか。 -
時間は11時を過ぎて来ました。
鳴門海峡の大潮は12時20分。
遊覧船の出航は12時と12時30分。
・・・
今から1時間弱で鳴門までなんて不可能です。
あきらめようw
てな訳で気楽にのんびり屋島観光を楽しむことにしたのでした^^;
そして引き続き源平合戦関連です。 -
源平屋島合戦800年祭供養碑です。
-
立ち止まることなく数枚写真を撮ったところで次へ進みます。
-
こちらに向かえば獅子の霊巌展望台があるはず。
-
屋島寺本坊入り口。
-
悪天候とは言え週末、おみやげ屋ストリートはなんだこれは・・・
不気味なくらい静かです。まるで深夜のストリートを歩いてる感じ。
そう、昔よく先輩と夜中にドライブしていた頃、岡山の高松最上稲荷で休憩していたのですが、参道を深夜に登って行く時の雰囲気にそっくりです・・・
何件かは開いているようですが観光客が全くいません^^;
なんなんだここは>< -
そんな強烈なストリートを抜けるとぱっと視界が開けます。
-
なんだかほっとします^^;
そこに丁度あったおみやげ屋&お食事処、屋島れいがん茶屋。 -
朝起きてからまだなにも食べてなかったので、ここでしばし休憩。
-
一度食べてみたかった屋島名物いいだこおでん。
-
獅子の霊巌展望台から高松を眺め、いいだこおでんを食べる。
-
これだよ、これ、この感じw
-
おでんは美味しいし眺めはいいし、これで晴れていれば文句なしなんですが^^;
-
でもちょっと一人旅の雰囲気に酔ってますw
おでんを食べ終わると再びスタート。 -
屋島城跡の看板発見。
-
唐・新羅の侵攻に備え築城した古代山城ネットワークの一つと考えられ、日本書紀にも記載されていたのですが今まで確認できていなかったそうです。
-
歴史愛好家の平岡岩夫さんが遺構を発見したことにより実在することが証明されました。
-
とはいえ、ここから遺構が見えるわけでもなく^^;
-
この先には何かあるらしい。
-
外周の遊歩道をとぼとぼと進んでいきます。
-
何か人だかりが・・・
-
水族館のイルカショーですね、実はすごくこういうの好きだったりして^^;
子供っぽくて悪うございました>< -
華やかな水族館の反対側を見ると廃屋ホテル・・・おいおい><
-
屋島の地形。頂上の平坦部がそのまま屋島城だったそうです。
-
そして気が付けば最初の駐車場へ逆戻り。
あれ? 談古嶺は?
地図で確認すると逆回り、まだ半分しか回っていないようです。
北嶺は時間的にどう考えても無理。
これから行くと、この駐車場に戻ってくるのは14時、15時の世界になっていきそうです。
談古嶺は?
しばし悩みます・・・
時間は11時25分。
遊覧船は諦めたし、せっかくここまで来て檀ノ浦古戦場を見ないわけにはいかんだろ!
てなわけで、車に屋島寺のパンフレットを投げ込み屋島第二部スタートです!
まあ、すぐ終わりますが^^;
つづく〜〜><
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
松村博司さんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
49