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 看板を発見した私は急遽、神谷神社に立ち寄ってしばし国宝の本殿を鑑賞したわけですが、ここは少々本殿が見づらいです。 <br /> そんなこんなで数枚写真を撮ってお参りした後、次へ向かうことにしました。 <br /> 普段もこういった脱線の仕方はしているのですが、さすがに今回は一人、なんの気兼ねも無しに脱線することが出来ますね。 <br /> 成功しても失敗しても自分の責任ですし、こういうときしかできない楽しみ方をしましょう。<br /> さて、本来の目的地である白峯寺に行きましょう! <br /><br /><br /> 挫折禁止(松村博司の貧乏旅日記)<br />「淡路・鳴門うずしおの旅」<br />http://bonkuraii.blog56.fc2.com/blog-category-36.html

白峯寺「淡路・鳴門うずしおの旅 その4」

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2007/02/17 - 2007/02/18

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松村博司

松村博司さん

 看板を発見した私は急遽、神谷神社に立ち寄ってしばし国宝の本殿を鑑賞したわけですが、ここは少々本殿が見づらいです。
 そんなこんなで数枚写真を撮ってお参りした後、次へ向かうことにしました。
 普段もこういった脱線の仕方はしているのですが、さすがに今回は一人、なんの気兼ねも無しに脱線することが出来ますね。
 成功しても失敗しても自分の責任ですし、こういうときしかできない楽しみ方をしましょう。
 さて、本来の目的地である白峯寺に行きましょう!


 挫折禁止(松村博司の貧乏旅日記)
「淡路・鳴門うずしおの旅」
http://bonkuraii.blog56.fc2.com/blog-category-36.html

同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
自家用車
  •  さて、看板も見えてきた。<br />

     さて、看板も見えてきた。

  •  で、当初の計画では高家神社に立ち寄る予定だったのですが前日に大慌てで作った予定表からはすっぽりと抜けていました。

     で、当初の計画では高家神社に立ち寄る予定だったのですが前日に大慌てで作った予定表からはすっぽりと抜けていました。

  •  そして私の記憶からも綺麗さっぱり消えていました・・・

     そして私の記憶からも綺麗さっぱり消えていました・・・

  •  なぜか入り口の写真だけ発見^^; <br />

     なぜか入り口の写真だけ発見^^;

  •  ナビでも観音寺を目指せばたどり着けるはずですしGoogleマップではちゃんと高家神社が載っています。

     ナビでも観音寺を目指せばたどり着けるはずですしGoogleマップではちゃんと高家神社が載っています。

  •  どんどん登っていきます。

     どんどん登っていきます。

  •  すごく登っています^^;

     すごく登っています^^;

  •  どこまで登るんでしょうか・・・

     どこまで登るんでしょうか・・・

  •  おお、やっと見えた!

     おお、やっと見えた!

  •  白峯寺に到着!

     白峯寺に到着!

  •  以前からここには来たいとずっと思っていました七棟門です。 <br /> それにしても結構な山の上だったんですね、驚きました。<br />

     以前からここには来たいとずっと思っていました七棟門です。
     それにしても結構な山の上だったんですね、驚きました。

  •  四国八十八カ所八十一番札所でお寺としては弘法大師(空海)が八一五年に開基したそうです。

     四国八十八カ所八十一番札所でお寺としては弘法大師(空海)が八一五年に開基したそうです。

  •  で、なぜここに来たかというと別に札所巡りをするために来たわけではありません。

     で、なぜここに来たかというと別に札所巡りをするために来たわけではありません。

  •  いや、何時かやりたいんですがね^^; <br />

     いや、何時かやりたいんですがね^^;

  •  ここに来たのは崇徳上皇ゆかりの地第二弾という事でお墓参りに来ました。

     ここに来たのは崇徳上皇ゆかりの地第二弾という事でお墓参りに来ました。

  •  お墓って言い方も変ですが四国唯一、そして関西をのぞく西日本では安徳天皇の阿彌陀寺陵とここだけという白峯陵へのお参りというわけです。 <br />

     お墓って言い方も変ですが四国唯一、そして関西をのぞく西日本では安徳天皇の阿彌陀寺陵とここだけという白峯陵へのお参りというわけです。

  •  こういっては大変失礼ですが、どちらかというと白峰宮がついでと言いましょうか、崇徳上皇関連と言うことでセットで白峰宮と白峯寺を訪れたというわけです。 <br />

     こういっては大変失礼ですが、どちらかというと白峰宮がついでと言いましょうか、崇徳上皇関連と言うことでセットで白峰宮と白峯寺を訪れたというわけです。

  •  雨が降り出したので大慌てで車に戻り傘を取り出して仕切り直し。

     雨が降り出したので大慌てで車に戻り傘を取り出して仕切り直し。

  •  実はお賽銭も切らしてしまいポケットの中には壱百円玉と五百円玉だけになってしまったので入り口のペプシの自販機にてBOSSブラックを購入、とりあえず80円の賽銭を確保します。(せこい^^;) <br />

     実はお賽銭も切らしてしまいポケットの中には壱百円玉と五百円玉だけになってしまったので入り口のペプシの自販機にてBOSSブラックを購入、とりあえず80円の賽銭を確保します。(せこい^^;)

  •  さあ白峯寺仕切り直しです! <br />

     さあ白峯寺仕切り直しです!

  •  白峯寺到着、がいきなり雨に祟られます^^;

     白峯寺到着、がいきなり雨に祟られます^^;

  •  切れたさい銭を自販機でばらし折りたたみ傘を取り出してリベンジです。

     切れたさい銭を自販機でばらし折りたたみ傘を取り出してリベンジです。

  •  狛犬発見! こうやっていろんな神社やお寺を回っているとおもしろいですね。

     狛犬発見! こうやっていろんな神社やお寺を回っているとおもしろいですね。

  •  仁王門かと思いきや・・・

     仁王門かと思いきや・・・

  •  そこにあるのは金剛力士ではなく巨大なワラジ・・・なぜ? 勅額門です。

     そこにあるのは金剛力士ではなく巨大なワラジ・・・なぜ? 勅額門です。

  •  それにしても昨日、中途半端なところで白峯寺編を切ったため、今日非常に書きづらかったりして^^;

     それにしても昨日、中途半端なところで白峯寺編を切ったため、今日非常に書きづらかったりして^^;

  •  ちなみにこの建物、頓証寺殿という崇徳上皇の霊廟です。

     ちなみにこの建物、頓証寺殿という崇徳上皇の霊廟です。

  •  上皇の崩御後、都ではいろいろな事件が続き上皇の霊を鎮めるために建てられたとのこと。 <br />

     上皇の崩御後、都ではいろいろな事件が続き上皇の霊を鎮めるために建てられたとのこと。

  •  鼓岡の御所を移築したもので、この建物は1680年、藩主松平頼重、頼常が勅額門と共に再建したそうです。<br />

     鼓岡の御所を移築したもので、この建物は1680年、藩主松平頼重、頼常が勅額門と共に再建したそうです。

  •  当時は御陵共々、かなり荒れ果てた状態にあったようです。 <br /> 江戸期に入り頼重らによって幾たびの修復が繰り返され現在の状態に整備されました。

     当時は御陵共々、かなり荒れ果てた状態にあったようです。
     江戸期に入り頼重らによって幾たびの修復が繰り返され現在の状態に整備されました。

  •  そして西行法師の石像です。 <br /> 1168年にこの地に訪れた西行は陵前に座りお経を読んだ後、「よしや君むかしの玉の床とても、かからんのちは何にかはせん」と唄ったと言われます。 <br /> 江戸時代の作家、上田秋成の「雨月物語」には「白峯」という物語があるそうで、その中で西行は怨霊となった崇徳上皇とのやりとりが書かれているそうです。 <br /> その雨月物語、吉備津神社を題材にした物語もあるそうで今度機会があれば読んでみようと思います。 <br />

     そして西行法師の石像です。
     1168年にこの地に訪れた西行は陵前に座りお経を読んだ後、「よしや君むかしの玉の床とても、かからんのちは何にかはせん」と唄ったと言われます。
     江戸時代の作家、上田秋成の「雨月物語」には「白峯」という物語があるそうで、その中で西行は怨霊となった崇徳上皇とのやりとりが書かれているそうです。
     その雨月物語、吉備津神社を題材にした物語もあるそうで今度機会があれば読んでみようと思います。

  •  まるっきり神社の本殿にしか見えない頓証寺殿の裏に回ったところ。 <br /> 神仏習合の時代よく見て取れますね。 <br />

     まるっきり神社の本殿にしか見えない頓証寺殿の裏に回ったところ。
     神仏習合の時代よく見て取れますね。

  •  この石燈籠、源頼朝が寄進したものと伝わっています。<br /> ほら、崇徳上皇の呪いが本当だったとすれば、鎌倉幕府成立の陰の立て役者となるわけですしね。 <br />

     この石燈籠、源頼朝が寄進したものと伝わっています。
     ほら、崇徳上皇の呪いが本当だったとすれば、鎌倉幕府成立の陰の立て役者となるわけですしね。

  •  なにが書いているか今一つ読めません。

     なにが書いているか今一つ読めません。

  •  最初、ここに来たとき白峯陵はずいぶん小さいんだなと思ったのですが・・・ <br />

     最初、ここに来たとき白峯陵はずいぶん小さいんだなと思ったのですが・・・

  •  違います^^;

     違います^^;

  •  白峯陵はこの下、とりあえず私は本殿に向かって登ることにしました。 <br />

     白峯陵はこの下、とりあえず私は本殿に向かって登ることにしました。

  •  結構な急坂、しばし休憩。 <br />

     結構な急坂、しばし休憩。

  •  下から見て三重塔であるのだろうかと思ったら違ってました。

     下から見て三重塔であるのだろうかと思ったら違ってました。

  •  さらに登って・・・ <br />

     さらに登って・・・

  •  さらに・・・

     さらに・・・

  •  >< <br />

     ><

  •  ほ・・・本堂です^^;<br /><br /> 白峯寺編がこんなに続いているのは、一気に書ききるだけの体力が私に残されていないため。てな訳で明日へつづく・・・

     ほ・・・本堂です^^;

     白峯寺編がこんなに続いているのは、一気に書ききるだけの体力が私に残されていないため。てな訳で明日へつづく・・・

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