2007/02/17 - 2007/02/18
1732位(同エリア1975件中)
松村博司さん
屋島を一通り回ったつもりでいたのですが、ふと考えると何か抜けている気がします。
さてなにが抜けているのでしょう?
パンフレットと地図を見比べてふと気が付きます。
談古嶺、つまり屋島古戦場の展望台を見てないじゃん><
てなわけで終了と思われた屋島、あと少しつづきます・・・
挫折禁止(松村博司の貧乏旅日記)
「淡路・鳴門うずしおの旅」
http://bonkuraii.blog56.fc2.com/blog-category-36.html
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
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この案内自体が史跡ではないかと思えるくらい朽ち果ていい感じが出ています。
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雨の中の旅って結構負担になるものですが、これだけ雨の日が続くといい加減なれてしまいました^^;
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この正面の建物も廃屋っぽいですね、てかここってなんでこんなに廃屋多いんだよ^^;
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であまり気にせず先に進みます。
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この看板を見るまでは北嶺千間堂跡に行ってみようかとも何となく思っていたのですが1.2キロ先の看板を見て止めました。
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そして談古嶺展望台に到着、所要時間5分。
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檀ノ浦古戦場です。
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五剣山。
五剣山という割りには四剣しかしか見えないのがおわかりでしょうか?
一剣は1707年の大地震で崩落したため名前は五剣山ですが現在は四剣山になっています。
南腹には第85番札所八栗寺があり、そこまではケーブルカーが走っています。 -
安徳宮がこの辺りのはず。
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源氏に備え、平家が船を隠したと言われる船隠し。
どちらかと言えば劇場版「世界の中心で、愛をさけぶ」のロケ地としての方が有名なんですかね。
オープニングでサクが全力疾走からヘッドスライディングをかまし、海に向かって叫ぶシーンもここですね。
普通あれだけ勢いよく転ければ血まみれになるだろうに^^;
他にもアキとの会話のシーンとか(サクと話したかったから!ってあのシーン)その次のシーンで大人になった朔太郎が物思いにふけるシーンとかは屋島や五剣山がちゃんと写っていますね。 -
義経の弓流しや那須与一の扇の的がこの辺り。
義経の盾になり戦死した四天王の佐藤継信の墓もこの辺り(もうちょっと右)にあるのですが今回は時間の関係でパス。
本当は安徳宮とかも行きたかったんですがさすがに諦めました。 -
屋島北嶺です。
あの先までは歩いて行く元気はありません。 -
そして、もう一回檀ノ浦古戦場を撮影。
近いうちにこの写真をタイトル画像に使用する予定です。
晴れていたら綺麗だったんですがね;;
しっかり写真に撮り目に焼き付けたところで先へ進みます。 -
てか、また廃屋・・・
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いったい何なんだか^^;
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観光地というよりはただのゴーストタウンです。
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左を見れば美しい風景。
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右を見ればゴーストタウン><
戻ってきてから知ったのですが、このゴーストタウン問題、地元でもかなり深刻な問題になっているようです。
景観の問題だけでなく保安上の問題もあります。
かつては四国の代表的な観光地だった屋島も平成に入ってから一気に観光客が減少、近年ケーブルカーも休止になりおみやげ屋やホテルも次々に閉鎖されていきました。
先日、ゴールデンウィークの各行楽地の動員数が発表されましたが、行楽地全体の動員数は過去最高の数字だったそうです。
会社の先輩も城崎マリンワールドへ行ってきたそうですが半端ではないほどの数だったそうです。
さらに国内の世界遺産はどこも大入り。
さて、どこに問題がありなにが問題なんでしょうか?
安易に世界遺産に登録しようとする動きには私は反対です。
閑谷学校の世界遺産登録など論外です。
これは後日話しますが鳴門もそういった動きがあるそうですね。
でも先にしなければならない事があるのではないでしょうか?
屋島でもそう。
水族館の方は結構な混み具合でした。
その目と鼻の先にあるおみやげ屋ロードはまるで深夜の参道を歩いているのかと錯覚するほど閑散としていました。
集客するための努力、もう少し考えた方がいいのではないでしょうか。
さて、屋島はこれで終わり。 -
とまあ、いろいろ言いましたが、世間の人がここをどのように評価しようが関係ありません。
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私的にはとてもおもしろかったです。
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おかげさまで予定の時間を大幅に押しています。
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現在11時45分。
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もうお昼です。
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さっさと鳴門に向かいましょう!
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ちなみに行きがけに撮影できなかった料金所。
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12時前、屋島脱出。
恐ろしく長居をしてしまいました。 -
本当なら鳴門に着いている時間だったんですが・・・
まあ、でもこれも旅の楽しさですね。 -
さあ、徳島に出発です!
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屋島というのは意外と場所が悪く、近くにインターチェンジがありません。
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ここから徳島に行く場合、一番手頃なインターは志度ICのようです。
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てか、ナビ任せですw
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ナビの行くまま気の向くままに、私の旅は続いてく〜。
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そんなこんなでしばらく地道です。
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そしてさぬき市に突入です。
てか、さぬき市ってなんぞや? -
志度駅の看板が見えました。ああ、志度町がさぬき市になったのね。
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ちなみに学生時代の友人の一人がこのブログを見て、家の前を素通りかとお怒りのメールが届きました・・・
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出発の数日前にも別の友人からもう少し早く連絡をよこしなさいと同じようにメールが^^;
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今回は一人旅がテーマと言うことでお許し下さい。
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さて、インターチェンジが見えてきました。
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12時4分、志度IC通過です。
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さて、ここからペースを上げて行きましょう!
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と思ったら対向二車線、思うようにペースが上がりません。
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この写真を見てトンネル内でライト消し忘れていたのかと思ったんですが、
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霧で安全のためにライト付けてたのね。
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平均燃費10km/Lと言うことであまり伸びていません。
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時間は12時25分、何でもいいが腹が減りました。
朝から缶コーヒーとイイダコのおでん串一本しか食べてないんですよね^^; -
徳島県に突入です!
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淡路では工事規制が出ているようですが今日はそこまで行かないので関係なしです。
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遅い車につかまって長蛇の列・・・
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やっと見えた小鳴門橋。
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一般道からのアクセスの場合はこの左の橋を渡るんですね。
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12時41分、鳴門北ICに到着です。
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時間を見ると1時出航の遊覧船までまだ時間があります。
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大潮は外しましたが大体それから1時間〜2時間前後が見所と言われているので許容範囲でしょう。
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やっぱり遊覧船に乗ることにして、一路港へ向かう私でありました。
つづく〜
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