2006/11/14 - 2006/11/19
11530位(同エリア17042件中)
マユさん
パリに行ってきました。
初めてだったから、パリの有名観光地・美術館・ヴェルサイユなど王道な場所ばっかりを電車やバスでまわってきました♪
これから行く方のお役に少しでも立てれば嬉しいです。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- エールフランス
-
観光初日。
ヴェルサイユ宮殿&ルーヴル美術館へ。
8:50頃ホテル出。
ヴェルサイユは歩きやすい靴が良いということと
移動は地下鉄&バスだと車窓も楽しめるという情報をもとに、最寄駅Havre-Caumartinがちょうどメトロ9が通っているので乗車。
9:40頃、終点のPont de Sevres.
下車してBUSの表示に従い上に上がるとバス停。
171のバスに乗ります。30分程度で終点の宮殿前。
途中でバスに学生がけっこう乗ってきて
終点より少し手前のバス停に学校がありそこで降りていきます。
終点になり、バスはベルサイユ宮殿前で停まります。
10:20、ヴェルサイユ着。
「マリーアントワネットの地ね」と胸弾む♪
ちゃんとベルサイユのばらDVDを見てきたわよ。
ヴェルサイユの門をくぐり、いざ宮殿へ! -
ヴェルサイユの門をくぐり左にインフォメーションセンターあるので、そこで大まかなMAPをもらう。
ミュージアムパスを持っているので宮殿右のB2から入る。
まずは王室礼拝堂から。
音声ガイドを聴いてる人が多い!
たしかにヴェルサイユは何の知識もないと
ただみて「へー、なんかすごーい・・・でも、なんだろ?これ」で終わってしまうので、やっぱり知識が必要ですね。
王室礼拝堂を見てから上に上がって少し歩くと売店があり、そこで日本語の「VERSAILLES 見学ガイド」本8.5EURを買う。役立ったわ! -
宮殿内の廊下。
とってもきれい。 -
アポロンの間。ここに有名なルイ16世の肖像画があります。
-
この絵は見ておかないね!
-
このシャンデリアの奥に見えるのが有名な鏡の回廊。
-
普段は別料金らしい王の寝室もミュージアムパスで見れます。
鏡の回廊の修復が終わった今も、ミュージアムパスでみられるのかは不明。 -
ちなみに王妃の寝室はこちら。
向かって左に扉が見えますが、あの扉は閉めると壁と一体化。
扉は壁の模様とつながっていて、壁をくりぬいて後からドアをつくったんでしょうか?隠し扉だったらしい。さすが王妃の寝室!美しい☆
このベッドがかなり小さいんですよ!
なんでも昔の人は、横になって眠らなかったらしい。
座るようなかんじで寄りかかって眠っていたとか。
なんか疲れそうですね〜 -
ヴェルサイユの宮殿内は2時間くらいで見終わり
やっと庭園へとやってきました。
シメントリーな庭園はそれはそれは美しいものです。
手前に見えるのは、ラトナの泉水です。
そこから奥へ進むと、緑の絨毯という芝生が長くつづき
やがて、アポロンの泉水へ着きます。 -
庭園内を散策。
歩いてまわるとかなり疲れて後悔、という話を聞き
庭園の左側から出ているPetit train(プチトラン)に乗って移動!
運転手さんに料金を払うと、こんなレシートをくれます。レシートの裏はヴェルサイユのマーク。
これが切符の代わりになるので、なくさないように気をつけてくださいね!
これを無くすと、再び乗車できなくなります。
また料金を払えば乗車できますが、
「支払ったけど無くした」は、どんなに運転手に訴えても、決して乗車させてもらえません。
無くした人たちが訴えてましたが、彼女達は乗せてもらえませんでした。 -
12:21 プチトランに乗り、マリーの小トリアノンへ。
プチトランは、ドラゴンの泉水の右を通り、どんどん庭園の右奥へ行きます。
きちんと整備された木がまた美しい。
途中、プチトランから馬や羊が見えます。
やってきました、小トリアノン。
大きさは、そんなに大きくないです。
こじんまりしてますねー。 -
さっそくミュージアムパスで入館。
特にすごい見所などはありませんが、やはり有名なのは、このマリー・アントワネットの絵でしょう。 -
小トリアノンから王妃の村里まで
天気がものすごく良いので散歩することにしました。
例の愛の神殿はすぐに発見できます。
マリーアントワネットとフェルゼンの愛の場。 -
王妃の村里までの散歩道は黄葉がとても美しい。
途中でベンチもあるのでゆっくりと休憩も出来ます。
左に見えるのが王妃の村里です。
村里もこじんまりしてるので見るのに時間はかかりません。
私は個人的にはこの小トリアノン〜村里に広がる散歩道がとてもとても美しく感動しました。 -
庭側から見たヴェルサイユの宮殿。
王妃の村里から、小トリアノンまで戻り
プチトランを待ちます。
乗車の時には最初に支払った時のレシートを必ず見せます。
アポロンの泉の近くまで来て、折り返し小脇を通って
ドラゴンの泉水の方へと戻っていきます。
宮殿に戻り、簡単なランチをとってヴェルサイユを後にしました。
この時点で、時計は14時過ぎでした。 -
ベルサイユから戻り、ホテルに戻って一休みした後、
18時頃、ホテルを出てプランタン前から95のバスに乗ってルーヴル美術館へ。
水曜日と金曜日はルーヴル美術館が夜間21:45まで営業
時間を有効に使えます。
18:30頃
周りに人はいるものの、列などは全然できてなく
ピラミッド入り口から余裕で入れます!
ミュージアムパスを見せ、セキュリティーチェックを受け入館。 -
ルーヴル美術館では、超大作があつまるデュノン翼2階は、写真撮影自体が禁止。フラッシュ撮影においては、全館内禁止です。
なので、このダヴィット作のナポレオンの戴冠式の絵はヴェルサイユ宮のものですが、ほぼ同じものがルーヴルにもあります。
何が面白いかというと、
ヴェルサイユ宮のものは、
左から2番目にいる女性の服がピンク色で、
ルーブルのものは、ほかの女性と同じく白なのです。
ダヴィットがナポレオンの姉妹からクレームを付けられ目立たせるよういわれ、目立たせた、という説と
ダヴィットがこの女性を愛していたから、という説があります。
よって、ルーブルにある絵が先に描かれたもの。
もし、服の色が違う理由が後者なら、ヴェルサイユ宮にある絵の方が私的な想いがかなり込められている感じですよね〜。
ぜひ、ヴェルサイユとルーヴルで比べてみてください。
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