2006/11/14 - 2006/11/19
12340位(同エリア17021件中)
マユさん
パリに行ってきました。
初めてだったから、パリの有名観光地・美術館・ヴェルサイユなど王道な場所ばっかりを電車やバスでまわってきました♪
これから行く方のお役に少しでも立てれば嬉しいです。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
- エールフランス
-
お昼も食べ終わり、もうすぐ1時。
オルセー美術館へ移動しまーす♪
サン・ミッシェル橋を渡って右に曲がるとバス停発見
1:06 さぁ、バス24番に乗ってオルセーを目指します
バスは車窓からパリの街を楽しめて、けっこう満喫できます。
はい、オルセーですよー
オルセーはなんか、外からして親しみやすい雰囲気がします。
こんなゾウさんもいるしね。
昼間だから、団体の人達がいるけれど
私は個人なので個人の列(individualと書いてあったような)からミュージアムパスで入ります。 -
オルセー美術館の日本語マップをもらいます。
売店をぐるっと見て、ガイド本を買おうか迷ったけど、ひとまず何もなしでまわってみることにします。
あの有名な時計はどこ??? と後ろ頭上に発見!!
おぉ〜と感動。あ、今、1時35分なのねー。 -
やっぱりみんな、この時計の写真は撮るよね(笑
-
オルセーは、かつてはオルレアン鉄道の終着駅でした。
1900年、建築家のラルーにより駅が誕生しますが、39年間で終了。
1986年に美術館として開館します。
細長い空間で、旧駅舎の中央廊、半円アーチヴォールド、格装飾、天井採光ガラス、この造りを見てると、確かに駅だったんだなぁと思います。
こうして絵を描いている学生達もいます。 -
オルセーの壁。美しいですよ。
展示室から出て、通路でこの壁を見ているだけでも飽きません。
ほんとに美しいなぁ・・・と惚れ惚れします -
作品はもう、素晴しいの大絶賛です。
オルセーは、自分がかつて本やテレビで見たことがある作品が多く、すごく親しみやすいです。
絵も、画家も、自分が知っているものが多いから
私はガイド類はなくても、すっごい楽しめました!!
こちらも美術の教科書で見ましたよね?
ジャン=フランソワ・ミレー『落穂拾い』
ミレーの作品もたくさんありました -
ルノワール『ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏場』
登場人物の多くはルノワールの知人やお友達だそうです。 -
フィンセント・ファン・ゴッホ『自画像』
ゴッホはどの作品もちょっと重い感じと、凄みというか迫力があります。
ゴッホはゴーギャンと共同生活していたけどうまくいかず、1889年末、ゴーギャンを傷つけようとするが失敗し、例の左耳事件となります。
1890年7月29日、混乱と極度な孤独から拳銃自殺してしまいます。 -
スーラ『サーカス』
気分が明るくなりますね♪
スーラの作品のキレイなことといったら・・・
すごく細かい美しい点画です。
スーラの制作した最後の大構図で、亡くなった為、未完の作品だそうです。 -
アンリ・マティス『豪奢、静寂、そして逸楽』
マティスの絵も色使いがとても綺麗で、目がハッとするほど。
離れたところから見ると本当に綺麗です。 -
クロード・モネ『日傘の女性』
モデルは、モネの義理の娘であるシュザンヌ・オシュデ
風に吹かれたスカーフと上品なお洋服が優雅ですね。
色もとても美しいです。 -
こんな豪華絢爛な部屋も!
ため息が出るほど綺麗です。 -
3時15分頃。オルセーはこれにて終了!
感動で胸がいっぱいになりすぎて
帰るときに売店で本とか何か買おうと思ったけど
買わないで出てきてしまいました〜
その後、やっぱり買えばよかったかなーとも思ったり・・・
だけどなんと、帰りの空港に小さなアートショップがあり「オルセー美術館ガイド」が売ってました。
オルセーにも売ってて、ちょっと重い本だったから
空港で買えてよかった!
これは、オルセー美術館の外観です。 -
オルセー美術館を出た時、時間がまだ3時15分過ぎぐらいだったので、パリに来てから、地下鉄、バスが多かったのでオランジュリー美術館まで、歩いて移動してみた。
オルセーからセーヌ川沿いへ行き、ソルフェリーノ橋を渡り右岸へ。
コンコルド広場目指して歩いていきます
途中、遠めにエッフェル塔が見えます
「明日はエッフェル塔に昇るわ〜!!」と意気込む!
ちなみにこの橋はコンコルド橋です。
私はソルフェーノ橋を渡ったけれど、コンコンルド橋ならコンコルド広場に真っ直ぐ通じてます。 -
オルセー美術館からコンコルド広場まで、歩いて約10分ちょい。この辺りから、雨が小粒に。
チェイルリー公園の入り口に入ると右手にオランジュリー美術館。 -
オランジュリー美術館は、2001年から工事を始め2006年5月、やっとリニューアルオープン。
実に5年間もの間、クローズしてたわけです。
なんでも、改装工事をしている時にシャルル9世の城壁の一部が見つかり、遺跡の調査や研究をしなくちゃならなくて工事がなかなか続行できなくなってしまったそうです。
さぁ、ここも全然、列は出来ていないのでミュージアムパスで入館。
念願の『睡蓮』の部屋へ! -
部屋は楕円形で4方の壁に絵が飾られています。
真ん中に椅子があるので、ゆっくり椅子に座ってみるのもいいし、部屋をぐるっと歩きながら見てもいいですね。近くで見ると筆遣いも見れるし、どこから見ても素晴しい。 -
オランジュリー美術館の「睡蓮」の部屋は、2部屋からなります。
第1室が『雲』『緑の反映』『朝』『日没』
第2室が『朝の柳』『2本の柳』『明るい朝の柳』『木々の反映』
だそうです。 -
ゆっくりと堪能したら、館内のほかの作品もぐるっと見て、美術館を後にしました。
ちなみに、オランジュリーは午前が団体、午後が個人見学です。なので、個人で行く方は間違えないように気をつけてくださいね! -
オランジュリーの後は、モード・テキスタイル(織物)美術館で9月からやっているバレンシアガ展にも行ってきました。
オランジュリーからチェイルリー公園を散歩しつつ
モード・テキスタイル美術館へ向かいます。
チェイルリー公園もとても黄葉が綺麗です。
気持ちがいい散歩です。 -
モード・テキスタイル美術館が見えてきました。
では、ミュージアムパスで行ってきます!
ミュージアムパスが大活躍な今回の旅行でした。 -
見終わって外に出ると、時間は5時過ぎ。
オペラ座に通じる道、メトロのPYRAMIDES駅の近くに
スーパーのモノプリがあったので、そこまで歩いてみた。観光続きの足にはけっこう、疲れました・・・
モノプリは、入ってすぐは洋服とかコスメとかで、
奥に行くと紅茶とかワインとか、もろもろ。
下の階にいくと、よくあるスーパーの感じ。
モノプリは、旅行中に必要な飲食を買うのにも便利だし、お土産を買うのにも使える! -
ここでは旅行前から欲しかったKUSMI-TEAクスミティーを発見!
パッケージもかわいくて香りもいいという情報を訊いていたので、絶対、欲しかったんです!!
帰国後、飲んでみたけどおいしかった♪
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