2006/11/14 - 2006/11/19
10730位(同エリア17050件中)
マユさん
パリに行ってきました。
初めてだったから、パリの有名観光地・美術館・ヴェルサイユなど王道な場所ばっかりを電車やバスでまわってきました♪
これから行く方のお役に少しでも立てれば嬉しいです。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
- エールフランス
-
9:20頃
マドレーヌ教会のそばからバス24番に乗り、
サント・シャペル、コンシェルジュリー、ノートルダム大聖堂のあるシテ島へ向かいます。 -
サント・シャペルへ。
ミュージアムパス提示、セキュリティー受け入場。
少し歩くと、サント・シャペルのエントランス発見。
入ると、お土産屋があるけれど、左側に小さならせん階段。
そこを上がっていくと・・・ステンドグラスの世界が広がります。 -
中は広くないけど、すごく高さのある静かな静かな場所です。
-
ルイ9世が、キリストの聖遺物をなどを納める為に造った王様・貴族専用の小さな礼拝堂です。
黙示録やアダムとイヴ、キリストなど、いくつかのお話がステンドグラスには描かれています。 -
日本語の説明も置いてあるので、ぜひ、座りながら眺めてみましょう。
静かに静かに・・・美しさに浸りながら -
サント・シャペルとコンシェルジュリーは、裁判所内にあります。
サントシャペルの後は、コンシェルジュリーに向かい、ミュージアムパスが使えるので提示して入館。
コンシェルジュリーは、
数々の一般民衆、貴族、学者、文学者・・・
そしてあの、マリー・アントワネット、ロベス・ピエールなども、この牢獄で受刑を待ちました。
1793年からの2年間で2700名が死刑判決を受け、この牢獄で過ごした。
コンシュルジュリーに入ると、まずはここに来ます。
その後、この奥を進んでいくと牢獄や、
その中にいる囚人の様子が再現され、空気が重い重い・・・ -
コンシェルジュリーといえば、やはりここでしょう。
マリー・アントワネットの独房の再現です。
のあのヴェルサイユの華やかさから一転。
あまりにも簡素で、暗い。
最期はここで過ごし断頭台へ送られたと思うと、胸が重くなります。
マリー・アントワネットよりも早く、夫のルイ16世は死刑となり、1793年1月21日、断頭台の露と消えた。
その後、マリーは息子のルイ・シャルルとも引き離され、このコンシュルジュリー牢獄へ。
1793年10月16日、38歳でこの世を去りました。 -
-
外に出てます。これが、最高裁判所。
左の背が高いのがサント・シャペル。最高裁判所の右側が写ってないけどコンシェルジュリー。 -
最高裁判所のある場所からノートルダム大聖堂まで5分くらい。すぐに見えてきました。
そこら中の人がノートルダム大聖堂へ入って行きます。
教会なので入場は無料。
塔の約400段の階段を上る勇気と体力ある方は、
有料、もしくはミュージアムパスでどうぞ♪ -
すごい大きいです!!
写真で見上げている人がいるの見えますか?
私も見上げてしまいました。
この正面3つの門にも、ちゃんとお話が刻まれています。
3つの門の上には28体の彫像。そしてステンドグラスのバラ窓。
ルーヴル美術館の時にベルサイユ宮にもある
ナポレオンの戴冠式の絵の話をしましたが、
ノートルダム大聖堂がその戴冠式の場所でした。 -
中も広い!
ミサの椅子が置かれてます。
これは教会の一部分で、見学はその石のアーチの外側をまわって行きます。 -
ここのステンドグラスも素敵
-
ノートルダムのステンドグラスは、サント・シャペルのような高さはないけれど、ここの雰囲気自体が私は好きです。
-
ヨーロッパでは、こうして教会でステンドグラスや絵を見る機会が多いですが、やはりキリスト教について少しでも勉強しておくと、描かれているものの意味がわかってぐんと楽しくなります。
知識程度にいれておくといいかも。 -
ノートルダム大聖堂は、広くて圧倒されますが、見てまわるとなんか気持ちがやさしくなってきます。
-
お昼は、大聖堂の横でオムレツ♪
大聖堂の12時の鐘の音を聴きながら、のんびり食べました。
けっこうなヴォリューム!!
おなかもいっぱいです(´∀`)
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