2007/06/21 - 2007/07/01
27位(同エリア94件中)
ニーコさん
念願だったアフリカに行って来ました!
エミレーツ航空でドバイ経由、ナイロビへ。
1週間のケニア滞在で、アンボセリ国立公園、ナクル湖国立公園、マサイマラ自然保護区を周りました。
動物園でしか見たことのなかった動物たちが、サバンナの大地を悠々と歩いているのを見て、感動!
ナイロビに到着した翌日、早速向かったのは「アンボセリ国立公園」。
アンボセリ国立公園はタンザニアとの国境を隔ててそびえるキリマンジャロ山のふもとに広がり、アーネスト・ヘミングウェイがハンティングをしたり、『キリマンジャロの雪』を執筆したことで知られています。
6/23 ナイロビ→アンボセリ(車) 昼頃、ロッジ到着
夕方、ゲーム・ドライブ アンボセリ泊
6/24 早朝、ゲーム・ドライブ
午前中、マサイの村訪問
夕方、ゲーム・ドライブ アンボセリ泊
- 同行者
- 友人
- 航空会社
- エミレーツ航空
-
アンボセリ国立公園の中に入り、延々と続く土野原のようなところを1時間程走り、オアシスのように木々がこんもりと茂る場所にやって来ました。
そのオアシスのようなところに、今夜の宿泊先、オル・トカイ・ロッジがあります。
車寄せから、木々に囲まれたウッドデッキを通ってメインの建物へ。
素敵な場所〜♪
高級リゾートの香り♪Ol Tukai Lodge Amboseli ホテル
-
レセプションのあるメインの建物。
ジュラシック・パークみたい! -
レセプションのある建物の内部。
ますますジュラシックパークっぽい♪
ウェルカム・ドリンク(トロピカルフルーツのジュース)と冷たいおしぼりがサーブされ、チェックイン。
ドライバー兼ガイドのブラウンさんとは、16:00にゲーム・ドライブへ行く為に待ち合わせなので、それまでは自由時間。 -
広い敷地に、ロッジが点在しています。
バリ島かどこか南の島の、リゾート・ヴィラ風。
全然期待していませんでしたが、
(というかむしろ結構激しいところを覚悟していたのですが、)
こんな素敵なところだなんて。
意外とホテル(ロッジ)ライフも楽しめるかも(*^^)v
※ポーターへのチップについて…
旅行会社からの注意書きによると、荷物1つにつき20シリング(約40円)程度ということだったのですが、現地ガイド(日本語のできるケニア人)によると、さすがにケニアでもコインを渡すという事はないということでした。
ポーターがいるような高級ホテルだということもあるのでしょうが、大体50シリング〜。もしくは、$1〜ぐらい(つまりお札で)。
あくまでも「おこころづけ」なので、適当でいいとは思いますが、チップの習慣がある国なので、あげるのであれば向こうの常識に則った金額をあげなければいけないかなぁ、と。
チップってめんどくさくて、本当に嫌! -
私達のお部屋♪
1つの建物が4部屋に分かれているようです。 -
部屋の中。
手前にエキストラ・ベッド。
すごく広いわけではないですが、天井が高いので広く感じます。 -
バスルームの洗面台。
-
シャワー。
お湯が出ないんじゃないかという嫌な予感がしたのですが、熱いお湯がたくさん出ました。
むしろ、熱すぎて調節が難しいくらい。 -
夕方まで時間があったのでゆっくりとロッジの敷地を散策。
柵がありますが、敷地はずっとサバンナの大平原に続いています。遠くにヌーやシマウマが見えます。
(早朝は本当にすぐ近くにヌーの群れがいて、モーモー啼いていました。)
雲に覆われていて見えませんが、正面にはキリマンジャロ山がそびえたっているはずです。
手前は、バッファローの頭蓋骨。
「真ん中分け」の髪型みたい。
金八先生? -
プールもあります。
日中、日が出ている間は結構暑くなるので、プールに入っている人も何人か見かけました。
全員欧米人でしたが。 -
ランチ・ビュッフェは12:30〜14:30で好きな時間に行って、いただきます。
サラダ類、肉料理、魚料理、芋類、野菜料理、パン類、デザートなど種類も豊富で、豪華☆ -
デザートコーナー。
これが、国立公園の中、サバンナのど真ん中だとは思えません! -
いつも通りに欲張って、山盛りに皿に盛りました。
真ん中のチキンがすごく美味しかった♪
ちゃんと炭火焼されていました。
ランチを終えて、夕方まで2時間半程、部屋に戻ってお昼寝(-_-)_zzz -
16:00から皆いっせいにゲームドライブに出発します。
ε≡≡(┌┌┌ *´Д`)┘ イッテキマース!
ワゴンの天井をパカッと開けて。アンボセリ国立公園 国立公園
-
シマウマとヌー達。
自然界に天然の、こんなに鮮やかなゼブラ柄があるなんて!(?)
こちらが本家本元なんだけど…。
でも、見とれちゃいます。 -
ヌー。
日本名:ウシカモシカ。
英語名:Widebeest
この顔の長さ、他人事とは思えません…。 -
道を横切るシマウマ。
…なんかこの光景どこかで見たような…
…あっ!!!
…横断歩道だ!!!
『ゼブラゾーンを渡りましょう』
ならぬ、
『ゼブラが道を横断中』
車は止まって、待ちましょう…。
ちなみに、ケニア(国立公園内)では道を通る優先権は動物にあります。 -
日が暮れてきたら、キリマンジャロ山が山頂だけうっすら見えてきました!
写真だとかなり見えにくいと思いますが…。
雲がかかったり、もやがかかったりして、なかなか姿を見せないキリマンジャロ山ですが、先っぽだけとはいえ見られてラッキーでした☆
しかも象の群れとキリマンジャロのツーショット。 -
アンボセリの夕日。
日の暮れる18:30〜19:00頃にはロッジに向かいます。
国立公園では、原則として観光客は車から降りてはいけない。また、日が暮れるまでにはロッジに戻らなくてはいけません。
この日の(記念すべき、初めての!)ゲーム・ドライブで見た動物は:
ヌー、シマウマ、バッファロー、象、グランツガゼル、トムソンガゼル、インパラ、ウォーターバック、イボイノシシ、ブチハイエナ、カンムリヅル、テリムクドリ、青鷺、白鷺、(遠くに)キリン、カバ。 -
夕食。
相変わらずビュッフェですが、肉類はその場で炭火でバーベキューしている。
美味しい。
野菜不足なんて心配すること全然なかった。
普段よりもよっぽど野菜をたくさん食べました。 -
部屋に戻ってみると、ターンダウンしてある。
蚊帳がセットされていました。
なかなかロマンチック…(*^m^*)
なんて思う間もほとんどなく、21時前には3人揃って就寝Oo。。(_ _)) -
翌朝は5時半に自然に目が覚めました…(そりゃ寝たのが早かったので。)。
6:30から早朝ゲーム・ドライブに出発です♪
写真は、バブーン(ヒヒ)達。
この建物は、私達の泊まっているオル・トカイ・ロッジのすぐ近くのアンボセリ・ロッジの外側。
アンボセリ・ロッジはかなり立派で大きなロッジなのですが、閉鎖していました。
(また営業を再開するのか、それがいつになるのか、は未定のようです。) -
ロッジの程近く、サファリ・カーが集まっている。
何かと思ったら、雄ライオンがヌーを食べているところでした。
その周りには、ライオンが食べ終わるのを待っているハイエナの群れ、セグロジャッカルがうろうろしています。
すごーい!野生の営みの一端を垣間見ることができました!
雄ライオンは基本的に狩をせず、雌ライオンが夜仕留めた獲物を食べるのだそうです。
写真を撮ったのですが、望遠レンズなしでは、あまりに小さいので載せられません…。
サファリには望遠レンズは必須だということに、気付きました。 -
チーターのカップル。
かなり小さいのですが、並んで歩いています。
チーターは基本的に単独行動をするので、カップルでいるのは珍しいそうです。
しかも、この少し前に交尾もしていました。
この早朝ゲームドライブで見た動物:
バブーン(ヒヒ)、サバンナモンキー、ライオン、ブチハイエナ、セグロジャッカル、ペリカン、アフリカハゲコウ(大型のコウノトリ)、チーター。 -
早朝サファリから9:00頃に戻り、それから朝食です。
お馴染み、ソーセージ、ベイクドビーンズ、トマト、ポテト、シムシムロールというパン。
紅茶。 -
朝食の後、午前中。
ブラウンさんに「マサイの村を見に行きたい」と頼んで、ロッジの近くに住むマサイの村に連れて行ってもらいました。
村の1?くらい手前で下ろしてもらい、村の人(3、4人)と一緒に歩いて村に向かいます。
これを「ウォーキング・サファリ」って言うんだけど…。ただ単にみんなでおしゃべりしながらぶらぶらと赤土の道を歩いただけ。
この「ウォーキング・サファリ」が、村の見学料とは別に1人$15だって!
地面に見えるのは象の足跡、だそうです。
あと、ここはシマウマが寝ていた跡だよ、とか、象のうんこ、とか、ホロホロ鳥、セクレタリーバードなど教えてもらいました。
まぁこれはこれなりにおもしろかった。 -
村の入口。
この村には4家族、120人(だっけ?数は忘れてしまいました)が住んでいるそうです。
結構規模が大きそう。
村は木で囲われています。
柵の外に、キリマンジャロからの雪解け水を汲み上げているという井戸がありました。
村の見学料は1人、$20。
写真は撮り放題、だそうです。 -
村の中から、村の人達がワーッと出てきて、歓迎の歌とダンスを披露してくれました。
向かって右側に男性陣、左側に女性陣。 -
マサイ・ジャンプ!!!
みんな素晴らしく足が細くて長い!
美しい人達だよなー、と感心して見入ってしまいました。 -
女性達。
衣装が本当に素敵。
それにしても、男性はまだしも、女性も全員スキンヘッド。
マサイの人達の歌は、なんか甲高い感じ。 -
村の中、アカシアの木の下でゲームに興じる男性達。
真昼間から働かずにこんな事ばっかりしてっ! -
村の真ん中は、こんな風に丸く広場になっていて、夜になると牛、ヤギなどの家畜が放牧から戻って来て、ここに入れられます。
-
家。
牛の糞で作られているそうです。
中は電気がないので、目が慣れるまでは真っ暗で何も見えませんでしたが、なかなか居心地良さそうな感じ。
木の枠に牛の皮を張ったような、ベッドがありました。 -
色々説明してくれたオニイサン。
結構イケメンだと思うんですけど。
28歳だかなんかで、まだ独身だそうです。
薬木について説明してくれているところ。
「これは何人もの妻を一晩に相手にしなくちゃいけない時に精力剤として煎じて飲む木だよ…」
「バイアグラ?」(こんなこと聞いちゃう私もオヤジだよなー。)
「そうそう、バイアグラだよ〜(笑)」
っていう笑顔です。 -
火をおこしてるところ。
原始人みたい、と思ったのですが、結構すぐに火がつくものなんですねー。
これは使えるかも。 -
乾燥させた象の糞(主成分は草なので)に火種をつけて、吹くと、あっという間に火がつきました!
スゴイ、スゴイ! -
子供達。
この後、村の裏手に連れて行かれ、私達3人はバラバラにされてものすごいプレッシャーの中、お土産売りつけられタイムが始まるのでした…。
ほとんどみんな家族なので、
「これは僕の弟の家族が作った」とか
「これは僕の妻が作った」とか
情に訴えるというか、ただ単に強引というか…。
値段交渉も延々と続き、最後はどうでもよくなってきて、「これは寄付なんだ!」と思うことにして大金を払ったのでした。
これだから日本人はいいカモだと思われちゃうんですよね…。 -
気を取り直して…
柵の外にある学校に案内してもらいました。
といってもこの日は学校はお休みだそうでした。
それなのに、私達の為に子供を集めてくれたみたい。
日曜日、月曜日が学校がないって言ってたかな。
先生が何ヶ所かの村を巡回している関係で。 -
こんなにギュウギュウ詰め。
みんな鼻水とか垂らしてたりするけど、かわいい…。 -
私達の為に歌を歌ったり、英語で数を数えたりしてくれました。
かわい過ぎるー。
アンジェリーナ・ジョリーとかマドンナの気持ちが少しわかるような気がする。
1人くらい連れて帰りたい気分になります。
お土産代を相当払わされましたが、この子達の為ならま、いっかー。と自分を納得させることにしました。 -
アンボセリでは、こんな竜巻をいくつも見かけました。
-
男性達だけで、お別れの歌&ダンス。
ここの人達はスワヒリ語ではない、独自の言葉を話すそうです。
「こんにちは」「ありがとう」とか「さよなら」とか教えてもらったのですが、もうすっかり忘れてしまいました。
マサイの人達は杖好き。
みんな杖を持っています。
後日飛行機に乗った時にも、(服装はスーツなのに)杖を持っている人を見ました。無いと落ち着かないのかもしれません。 -
ロッジに戻って、マサイの村で買った(買わされた)ものを並べてみました。
・木彫りのシマウマ(色が剥げかけてる)
・木彫りの象(後から気付いたら、耳がひとつ欠けてた)
・木彫りのカバ×2
・木彫りのマサイの人×2(1セット)
・ビーズのネックレス×2
・ビーズのブレスレット×2
・ビーズのキーホルダー
合計10点で、$70…。
友人達はこれだけ買ってこの値段だったら、そんなに高くないよ、と慰めてくれましたが、その2人も数は少ない(故に金額も私より少ない)ながらもボラれたことには変わりなし。
傷を舐め合う私達。 -
代わり映えのしない、ランチ・ビュッフェ。
微妙にメニューは変わってたりするのですが、ビュッフェなので結局自分の取るものに代わり映えがしない。
チキン、ポテト、ピラフ、ラタトゥイユ、ミートボール入りシチュー。
デザートにケーキ、プリン、フルーツ。
普通に美味しいです。
ランチの後は、また夕方のゲームドライブまでの間、2時間程お昼寝。 -
再び16:00からゲームドライブに出発\(´∀`)丿
湿地帯を通って、向こうに見える「オブザベーション・ヒル」に向かいます。
ここは、アンボセリの展望台のような小高い丘。
下から見るとそんなに高いようにも見えませんが…。 -
オブザベーション・ヒルに向かう途中の湿地帯には象がたくさんいました。
この象は体の半分、水に浸かっていたようで、線がくっきり。 -
バッファロー。
遠くに豆粒のように見えるのは、カバ。 -
象のファミリー。
みんなで寄り添って、寝ているんです! -
オブザベーション・ヒルのふもとに到着。
歩いて上に登っていきます。
国立公園内は観光客は車から降りてはいけないのですが、ここは例外だそうです。
頂上までは5分ぐらい。 -
頂上に到着〜└(^-^)┘
下からは低い丘にしか見えませんでしたが、登ってみると360度の大パノラマ。
遮るものが何もないので、ぐるりと地平線に囲まれて、おおげさに言えば、世界の中心に立ってる感じ。 -
この雄大な景色!
写真ではあまり伝えられないのが悔しい。
眼下の湿地には、象、カバ、ペリカン、バッファローなどが動いているのが見えます。
天気が良ければ、キリマンジャロ山も見えるはずなのですが、曇っていて全然見えませんでした。 -
オブザベーション・ヒルからの帰り道、10匹程のライオンの群れが寝ているのを見ました。
成人の雄は群れには加わらないので、ここにいるのは若い雄、雌、子供達。
活動し始めないか、とずっと待っていたのですが、結局ずっと寝たままでした。
時間切れ。
日が沈んできたので、ロッジに戻りました。
このゲーム・ドライブで見た動物:
象、カバ、ペリカン、バッファロー、ライオン。 -
この日は日曜日だったからか?夕食は珍しくビュッフェではありませんでした。
サラダ、前菜だけはビュッフェで、それ以外はオーダーを取って、テーブルに運んできてくれます。
チキン・コンソメスープ。
ビーフのグリル。 -
デザートもきれいにデコレーションされてる♪
ストロベリームース。
これが、オル・トカイ・ロッジでの最後のディナーかと思うと少し寂しい…。
かなり快適だったし、ロッジの人達もみんなフレンドリーだったし。
「ドバイ経由ケニアサファリの旅(3)」に続きます→
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この旅行記へのコメント (7)
-
- 96さん 2007/07/17 20:15:27
- キリマンジャロと象♪
- いや〜素敵という言葉しかないなぁ。
いつかは絶対行って、見てみたいです!
しかし、ここまで拝見して気がつきました。
現地ではかなり余分にお金がかかるのですね!
ニーコさんは結局木彫りのお土産はいくつお買いになったのですか(笑)
-
- wiz さん 2007/07/11 01:46:45
- Happy Birthday♪
- ニーコさん、
ちょっとご無沙汰してしまいましたっ(汗)
そして、今日お誕生日ですねー!
おめでとうございますぅー♪
アフリカ、ついに行ってこられたんですね!
どれどれ・・・サバンナの動物達を・・・って
モチロン動物も堪能ーーーさせてもらったんですけど・・・
いいなぁーこういう風に歓迎の歌を歌ってもらえたんですね♪
アフリカのリズム・・・原始的で惹かれますね〜
なんか無になると踊り狂えそうです(笑)
ブルースも西アフリカがルーツだし♪
それとアフリカ雑貨もな〜んかいいですよね・・・
ランチ・ビュッフェの木の顔人形?や原色の色合いな飾り方?とか、
そんなところを思わずじーっと見てしまいました!
→ナイロビの空港の木彫り人形安いんですね〜いつかの為(笑)?!
それから、ドバイやカタールでのトランジットで
砂漠ツアーいいなぁ〜なんて思ってたんですけど
やっぱりいいですねぇ〜ラクダさん!!
そしてやっぱり、熱気球もステキ〜☆
- ニーコさん からの返信 2007/07/11 08:57:10
- RE: Happy Birthday♪
- voodooさん、おはようございます♪
すごい早い時間にっ!ありがとうございます!
今年も楽しく健康に過ごしたいと思いまーす。
ケニア&ドバイ、ついに行って参りましたー。
すごく良かったです☆
voodooさんがおっしゃるように、動物を見るサファリもさることながら、
現地の人達や、文化、アフリカンなセンスもとっても素敵でした。
マサイの人達の美しさ…
現地の人の人懐こさ、明るさ、
木彫りやお面、布など、ツボにはまりまくりで買うのを我慢するのに必死でした。
ドバイは…どちらかと言えば、ホテル・ライフを楽しむところかなーという感じでした。
しかも、ホテルも結構お高い…。
でも、中東、アフリカを旅行する際の拠点として便利でした。
今度エジプトや、中東諸国にも行ってみたいなーと思いました!
ニーコ
-
- ZISAMAさん 2007/07/10 17:32:10
- ジャンボ!ニーコさん。
ニーコさん
ケニア旅行記を拝見しました。
ムパタ・サファリ・クラブに行かれて、スイートに泊まられたのにジャグジーに入れなくて残念でしたね。
また、マサイ村にも行かれたご様子ですが、現在マサイの人達は観光目的の動物保護地域の拡大で村を移動させられたり、飼う牛の数を制限されたりしているそうです。
ご承知のようにアフリカはヨーロッパの主要都市や北米などと比べて貧しい国々であり、そんな彼等から「少しぼられ気味の高い土産物」を買われたと言うことは、結果的に良いことをしたことだと思います(笑)。
少しシリアスな話になってしまって済みません。
ところで、望遠レンズを持って行かれなかったそうですが、写真は逆にサバンナがいかに広大かという感じが出ていましたよ。
それと、足を怪我していたイボイノシシを追っていれば、一面では残酷であるものの本当の野生動物の世界を知る肉食獣のハンティング場面が見られたかもしれませんね。
ナイロビ「カーニヴォア」は「カーニバル」のことかなと思いますが、ライオンの肉を食べられましたか。
以前行った時に「ライオンの肉は無いのか」と聞きましたら、「ライオンは食べる物ではなく、人間が食べられるものだ」と逆襲されましたよ。
それと、ちょっと知ったかぶってしまいますが、「クロサイかな…」の写真は彼の口が広いのでシロサイですね。
ついでにNYも拝見しました。
ケニアは最近も行っていますので懐かしさはありませんが、まだワールドトレードセンターがあった頃に出張の帰りに何度も行ったNYは懐かしいですね。
ただ、残念ながらタイムズスクエアのB.B.King Blues Club & Grillへは行ったことがありませんが、軽快なリズムのゴスペルを聞きながらの食事は美味しかったことと思います。
ことによると、この場所で今年度のアメリカン・アイドルのベスト5に残ったメリンダやラキーシャが唄っていたかもしれませんね。
初めてなのに長々と書いてしまいましたことご容赦ください。
これからも、楽しい旅を続けられますよう祈念します。
- ニーコさん からの返信 2007/07/10 18:21:51
- RE: ジャンボ!ニーコさん。
- ZISAMAさん、ジャンボジャンボ!
ご訪問、ありがとうございます♪
アフリカのエキスパート(と呼ばせていただきます!)のZISAMAさんに旅行記を見ていただいて、光栄です。
アフリカなんて、そうそう行ける所ではないので、行けるうちに行っておこう!と言うことで行ったのですが、もうすでにまた行きたい!と思っています。
今回は本当に表面だけサラーっと見たに過ぎないのですが、アフリカの魅力に触れ、もっと踏み込んでみたい、と思います。
動物ももちろんですが、人々も非常に魅力的に感じました。
お土産をボラレタのも、良い思い出です(笑)
怪我をしたイボイノシシですが、
野生の世界では、怪我をしたものはすぐに淘汰されてしまうんだろうなーと思い、せつなくなりました。
人間の心情としては、怪我をしている!助けてあげよう!→元気になった!めでたし、めでたし、
と言うシナリオを作りたくなるのですが、本当の自然と言うのはまさに「弱肉強食」の世界ですよね。
ハンティングの場面そのものは今回見ることができなかったのですが、逆に子供が餌食になってるのを見たりしたら、かわいそう!と思ってしまいそうな自分でもあります。
>「クロサイかな…」の写真は彼の口が広いのでシロサイですね。
そうなんですね!
ありがとうございます。
口の大きさの違いなんですね。
こぶのある・なしなのかと思ってました…。
NY…
私はワールドトレードセンターがあった頃には行ったことがありません。
ものすごい摩天楼に囲まれて、独特な風景を持った街ですよね。
今のところ、かなり定番の観光スポットしか行っていないので、今後ディープなNYを開拓してみたいなーと思っています。
またZISAMAさんの旅行記にお邪魔して、アフリカ気分を味わわせていただきたいと思います♪
ニーコ
-
- あっちゃんさん 2007/07/07 12:43:25
- マサイの村
- ニーコさん、こんにちは!
旅行記進んでますねぇ
ケニアの旅って、こういう風にいくつも時間を分けて、
動物を見学しにいく仕組みなんですね!
やばいっ!
すごく興味が・・・・
動物ももちろんなのですが、
マサイの村の人々、すごくワクワクしながら見てしまいました。
身に着けている服とかが、とってもおしゃれですね〜
しかも、バイアグラwの説明のお兄さんはホントにイケメン!w
現地の人々の生活を見れるのって、すごくいいですよね!
でも、おみやげ一人一人別々に連れて行かれて・・・
っていうのは、かなりキツイですねー
きっと私も大金払っちゃいそう・・・
でも、おみやげすごくかわいいじゃないですか!
ビーズのアクセとか普通に使えそう!
(慰めじゃないですよーw本当に)
しかし、70?かぁ。やっぱり高いw
でも、本当に貴重な体験ですよねー!
これこそプライスレス!?
だと思います。本当に。
場所は違いますけど、私も夏にニューギニアで行く民族の村が
実は一番楽しみなんです。
ってことは、私もこういうことになるのかしら・・・
でも、このように最初に払うお金が決まっていて
写真撮り放題っていうのはいいと思います。
ニューギニアはそのつど写真撮るたびにチップっていう話を
ちらっと聞いたので・・・それが恐くて、写真が
あまり撮れないんじゃないかと心配なんですよね〜。
長々とすみません。
続きもお邪魔しまーす。
- ニーコさん からの返信 2007/07/07 15:31:44
- RE: マサイの村
- あっちゃんさん、こんにちは!
ご訪問&書き込み、ありがとうございますm(_ _)m
一生懸命旅行記UPしていますが、なかなか進みません…。
毎日ヒマなんですけどねー。
いまだに「時差ぼけ」を理由に昼寝したりしてます(^口^;)
>ケニアの旅って、こういう風にいくつも時間を分けて、
動物を見学しにいく仕組みなんですね!
基本的にゲーム・ドライブは早朝と夕方の2回でした。
真昼間は動物があまり動かないみたいです。
なので、予定がそれ以外にない日には、ロッジの部屋でゆっくりしたり、お散歩してみたり、昼寝したり、もできました。
スケジュールをめいいっぱい詰め込んでしまったかな?と思っていたのですが、そんな感じだったので結構余裕がありました。
マサイの村、良かったですよ♪
マサイの人達が美しくて、衣装も本当に素敵で、写真撮りまくりでした。
かなりフォトジェニックでしたよ!
歌とダンスもすごく印象的で、ビデオカメラ持って行けば良かったーと後悔しました(っていうか、持っていないので、買えばよかった!と)。
あっちゃんさんもぜひニューギニアでいっぱい写真を撮ってきて下さい!
お金にモノをいわせたっていいと思います。
ホントに、「プライスレス」です!
それでもって、お土産にペニス・ケースとか買っちゃって下さい(笑)
絶対に良い思い出になりますよー。
私も、お土産は確かに高かったですが、「だまされた」わけじゃないですし、別に後悔をしているわけではありません。
そんなこともホントに良い思い出です。
しかも、結局その後、そのビーズのネックレスを結構愛用してる私(笑)
日本だとさすがにヤバイかなーと思いつつも、昨日もつけちゃいました。
そもそも私、ファッションセンスに欠ける人間なので、なんでもいいんですよね(笑)
それにしても、今回のケニアで、これ以外にもかなりの数の木彫りの人形を購入してしまいました。
これからお土産として配ろうと思ってるのですが、「いらない」とか言われそう…。
ニーコ
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