2007/06/21 - 2007/07/01
132位(同エリア234件中)
ニーコさん
念願だったアフリカに行って来ました!
エミレーツ航空でドバイ経由、ナイロビへ。
1週間のケニア滞在で、アンボセリ国立公園、ナクル湖国立公園、マサイマラ自然保護区を周りました。
動物園でしか見たことのなかった動物たちが、サバンナの大地を悠々と歩いているのを見て、感動!
残念ながらボキャブラリーが少なくて、「すごい!」と「かわいい!」しか言葉は出てきませんでしたが、本当に良い経験でした。
短かった上に、ほんの一部を垣間見ただけでしたが、アフリカにはまる人の気持ちが少しわかったような気がします。
また絶対行きたい!
6/21 成田→名古屋(セントレア) 深夜EK315にてドバイへ
6/22 ドバイ着 EK721にてドバイ→ナイロビ ナイロビ泊
6/23 早朝ホテルを出発 車にてアンボセリ国立公園へ
- 同行者
- 友人
- 航空会社
- エミレーツ航空
-
中部国際空港(セントレア)22:45発、EK315にてドバイに向かいます。
フライトタイムは10時間ちょっと。
機内エンターテイメントシステム「ice」は聞きしに勝る充実ぶりでした。
タッチパネル式の画面。
最初、使い方がわからず少々とまどいましたが、映画「ホリデイ」を観て、その後はサザンのベストを聞きつつ爆睡。 -
エミレーツ航空はエコノミークラスでもアメニティがもらえました。
この後のドバイ→ナイロビではなかったので、恐らく長距離路線だけなんだと思われます。
ポーチに歯ブラシセット、アイマスク、靴下、ストラップが入ってます。 -
上空に行ってすぐの1食目の食事。
夜中なので軽食。と言っても、温かいミールだし、チョイスもありました。
和食(魚)or洋食(肉)で、私は洋食の「鶏肉のグリル・トマトソース、マッシュポテト」にしました。
普通に美味しい。 -
着陸前の2食目。
こちらの方がボリューム多目ですが、朝食。
洋食(オムレツ)or和食(鰆の照り焼き)で、和食をいただきました。
これも普通に美味しい。
エミレーツ航空はクルーも多国籍で、この便にも7カ国の違う国のクルーが乗っているとのことでした。 -
かなり予定時刻より早く、早朝4:00にドバイに到着。
バスでターミナルまで向かいますが、外に出てみるとびっくりするほどの暑さ!
4:00だというのに、35度だって…。
日中はどんなに暑くなるんだろう…。
恐ろしや〜。
ちなみに、名古屋→ドバイの機材はA340-500。ドバイ国際空港 (DXB) 空港
-
諸事情により、そのままトランジットせずに一旦入国しました。
空港の出発・到着ロビーがある側からゲートのあるターミナル方面を見たところ。
管制塔の右側は建設中でした。
この先、倍ぐらいの規模に拡張するようです…。 -
到着した時はまだ真っ暗でしたが、すっかり明るくなってエミレーツ航空機の全貌が見えました。
こんなデザインです。
尾翼の色は、アラブ首長国連邦の国旗の色。 -
出発ロビーの2階にあるフードコートで時間潰し兼腹ごしらえ。
-
ドバイ初食事はフードコートのファーストフードの店のフィッシュ&チップスでしたー。
marrybrownとかいう、聞いたことのないお店。
20ディルハム(約600円)ぐらい。
可もなく、不可もなく。
でも、揚げたてだったので、美味しくいただきました。 -
ようやくチェックインを済ませ、ゲートエリアにやって来ました。
よく写真で見るところ。
全体的にキンキラキンな感じ。
免税店が並んでいます。
ちなみに、ドバイ空港でも6月中旬から機内への液体物持ち込み制限が始まっていました。(内容は他空港と同様) -
EK721にて、ドバイ15:05発→ナイロビ19:05着。
機材はA330-200。
ドバイ→ナイロビは1日2便もあり、ドバイ10:05発は満席だったようです。
名古屋→ドバイよりも古めの機材ですが、シートはこちらの方がダントツ座りやすかった!
名古屋→ドバイのシートは、座席がかなり高い位置にあって、足がぶらぶら浮いてしまうので、異常に足が疲れました。 -
ドバイ→ナイロビは約5時間のフライト。
食事の前にまず飲み物のサービス。
このクラッカー、チーズ風味で美味しかったデス。
飲み物は、マンゴージュース。
アルコールもシャンパン以外は無料で、かなり種類も豊富でした。さすが、金持ち石油王エアライン。 -
食事はチキンorビーフ。
チョイスが両方肉っていうのも珍しい気がしました。
チキンの方が人気だったらしく、終わってしまった為、ビーフ。
中華風牛肉と野菜の炒め物、
サラダ、スモークサーモン、デザートは「バニラ・トロピカル・フルーツ」。
その他、チーズやクラッカーも付いていました。
味は日本発に比べるといまいち…。 -
定刻19:05に、ナイロビ、ジョモ・ケニヤッタ空港に到着♪
お土産屋さんがずらーり並ぶところを通って、イミグレーションに向かいます。
ケニア入国にはビザが必要ですが、この空港でも取得できます。到着便が重なると、結構並びそうな感じではありました(実際、この時もKLMのアムステルダムからの便とほぼ同時刻着でした。)
私達は日本のケニア大使館で取得済み。
…とは言っても、自由が丘の駅から徒歩15分のケニア大使館に、申し込み&受け取りの2回足を運ばなくてはならなかった労力を考えれば(しかも炎天下はるばる行った)、多少並んでも空港で取った方が楽だったかも…。ジョモ ケニヤッタ国際空港 (NBO) 空港
-
現地旅行会社のお迎えの人に連れられて、ナイロビのパンアフリック・ホテルにチェックイン。
とりあえず部屋に荷物だけ置いて、1階のレストランでアフリカ上陸初食事。
食事はビュッフェでした。
旅行中、野菜不足になりそー、と心配していたのですが、しょっぱなからたくさん野菜がありました。
でも、この時は、これからずーっとビュッフェが延々と続くことになるとは露知らず…。
ほっぺが落ちるほどではありませんが、普通に美味しい食事でした。
温野菜サラダ、ポテト、ポークリブ、ライスなど。 -
ナイロビ、パンアフリック・ホテルの部屋。
もう荷物を開けてしまってるので、かなり散らかしていますが。 -
すごい散らかしようですが、部屋の様子。
ツインの部屋に、エキストラベッドが1台入っています。
ここパンアフリック・ホテルは、中の上くらいのホテルだと思います。
バスタブはなく、シャワーのみ。
でもお湯はふんだんに出ました。
各階の廊下に警備員が常駐。
これは、ナイロビのホテルでは常識なのかもしれません。 -
翌朝、6:00起床。
ホテルの部屋のバルコニーからの景色。
半袖では寒いくらいの気温。 -
ホテル1階のダイニングルームで朝食ビュッフェ。
前の日の晩に夕食を食べたのと同じ場所。 -
これから毎日ほぼ同じような朝食を食べることになります…。
紅茶、トースト、ベーコン、トマト、ベイクドビーンズ、ポテト。
普通に美味しい。 -
7:30、車に荷物を積み込んで、いざ出発〜☆
ドライバー(兼ガイド)は、この日から4日間お世話になるブラウンさん。
このお世辞にも「ボロめ」としか言えないワゴンで、すごく長い距離を移動し(しかもとんでもない悪路)、サファリもしてしまうのですから、日本車はすごい。
そして、ブラウンさんの運転もすごい。 -
ナイロビ〜アンボセリの車窓からの景色、その1
これはまだナイロビ市内。
車の間を縫ってものを売る人多数。 -
ナイロビ〜アンボセリの車窓からの景色、その2
車中にて、ブラウンさんのスワヒリ語ワンポイントレッスン♪
こんにちわ…ジャンボ!
ありがとう…アサンテ サーナ
問題ない…ハクナ マタータ
OK…サワサワ
ようこそ・どういたしまして…カリブー -
ナイロビ郊外の集落のスーパーマーケットに立ち寄り、ミネラルウォーターを購入(5リットル)。
150シリングぐらいだったかな(約300円)。
アカシア・スーパーマーケットっだって。
なんか、かわいい。 -
アカシア・スーパーマーケット、なかなかの品揃え。
やるじゃん、アカシア。
ケニヤ版「いなげや」か。 -
ナイロビ〜アンボセリの車窓からの景色、その3
ここはもうマサイ族の多く住む町だそうです。
この写真を撮っていたら、ブラウンさんに「車に向かって石を投げてくるから、写真は撮っちゃダメ」と言われました。
マサイ族は、写真を撮られるのを嫌うらしく、断りもなく写真を撮ると、本当に槍を投げてくることもあるとか! -
ナイロビを出発して3時間程で、タンザニアとの国境の町に到着。
(後から調べたところ、「ナマンガ」という町。)
お土産屋さんで、トイレ休憩。
胡散臭い程の、アフリカっぽい土産が所狭しと並ぶ店内。
木彫りのキリンの像を「これ、いくら?」と聞いてみたら、
紙を取り出して、「$50」と書きやがった。
ぼったくりにも程がある!
15分程の激しい交渉の末、1つ$5で2つ購入。
お金を払ったら「サンキュ〜」と笑顔で言われたので、これでもまだ儲けさせたか、とちょっと悔しい。
でも、皆明るくてあっけらかんとしていて、憎めない人達でした。
今回の旅行で学んだ買物方法は(土産物屋にしか行きませんでしたが)、とにかく最初は極端に安い金額を提示すること。向こうは極端に高い金額を提示してくるので、そこから少しづつ詰め寄っていく。
最初にこのくらいなら妥当だろう、とか、1/3ぐらいの値段を言ってしまうと、そこから上げざるを得なくなります。 -
お土産屋さんのトイレ。
ものすごくキレイではありませんでしたが、ちゃんと水は流れたし、トイレットペーパーもありました。 -
ブーゲンビリア。
-
ナイロビ〜アンボセリの車窓からの景色、その4
国境の町を抜けると、もう完全に未舗装の道(ここまでの道も穴があいていたりして、ボコボコでしたが)。
道の脇には時折、マサイの人の住宅が見えます。
牛糞でできた、土饅頭のような家。
そして、牛やヤギの群れを連れたマサイの人。
それから赤土の盛り山のような、蟻塚。 -
ナイロビ〜アンボセリの車窓からの景色、その5
アンボセリ国立公園のゲート(ナマンガ・ゲート)。
ブラウンさんが入場の手続きをしに行っている間、マサイ族の人達がお土産を手に持って車を取り囲みました。
「ニジュウドル、コレヤスイヨー、ニジュウドル…」
っていうか、高いよっ。
しかも顔にいっぱい蝿がとまってるよー。
ブラウンさんの言いつけ通り、窓は開けずにやり過ごす。
…とは言っても、後から気付いたのですが、この車そもそも窓が錆付いてて開かなかった…! -
ナイロビ〜アンボセリの車窓からの景色、その6
アンボセリ国立公園に入ったら、一面このような何もない乾いた土地。
正面に、蜃気楼で湖があるように見えました。
この辺りは、乾季になると水が干上がる「アンボセリ湖」だったようです。 -
ナイロビ〜アンボセリの車窓からの景色、その7
そのままずーっと走っていくと、動物が見え始めました。
ヌーの群れだ!
ヌーは日本名では「ウシカモシカ」と呼ばれるそうですが、要は牛だそうです。
本当にすぐ近くに野生の動物が見られることに、感動!です。
「ドバイ経由ケニアサファリの旅(2)」に続きます→
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- 96さん 2007/07/17 14:50:52
- お邪魔しまーす。
- ニーコさん、こんにちは!
ケニヤ編?にお邪魔です。
三人で行かれたんですね。
>木彫りのキリンの像を「これ、いくら?」と聞いてみたら、
>紙を取り出して、「$50」と書きやがった。
>ぼったくりにも程がある!
>15分程の激しい交渉の末、1つ$5で2つ購入
さすがですね!
2つも買ったということは、かなり気に入ったのですね。
どんなのか見て見たいです。
でも15分も交渉するなんて凄いです。
あっしなら、完全に根負けしてしまいます。
もしやニーコさんは関西のご出身ですか?
>「ニジュウドル、コレヤスイヨー、ニジュウドル…」
やっぱり、ここでも日本人観光客って多いのでしょうか?
ドバイで一旦入国されたんですね。
イミグレの列、混んでませんでしたか?
- ニーコさん からの返信 2007/07/19 00:36:30
- RE: お邪魔しまーす。
- ジェロニモさん、こんばんは!
ご訪問&書き込み、ありがとうございます♪
ジェロニモさんも、お帰りなさいませ。
アンコールワットに行ってらしたんですねー!
私もいつかは行ってみたいです。
旅行から帰ってしばらくの間は、ほとんど仕事らしい仕事もせずにいましたが、先週から本格復帰(?)しました。
そろそろ元の日常に戻って来た感じです。
ケニアでは、木彫りの動物、人など全部で15個くらい買ったでしょうか…。
そんな大きなものではないですが。
でも10個くらいはおみやげで配ってしまいました。
おみやげものっていうか、みうらじゅん風に言えば「いやげもの」かも・・・。
>ドバイで一旦入国されたんですね。
イミグレの列、混んでませんでしたか?
日本→ドバイに到着した時は、早朝4時過ぎだったのでガラガラでした。
でも、ナイロビ→ドバイに着いたときは深夜12時頃だというのに、ものすごい行列でしたー。
時間によって混むんですねー。
でも、さすが中東、アフリカの玄関口というか、10時間近くトランジットの空き時間がありましたが、「人間ウォッチング」に飽きませんでした☆
アリババと30人の盗賊みたいな人達とか、全身黒ずくめのベール姿の女の人とか。
全身黒ずくめでも、それなりに皆色々オシャレしてたりするんですよね。
すっごい化粧が濃かったり(笑)
ジェロニモさんの旅行記にもお邪魔しま〜す。
ニーコ
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ニーコさんの関連旅行記
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
33