2005/04/28 - 2005/05/05
16142位(同エリア17021件中)
花花さん
☆ルーヴル美術館☆
世界4大美術館の一つで世界最大の美術館
『ルーヴル美術館』
パリでの1番の目的はここ!
ずっと小さい頃から憧れていた場所!
コの字型のルネサンス様式の壮麗な宮殿が中央のガラスのピラミッドを囲んでいる。
ここだけ中世に戻ったかのような雰囲気。
所蔵品は30万点を超えると言われ、一生かかっても見えないほど。
そのどれもが世界的、歴史的に価値のあるものばかり。
ルーブルを全部見ることは不可能なので主要な作品を中心に見て周った。
ルーヴルで1番人気、世界でもっとも有名な絵画
レオナルド・ダ・ヴィンチ『モナリザ』
この絵画を見るために世界中から人が集まってくる。
この旅で多くのダ・ヴィンチの作品を見てきたが、やはり「最後の晩餐」とこの「モナリザ」は別格。
人を魅了する何かがある!
防弾ガラスに守られたその絵画の前にはすごい人の数。ゆっくり見れなくて残念。
ほかにももちろん素晴らしい作品はたくさんあった☆
そんな絵画の前にたって10分20分ぼーっと眺めてることが多かったから。
気がつけばいつの間にか夕方。
6時間以上ルーヴルを彷徨ってた。
ルーヴル美術館は俺の想像を遥かに超えた場所やった☆
☆オルセー美術館☆
パリでルーヴルの次に有名な美術館。
昔は列車の終着駅やったのを建築空間をそのままに残して出来たのがオルセー美術館。
主に印象派の画家の作品が数多く収蔵されていることで有名。
ルーヴルほどの派手さはないが、印象派の素晴らしい作品がいっぱいあった!
ただ、ルーヴルの次の日に行ってしまったからどうしてもルーブルと比べてしまってルーヴルの方がいいって思ってしまったな。
でもやはりオルセー美術館も素晴らしい美術館であることは間違いない!
パリにはほかにも「ポンピドゥー芸術文化センター」や「ピカソ美術館」など数多くの美術館や博物館がある。
一つの街にこれだけの美術館がある都市はパリぐらいやと思う。
さすが芸術の都、パリ☆
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ルーヴル美術館の正面
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どの角度から写真を撮っても絵になる♪
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ガラスピラミッドはフランス革命200周年の年に完成した。
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たしかナポレオンの像
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ウジェーヌ・ドラクロワ『民衆を導く自由の女神』
かなりお気に入りの絵画 -
ハムラビ法典
社会の教科書に載ってた! -
ミロのヴィーナス
誰が造ったのかまったくの謎らしい -
ミケランジェロ・ブオナローティ『瀕死の奴隷』
未完成の作品らしい -
テオドール・ジェリコー『メデューズ号の筏』
実際に起きた事件を元に描かれた作品 -
・・・忘れた・・・
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絵画のフロア
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ジャック=ルイ・ダヴィッド『ナポレオンの戴冠』
めっちゃでかい絵でした。 -
サモトラケのニケ
勝利の女神ニケの彫像 -
レオナルド・ダ・ヴィンチ『モナ・リザ』
歴史上もっとも知られた絵画。 -
パオロ・ヴェロネーゼ『カナの結婚』
めちゃめちゃでかい絵やった! -
メディシスの間
ピーテル・パウル・ルーベンスの描く全24点を配置した部屋でマリー・ド・メディシスの生涯の連作。
1枚1枚迫力満点の絵やった! -
オルセー美術館の正面
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オルセーの内部
昔は駅でした -
駅の時代からある時計
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オペラ座の模型・・・やった気がする
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マネ『草上の昼食』
印象派らしい作品 -
ロダン『地獄の門』
上に考える人が・・・ -
フィンセント・ファン・ゴッホ『オーヴェールの教会』
ゴッホの色彩のセンス好きやわぁー -
フィンセント・ファン・ゴッホ『自画像』
すきだなぁーゴッホの絵 -
ミレー『落穂拾い』
有名は作品。見つけたとき嬉しかった☆
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