2005/04/28 - 2005/05/05
16159位(同エリア17033件中)
花花さん
ミラノから列車で7時間かけてフランスに入国。パリのリヨン駅に到着した。
パリの街にやっと着いたことに感動☆イタリアに比べて街全体は静かな感じがした。
ホテルは凱旋門から徒歩5分ほどの場所で便利よかった。
到着した日は時間が遅かったのでホテルの周りを歩いて終わった。
次の日からはパリの街を練り歩いた!
まずはエトワールの凱旋門☆ナポレオンが建てたパリの中心。
凱旋門から延びる12本の直線の道路の景色は爽快やった!
特にシャンゼリゼ大通りは果てしなく続く直線で凄かった!
ルーブル美術館には朝一番に到着して、1番に入館した!
気合を入れてルーブル鑑賞スタート☆有名な作品を中心に周っていった。しかし広大すぎるルーブル美術館。迷子になりそうになりながら気がつけば6時間以上ルーブルにおった!
でもさすがにルーブル美術館☆素晴らしすぎた!!!(詳しくは次の旅行記)
別の日にはオルセー美術館にも行った☆個人的にはルーブルの方が好きやったかな。でもやっぱり素晴らしかった!!!
心残りは、時間的にポンピドゥーに行けなかったこと。悔しい!
パリの街には見所がありすぎてどこから見て周ろうか迷ってしまった!
とりあえず要所は押さえた!
オペラ座の怪人の舞台のオペラ・ガルニエ。
ノートルダム大聖堂、パンテオン、もちろんエッフェル塔にも登った☆
近代的な新凱旋門のグランド・アルシュにも登った。でもこれはいまいちやったな。
個人的に行きたかった映画「アメリ」の舞台のモンマルトルのサクレ・クール聖堂、アメリのカフェでの昼食は素敵やった☆
パリの街にはいたるところにパン屋(ブーランジェリー)とケーキ屋(パティスリー)がいっぱいあった!
この旅の目的の1つが美味しいパンを食べること!
有名なパン屋から街の小さなパン屋までパリにいてる間にパンばっかり食べてた♪
さすが本場のパンは美味しかった!日本のパンとは明らかに違った美味しさやった!
通りにはカフェもたくさんあって、休憩がてらテラスでお茶してると気分よかった☆
ただ、パリの街では英語がまったく通じないことが多かった。ホテルとかでは大丈夫やけど、街の小さなお店ではフランス語じゃないとダメやった。
ガイドブックみながら必死に身振り手振りで話した・・・フランス語は難しい・・・
それでも何とか買い物もいっぱいしてパリでの7日間を楽しんだ☆
でもやっぱり時間が足らないって思う。もっともっと見たいとこいっぱいあったから。
最終日はエッフェル塔に登ってパリの街を見下ろしながらこの1人旅のことを思い出した。
約24日のイタリアのローマ、フィレンツェ、ミラノ、そしてフランス、パリの旅は自分にとってかけがえのない財産になったと思う。
初海外で無謀なことしてしまったけど、やっぱりあの時行ってよかったと思う☆
また、イタリアもフランスも行きたい!って本当に思う。
→番外編、ルーブル美術館、オルセー美術館へ
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エトワールの凱旋門(アルク・ド・トリオンフ)
1805年ナポレオンの命によって建設がスタート。設計はシャルグラン。30年後、やっと完成をみた。その完成を待たずに亡くなったナポレオンは死後19年経った1840年、イギリスより返還された棺に入ってセント・ヘレナ島から帰国し、大セレモニーとともにやっと門をくぐることができた。
1920年、4年間にわたる第一次世界大戦中に倒れた身元不明の戦死者がひとり、戦死した150万人以上にものぼる兵士の代表として直下に葬られた。それ以後は、祖国フランスのために命を捧げたすべての人々の共通の記念碑となった。
まずスケールのでかさにびっくりする!でかい!
頂上からの景色は抜群☆放射線状に延びる7本の大通り。なかでもシャンゼリゼ大通りの直線は美しい!
パリでまず初めにここに登って正解やった。 -
凱旋門から見たシャンゼリゼ大通り
凱旋門からコンコルド広場にいたる全長1880mの大通り。マロニエとプラタナスの並木、緩やかな勾配をもつ広い舗道の両脇には、ブティックやカフェが軒を連ねる。
賑やかな大通りやのに、どこか静かで優雅な雰囲気があった。端から端まで歩いても飽きない。いろんなお店があるし、建物ひとつひとつが目を引き、犬を連れて歩いてる人はお洒落☆やった! -
マドレーヌ教会
中には入ってないねんなぁー前を通っただけでした。。。 -
オペラ・ガルニエ
シャルル・ガルニエの設計によって1875年に完成。
音楽、舞踏の殿堂としてパリの人々を魅了する。
有名な「オペラ座の怪人」はここで生まれた。
内部に少しだけ入った。薄暗くて厳格な雰囲気。オペラ見たかったけど、公演はしてなかった。
外観は豪華絢爛☆美しい! -
サクレ・クール聖堂
モンマルトルの丘の上の白く輝くビザンチン・スタイルの教会。サクレ・クールとは「聖なる心」という意味。
美しい教会☆観光客がいっぱいおった。モンマルトルの丘から見るパリの町は絶景やった! -
カフェ「レ・ドゥー・ムーラン」
映画「アメリ」の舞台のモンマルトルの丘のカフェ。アメリが働いてたのがこのお店。店内にはアメリの大きなポスターが飾られてた。
観光客が世界中からきてた。
ここでお昼ご飯を食べた。あんまりおいしくなかったな・・・ -
ムーラン・ルージュ
モンマルトルにあるキャバレーで。フランス語で「赤い風車」という意味。歌やダンス、フレンチ・カンカン、大道芸を組み合わせたショーで有名。ここで活躍した著名な芸能人としてはエルビス・プレスリー、フランク・シナトラなど多数いる。
何度も映画の舞台になっている。
前を通っただけやけどね。 -
ノートルダム大聖堂
ゴシック建築を代表する建物であり、フランス、パリのシテ島にあるローマ・カトリック教会の大聖堂。「パリのセーヌ河岸」という名称で、周辺の文化遺産とともに1991年にユネスコの世界遺産に登録された。現在もノートルダム大聖堂は、パリ大司教座聖堂として使用されている。ノートルダムとはフランス語で「我らが貴婦人」すなわち聖母マリアを指す。
1804年にここでナポレオンの戴冠式が行われた。
大迫力の教会やった!パリの教会って全部美しい! -
星型のプレート。パリのゼロ地点をあらわすもの。パリからのほかの地点への距離は、すべてここから測られる。
気づかずに踏んでた・・・ -
パンテオン
パリの守護聖女ジュヌヴィエーヴを祀った丘の古い教会を、18世紀にルイ15世が病の回復を祝って再建させたのがパンテオン。正面上部に「フランスに尽くした人々のために」と書かれ、地下は偉人、哲学者たちの廟になっている。
高い丘の上にあるから上るのがしんどかったな。 -
ルーブル美術館とピラミッド
世界最大の美術館の一つ。美術館である前にまず、要塞、そして宮殿としての歴史がある。
ルーブルの入り口になっているガラスのピラミッドは、フランス革命200周年の年に完成した。
このたびの最終目的のルーブル☆朝一番に到着して一番にルーブル美術館に入場した!朝のまだ誰もいないルーブル美術館前の広場は静かやった。 -
映画とかでしか見たことのなかったヨーロッパの建築☆
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ルーブル前の広場はめっちゃ広かった☆
観光客や地元の人たちでいっぱい! -
オルセー美術館
かつての駅の建築空間をそのまま利用した美術館。
印象派の作品が多い。 -
コンコルド広場
エジプトから贈られたオベリスクが建ち、ヒエログリフ(神聖文字)が浮かび上がる広場。 -
エッフェル塔
パリのイメージを最も代表するものの一つ。
エッフェル塔を見て、自分がフランスにおる!って気付かされる。 -
最上階までの階段の数は1792段。
めっちゃ高かった! -
エッフェル塔からの景色
パリの美しい街並みを一望できる。
素晴らしい景色に見とれてしまった。 -
新凱旋門グランド・アルシュ
パリの郊外の近代都市、ラ・デファンス。そこにそびえ建つ、新凱旋門グランド・アルシュ。
中央のアーチの中にノートルダム大聖堂がすっぽり納まってしまう大きさ。
めちゃめちゃでかかった!!!ただ人は少なく、観光地にはなってなかった。パリはやはり近代的イメージではなく、中世的イメージが強いからやと思う。 -
グランド・アルシュからの景色
ずとずっと向こうにパリの街がある。
中央の直線を辿れば、凱旋門、シャンゼリゼ大通り、オベリスク、ルーブル美術館と続いていく。 -
パリで一番美味しいというパン屋さん
名前は・・・忘れた。けど、かなり美味しかった☆
青い車が目印。
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