2007/06/23 - 2007/06/23
4702位(同エリア6985件中)
ちびまあさん
幕末京都の名所を巡りました。幕末から150年、こんなに変貌した町並みを、当時の人々が見たらどう思うのかなあと思いつつ、市内を巡るのでした。
*行程
京都駅(10:13)→京都駅前(10:30)→市バス205系統→ 京都市役所前(10:50)→ 維新館(昼食)(11:00〜12:00)→ 木屋町通(池田屋跡、酢屋、近江屋跡他)(12:00〜13:00)→ 四条河原町(13:00)→市バス201系統→ 知恩院前(13:06)→ 一澤信三郎帆布(13:15〜14:00)→ 知恩院前(14:02)→市バス206系統→ 東山安井(14:06)→ 京都霊山護国神社,歴史館(14:20〜15:20)→ 都路里(喫茶)(15:30〜16:00)→ 八坂神社(16:10〜16:20)→ 祇園(16:20)→市バス206系統→ 京都駅前(16:50)→ 京都 (17:00)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル
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上木屋町からスタート。木屋町通りのすぐ横には高瀬川が流れていて、とても風情があります。
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料理旅館「幾松」。桂小五郎と幾松(後の夫人)の寓居跡としても有名です。本館で食事や宿泊の予約をすると、幾松の部屋を説明付で案内してもらえます。本館で昼食をしたかったのですが、予算オーバーのため、お隣の維新庵で、ちょっと早いですが昼食です。
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維新庵のメニューは維新志士の名前がついています。私が食べたのは桂小五郎弁当で1,030円。本格派の会席がお手頃価格で食べられます。この値段でこんな上品な料理がいただけるとは、びっくりです。
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池田屋事件の跡地です。現在はパチンコ屋さんです。石碑と説明の案内板があるのみです。
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坂本龍馬寓居趾・海援隊屯所跡の「酢屋」です。創業280年、現在も木材商を続けています。
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土佐藩邸跡地です。
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幕末ではありませんが、瑞泉寺には豊臣秀次のお墓があります。この寺の裏手、三条河原で打ち首になった側室達あわせて39人の菩提を弔うために角倉了以がここに寺を作ったそうです。
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先斗町です。鴨川と木屋町通の間を南北に走る、石畳の狭〜い通りです。鴨川の川床のお店が並んでいます。残念ながら5、9月以外はお昼は営業していませんでした。
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史跡めぐりはひと休み。カバンを購入するべく一澤信三郎帆布へ。言わずと知れた老舗のかばん屋さんです。お昼過ぎに行きましたが、入場制限していました。お店を出る頃には、制限はなくなっていましたが、店内はすごい人人人。大変な人気です。
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京都霊山護国神社です。幕末から明治維新で殉じた坂本龍馬、中岡慎太郎、木戸孝允など1,356名の志士達が祀られています。ここからの坂道が結構キツかった。
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霊山を上ると、一番目立つ場所に、坂本龍馬と中岡慎太郎の墓があります。お墓の周りには参拝者が書いた熱いメッセージの石板がびっしりと供えられています。ここからの眺めです。京都市内が一望でします。
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霊山護国神社の横には霊山歴史館があります。幕末・明治維新の専門歴史博物館で、当時の資料・文献が展示されています。
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八坂神社に行く途中で茶寮「都路里」へ。高台寺店限定のよくばりセットを注文。ゼリーとソフトとアイスの贅沢な組合せ。冷たくて、おいしかったです。
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円山公園を散歩しつつ八坂神社へ。無事今回の旅を終えました。
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