2007/02/05 - 2007/02/06
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yukibxさん
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今年の2月初めにパリに用事で行った。一泊しただけだったが、
冬のパリの街を散策する時間がすこしだけあった。
そして・・いつものように、奇妙だったり、魅力的だったり
するものに出会った。
写真に撮ったものを少しだけアップします。
-
パリのホテルは高い。だから、いつもインターネットでプロモーションしているホテルを探す。
運がいいことに、サンジェルマン・デ・プレ教会のすぐ近く、サンペール通り(rue des Saints-Peres)に面している小さくて可愛いホテルが見つかった。
このホテルのすぐ横にこのチョコレート屋さんがある。
創立1800年、200年以上続く老舗。お店の建物そのものも
ナポレオンのマルメゾンを建てた建築家が建てた、という。
このチョコレート、35個入りの化粧箱で18000円もするので、
買う前にしばし考えてしまう。。。。。 -
店全体の写真がなくてごめんなさい。
-
友人と待ち合わせをしていた。
パリに来ると毎回行くカフェ、マルリーにする。
ルーブル宮のプラミッド前にあるカフェで、ここなら
絶対見つかるし、待たされても、プラミッドを眺めたり、
大勢の観光客を観察したりして、楽しめるから退屈しない。
しかし、満席だったので、他に行くことにする。 -
友人が,それじゃあ、気に入っているカフェがこの近くにあるから、そこへ行こう!という。
そこは、パレ・ロワイヤルの中庭にあった。2月のパリ、
寒いので、どこのカフェも満員だ。でもこの小さな
古い店内の一隅に席を見つけることができた。
ここは、ル・カフェ・コラッザという名前。1787年に開店。つまり、フランス革命の勃発2年前に開かれた、ということになる。。
手作りの暖かいパイ、タルト・タタンをはじめ、ホーム・メードのケーキがおいしい。お茶の種類も豊富。派手さなんて、まったくないけれど、本物感がある。次にパリに来たら、また、行くと思う。
地味で落ち着けて場所が好きな人むき。観光客はほとんどいなくて、パリ地元の人達ばかりのよう。きけば、ランチもデイナーもやっているらしい。
写真はカフェの前で、友人にポーズをとってもらったもの。
彼らもいい雰囲気だ! -
冬のパリは暗い。だから、こんなメリーゴーラウンドを見かけるとホッとする。
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パレ・ロワイヤルから凱旋門方向に向かう。
凱旋門に近くの裏道、フランソワ1世通りあたりを歩いて
いると、あれはなんだ!
極端にゆがんだ建物が見えるではないか!
よくみると工事中の現場をおおう壁だった。 -
建物全体に覆っているので、まさに巨大な絵画。
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それだけではない!
さらに歩くと、またまた、へんてこな建物が見えるではないか!
一体これはなんなんだろう。。 -
現存の古い建物に、現代風な窓を取り付けたように見えるが、
じつは石造りのように見える建物は、だまし絵のよう。
どうやってつくったんだろう。中ではどんな工事がされているんだろう。
それにしても、これも巨大な建物なので、すごい迫力。 -
違ったアングルで見ると、窓が開いているのが見える。
窓は本物なんだ。
この写真を撮ったのは、今年の2月はじめ。もう、6月末なので、すでに工事は終わっているのか、あるいはまだ工事中なのか・・この作品(街の中のアート)は、まだ見ることができるのか、知りたいところだ。
冬には雨が多く、湿気も多いパリ。あんまり住みたいとは思わないけれど、たまにゆくと、いつもびっくりさせてくれ、田舎者の私をドキドキさせてくれる。
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