2002/07/11 - 2002/08/10
8438位(同エリア13979件中)
敏じぃさん
ツィナールでプティモンテ小屋への至福のハイキングを続けました、圧倒的な高さと大きさのワイスホルンを一日眺めながらの素晴しいコースでした。
翌日は、更にローヌ川下流の谷を遡りアローラ村へ。
そしてヴァリスの旅を終えアンデルマットに滞在後、エンガディンのサメダンに向かいました。
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イチオシ
左手にワイスホルンを眺めながら・・・。
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イチオシ
ツィナールロートホルン(4221m)
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コース後半になるとあのマッターホルンがひょっこり顔を出します。
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プティ・モンテ小屋へ下ります。
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ワイスホルンがずいぶん高くなりました。
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ワイスホルンが遠く、高く。
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プティ・モンテ小屋に着きました。ソルボアから約5時間かかりましたが、まだここでも標高は2000m近い、ツィナール村まで400mほど下らなければなりません。
ここでリプトン・アイスティ3CHFを飲みました、 -
だらだらと林道を下りますが登山靴が重いです。
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やっと村はずれに降り立ちました。まだ村の中心地まで20分位歩きます。
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17:00前にホテル隣のレストランに到着、立て続けにビールを2杯、一人で乾杯!
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今夜はホテルで食事を摂る事にしようとフロントに申し込んだらアルバイトの女の子は英語出きず、私は『ジュネセパ・フランセ』『パレヴ・アングレ?』を連発、男性に代わってもらいやっと意思伝達。
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このホテルの料理はとても美味しい、静かなツィナール村と共に気に入りました、月末にやってくる奥さんを連れてこようと明日予約するつもり。
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ヴァリスの名ワイン、ファンダンのホテルヨーロッパヴァージョンの白を飲みました。
きりっと冷えた白ワインがハードなハイキングの後に心地良い。 -
デザートはプリン。
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7月20日晴れ
アンデルマットに行くか?ちょっと迷いましたが、折角なので更にローヌ川下流の谷を遡りアローラに行ってみることにしました。
9:30のバスでシエールに出て、列車でシオンへ、
アローラへの直行バスが無く、レ・オードレで乗り換え、待ち時間1時間、バス停そばのレストランでチーズオムレツ、ワイン2杯のランチ。 -
ポストバスを乗り継ぎ14:00前にアローラ着、ポストバスのむこうにキャンプ場が見えます。
ここはツィナールよりはるかに最奥の村と言う感じが強いところです。 -
アローラは静かな山村です、標高は1998mあります。
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アローラ村の中心地、右のホテル・グレッシャーが空いていたので、ここに泊まりました。
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アローラのインフォメーションです。
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イチオシ
アローラのシンボル、モン・コロン(3637m)
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ホテル・グレッシャー、電話なし、アウトトイレ、シャワー付 フロントが忙しかったせいかチェックインにサインも何も書かなかった、これはスイスでは極めて珍しいことです。
翌日のチェックアウト時の精算で2食付、ワインハーフボトル付で93CHF(7900円)と安かった。 -
夕食です、ネギのスープ、好きなだけ飲めます。
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カツレツ、パスタ、いんげん添え
自分で取り分けるのですが、量が多いです。 -
このカツレツとても美味しかった!
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ファンダン白のハーフボトル
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デザートはアップルパイ
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食後の散歩、静かな村です, この風景セガンティーニの絵にあったような気がします。
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7月21日小雨
アローラ発 8:25のバスでシオンに出ました、シオンからブリークまでラッキーなことにイタリア国鉄のチザルピーノ(CIS) ジュネーブ発ヴェネチア行きの列車にわずか30分ですが乗ることが出来ました。
ブリークからは各駅停車が無く、やむなく氷河急行に15CHFの追加料金を払い乗りました、氷河急行は観光客ばかりで混んでいるし味気ないし地元の人々は乗っていないので好きではありません。
明日はのんびりと区間列車に乗れるのが嬉しい。 -
イチオシ
駅で荷物をピックアップしてホテル探しです、地球の歩き方に出ていた2☆のBadusに行ってみたら、空いていたし部屋も見せてくれて広かったので、ここに決定。
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アンデルマットのメインストリートは石畳の道
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アンデルマットは東西南北を鉄道が走っている交通の要衝です、嘗ては日本で言う宿場町として繁栄したそうです。
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窓辺の花が綺麗なホテル
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夜はチーズフォンデュを食べました。
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更にホテルのレストランでサラダ+白ワインでとどめを刺しました。
ホテルからメールでサメダンの4☆ベルニナを予約したら夕食後ホテルに1泊朝食付127CHFとのFAXが入っていました、そしてお待ちしていますとのこと。
ここに4泊することに決定。 -
7月22日晴れ
重い荷物はライゼゲペックでサメダンに送りました。
アンデルマット発9:30 ディセンティスで乗換。
ディセンティスから東に行くにしたがって、建物や建物の色合いがスイスからイタリア的になってくるのが面白いと思いました。
区間列車は空いていますし地元の人の乗り降りで生活感を感じることが出来るので大好きです。
イーランツで降りていった老紳士が降り際に私に向かって良い旅を(グーテ ライゼ)!と言って行きました、私は窓を開けて彼に向かって手を振りました。 -
サメダン・ホテルベルニナです。立派な4星ホテル、チェックインの時、マネージャーから握手を求められました、3星では無いですね、こういうこと ちょっと感激。
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このホテルに2つしかない広い部屋にしてくれました、眺めも素晴しいです。
さあ明日はセガンティーニヒュッテへのハイキングです〜〜〜。
続きは http://4travel.jp/traveler/toshijii/album/10153863/
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