2002/07/11 - 2002/08/10
5685位(同エリア13980件中)
敏じぃさん
夏のスイスに長期間行ってみたいと以前から考えていました。
それまではスキー主体それも年末年始に限られていたので、陽の長い夏にハイキング、そして可能であれば比較的簡単な4000m峰にも登るつもりで出かけました。
バーゼル1泊、ツェルマット延べ9泊、ツィナール延べ5泊、アローラ1泊、アンデルマット1泊、サメダン4泊、ソロトゥルン1泊、エッシュ1泊、ルツェルン1泊、ベットマーアルプ1泊、パリ1泊、シャンペリー3泊 の29泊31日でした。
そのうち、ツェルマットとツィナールは夏休みを取って後からやってきた奥さんと2回訪問しました。
オフミ、ハイキング、登山、鉄道旅行等盛りだくさんで8月1日にはツェルマットで初めてスイス建国記念日を迎えました。
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- 大韓航空
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7月11日
早朝 YCATまで奥さんに送ってもらいバスで成田へ。
昨日の嵐で大韓航空の最終便が欠航したため、ソウルまでJASの代替機で行くことになりましたが、出発のターミナルが違い、荷物を持って大移動、
ラウンジでジュースだけ飲んですぐに出発。
しかし離陸40分遅れ。 -
ソウルには12時半に着きましたが、チューリッヒ行きは13時5分発KE917 エアバス、35分の接続とは忙しない。
私を待っていた係員と走って搭乗口に向かいました。 -
いつもながら大味なサラダです。
KE917便はチューリッヒ空港にほぼ予定通り17:57着陸。
チューリッヒ空港駅〜チューリッヒ中央駅〜バーゼルに陸路移動。
空港駅で1ヶ月有効の半額パスを購入しました。(99CHF)
空港駅でスーツケースをライゼゲペックでツェルマットに送りました。
今夜はバーゼルでバーゼル在住のYOKO夫妻、ちょうどスイスを旅行中のなんの夫妻とオフミをすることになっています。 -
バーゼル郊外城址の夕焼けです、レストランも同じ敷地にあります、現在夜9時過ぎ。
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夕焼けを眺めつつオフミ会場のレストランに向かいます。
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YOKOさんご夫妻と愛犬コロちゃん
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7月12日
バーゼルSBB駅、ツェルマットに向かいます。
夕べは駅近くのヘルベティアというホテルに泊まりましたが1泊朝食付で148CHFと高いホテルでした。 -
ブリーク駅構内のビュッフェでランチを食べましたが、冬には気にならない蝿が多かったです。
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ツェルマットに到着です、なんだこの暑さは!という感じでした。
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Netで予約したホテルCityのベランダからの撮影です。
このホテルを決めるのは部屋からのインターネットアクセスが可能だったのがポイントでした。
部屋は禁煙らしい、部屋で喫ったらベランダで!と注意されてしまいました。
このころはまだ喫煙者だったんだ。(情けないトホホ) -
日本語インフォメーションのYさんに挨拶、オフィスの前に鉢植えのエーデルワイスが。
今夜 『妙高』で食事を!とお誘いしました。 -
街を散歩していたら山羊の大行進に出会いました。
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インフォメーションで天気予報を見ましたが、はっきりしない天気が続くようです。
ホテルに戻ったらオーナー夫人から呼び止められました、日本人の客についてです、その客はこのCityに2泊の予約をしていたそうです、でも予約の日に来なかった、何の連絡も無かったそうです。
そのお客に聞いてみたら、ツェルマットの一駅手前にテッシュというところがあります、そこにもCityというホテルがあったのでそこに泊まった・・・…と言うのです。
ツェルマットのCityに何故連絡しなかったのか?と聞いたら英語が出来ないから・・・だそうでした。
Cityのオーナーには一言の侘びも無かったそうで
同じ日本人として恥ずかしかったです。
またホテルはキャンセルチャージも取らなかったそうで、所謂泣き寝入りです。
翌日その日本人は1泊してシラーっとチェックアウトして出て行きました。
朝彼と会ったときに、英語が出来ないのなら(英語で詫びも言えないのなら)ツアーで来たらどうですかと言っておきました。
この人60代の分別ありそうな年頃の一人旅でした。
同じ日本人として本当に恥ずかしく 情けない……。 -
ツェルマットで本格的な日本料理が食べられる 『妙高』のスタッフです。
因みにツェルマットと新潟県の妙高高原町は姉妹都市です。
Yさんと食事をして一杯やって散財しても気持ち良くなって帰ってきました。 -
店を出たら雨が降っていましたが、バンホフビュッフェでワインを飲んでホテルに戻りました。
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7月13日
雨、とても寒い、雨がやみそうなので昼からグレッヒェンへ行ってみることに。
ツェルマットからサンクトニクラウスまで列車、バスに乗り換えて小さな村へ行きます。
冬はスキー場です、かつて何回か滑りました。
サンクトニクラウス駅で見たスティーム・パブ、貸切の特別列車で蒸気機関車が牽引していましたが、パブだけあって乗客はほろ酔いでした。
グレッヒェンは日本の信濃平(飯山近く)スキー場と姉妹都市でしたが、信濃平スキー場は数年前に閉鎖されました。 -
静かなグレッヒェンの村
結構な寒さでしたのでスポーツ店でタイツを買いました。 -
ゴンドラリフトで上部に上り遅いランチです。
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ビールと今日のスープ、 『今日のスープ』はどこでもお得で美味しいものが多いです。
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雪の無いスキー場、間が抜けた感じがしてしまいます。
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奥に停まっているバスでサンクトニクラウスまで帰ってきました。
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グレッヒェンからホテルに戻り うとうとしていたら、大勢の話し声と足音が・・・飛び起きてベランダから見下ろすと日本人の団体さんが行進中でした。
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7月14日
朝は雨、昼から雨がやんだのでシュバルツゼーからツェルマットへのハイキングに行くことにしました。
マッターホルンは新雪が積もっています。 -
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シュヴァルツゼー
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シュヴァルツゼーでランチ、今日のスープとサラダ。
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ツヴェルク・マンシルト
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冬はスキーコースのハイキングコース
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気持ちの良い道が続きます。
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プルサティラ・アルピナアピイフォリア
深山キンポウゲにそっくり。 -
トイフェルスクラレ 悪魔の爪という意味の花
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可愛らしいツムット村
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タウベンクロプフ
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センペルヴィウム・アラクノイデウム
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グロッケンブルーメとタウベンクロプフ
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ピエモント・プリメル
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ツェルマットのはずれまで下ってきました。
運動不足がたたり登山靴が重かったです。でも花が綺麗なコースでした。 -
教会横にあった妙高高原町との姉妹都市のモニュメント。
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7月15日小雨
天気不順で行動が出来ず 気分転換に隣駅のテッシュまでランチを食べに行きました。 -
テッシュ駅、車はここに駐車して列車でツェルマットに行きます、ですからここにとても大きな駐車場があります。
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駅近くのテッシャーホフというホテルのレストランに入りました。
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白のグラスワインとハムが乗ったロシティを食べました。
ツェルマットに帰り7月30日からまたツェルマットに戻るため奥さんと、奥さんの友人の部屋の手配にホテル・アルファまで行きました。
ツイン1泊180CHF,ツインのシングルユース1泊120CHF,部屋を見に行ったら最上階、マッターホルンの眺め良好の部屋でした、そしてデポジット300CHFをカードで決済してきました。
〜続きます〜
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