2005/05/23 - 2005/05/31
696位(同エリア846件中)
tabisumaさん
- tabisumaさんTOP
- 旅行記91冊
- クチコミ1件
- Q&A回答0件
- 58,422アクセス
- フォロワー1人
今日はエジンバラにやってきた。何気にもうスコットランドにいるのが信じられない。急に電車の乗換えがあったが、偶然にも出逢った夫婦に助けられてなんとか、乗らなければならない電車に乗ることができた。
だがホステルの場所が全く分からず、本当に探しまくった。インターネットでホテルを急遽探すのが今の日常だが、方向音痴な自分意とっては地図がのってないとやはり厳しいかも・・・(苦笑)。今度はすこし考えて部屋探しもしないと・・・。
自分で街の中をすこしぶらぶら歩いていたら、ある一人の老人に声をかけられた。しばらく話をした後に、その老人は5セントをモチーフにしたペンダントを自分にプレゼントをしてくれた。その人はじつはとても有名人だったことに後で気づくことになるのだが。家に招かれ、一瞬躊躇したものの、好奇心のほうが勝ってしまい結局お宅訪問をすることになった。
待望のフィッシュアンドチップスをそこでいただくことになったのだが、まさかこんな形で食べることになるなんて、いったい誰が予想したことだろうか・・・。
エジンバラでコイン爺に会ったときには、幸運の金貨をもらってうれしかったけれど、彼はコインペンダントを旅行者にプレゼントしまくる謎の「コイン翁」として本(歩き方)にも掲載されていたのです。
掲載内容にはマイナス思考の記事が多く書かれていたけれど、翁本人は日本語が読めないために、悪口が書かれていようともお構いなし(苦笑)。自分が日本の旅行BOOKに掲載されていることに誇りを持って、うれしそうにそのページを自分に見せるのだ。
あの恵比寿顔をみると記事の事実を伝えるのは心が痛む・・・。始めはその記事にあったように「だいじょうぶか!?」と彼に不安を抱いたのは事実だけれど、これはこれでまたおもしろいかも・・・。と安易にも謎のコイン翁の自宅訪問をすることにしました。
その謎の翁、年を聞いたら90歳。ヨーロッパでバドミンドンをやっている最高齢らしいのですが。もう一人もっと年齢の上の人がいるみたいで、その人がいなくなると、どうやら最高齢でギネスブックに載るらしく、マスコミが取材に来たりと、その筋では相当有名人のようだったけれど。
何はともあれ、現地の一般家庭に飛び入りで訪問できる機会はなかなかないと思ったので、これはこれで貴重な経験ができてよかった♪旅を続ける中で、何度かそういった機会をその後得ることになるのですが、UKでは後にも先にもこの一回でした。
きっとあのコイン翁は、一人暮らしの寂しさも背景にあり、観光客が多い中、比較的親切に対応してくれる日本人に声をかけ、こうして日々自宅に招いては話をしているのではないかと思います。私の推測にすぎませんが・・・。
いつかバドミントンの長老としてギネスに載る日がくるといいなと願うばかりですが、ぜひ健康で長生きしてもらいたいですね。
◆旅の様子HPで公開中です!
→ http://sky.geocities.jp/poohbsnow/
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- シンガポール航空
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
tabisumaさんの関連旅行記
エジンバラ(イギリス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
0