2007/05/05 - 2007/05/13
32位(同エリア135件中)
Muffinさん
- MuffinさんTOP
- 旅行記457冊
- クチコミ402件
- Q&A回答113件
- 2,447,166アクセス
- フォロワー110人
アンデスの民の伝統が色濃く残るティティカカ湖の島を周りました。浮島作りの昔からの知恵に驚き、長寿な島の人々ののどかな暮らしを少し見せてもらいました。
==*==*== 日程表 ==*==*==
◇ 1 サンフランシスコ?アトランタ経由ーリマ 〔リマ泊〕
◇ 2 リマークスコ(フライト)。市内&近郊遺跡観光 〔クスコ泊〕
◇ 3 クスコーマチュピチュ(列車)。マチュピチュ観光 〔アグアス・カリエンテス泊〕
◇ 4 マチュピチュ観光。マチュピチュークスコ(列車) 〔クスコ泊〕
◆ 5 クスコープーノ(ツアーバス、遺跡観光)。 〔プーノ泊〕
◆ 6 チチキカ湖、ウロス島+タキーレ島観光。 〔プーノ泊〕
◆ 7 フリアカーリマ(フライト)。 ミラ・フローレス地区散歩 〔リマ泊〕
◇ 8 リマーイカーナスカーリマ(遊覧飛行ツアー)。リマーサンフランシスコ
◇ 9 サンフランシスコ着
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 船
- 航空会社
- デルタ航空
-
Sonesta Posada del Inca
ティティカカ湖畔に建ち景色がいいホテルでした。併設のレストランもとても感じがよく快適でした。
http://www.sonesta.com/LakeTiticaca/
-
-
ホテルの庭より
-
-
何でしょう?ねずみよりも大きいし、リスでもない...。庭にいっぱいいました。
-
開封していないキャンディーの袋。
やっぱり高地ですね。 -
ホテルのレストランで
ラザニアと鱒のフライを。おいしかった〜!
-
お腹はいっぱいだけどワゴンのデザートを見たら...
コンデンスミルクたっぷりで作ったプリンを切り分けてもらいました。 -
7:00am 島巡りに出発です。
-
トトラ(葦)が生えるティティカカ湖
-
ウロス島
40ぐらいの小さな浮島が集まっています。家族毎に島を「作って」います。
-
その中の1つに上陸しました。
アメリカ人のおじさん、目ざとくソーラーパワーを発見。 -
島の作り方を説明する島の長のお父さん
キートと呼ばれる根でつくった1m四方ぐらいの土台の上にトトラ(葦)を刺したり積んだりして、そのピースをまたロープでつないでいきます。出来上がった「島」を100-200mのロープで本島に結びます。間には船でロープが切られないように重石をつけて。
お手入れは簡単。1ヶ月に1回、フレッシュ・トトラをのせるだけ。オーガニックものなので40-50年しかもちません。
家庭内争議があれば「島」を切りお別れ、近所ともめればロープを切って「島」を移動する「浮き草」生活です。 -
一見簡単そうですが、海の深度をロープで計ったり、土台をつなぐ方法は昔からの知恵のすごさを感じます。
-
むむっ、お母さんが脇で刺繍してる...。
購買意欲に火が付きそう...。 -
かまどに火をおこして調理中
-
出来立てのパンをご馳走になりました。
-
やっぱり、お買い上げ。
欲しがっているのを見抜かれています。$10。 -
お父さんが魚釣りをし、お母さんが料理する伝統的なモチーフだそう。
-
トトラで作った舟がやってきました。
ここで希望者はトトラ舟クルーズで別の島へ。全員参加しました。 -
-
3つぐらいの女の子も乗り込んできました。
絵葉書をもって一人一人の前でじっと見上げます。これには参りました。どのお客さんも「こんな小さい子を使って...」とかえって気分を害し買いません。あとでお父さんに怒られちゃうのかなあ。
島の経済は漁業中心でプーノで生活用品と交換する、と最初説明されましたが、よく聞いてみるとこの何年かは観光産業中心のようです。 -
別の島に降りるとそこは学校でした。
-
全校で音楽発表会
最後に全員がお客さんにハグをして周ってから寄付の箱です。1日中音楽の授業をしているのか心配です...。
-
タキーレ島へ
水が澄んでいました。
-
急な500段の石段がある入り口とは反対から登りました。ほっ...。
石段よりなだらかとはいえ結構な上り坂です。1時間ほど歩きました。 -
-
-
-
-
途中で糸を紡ぎながら歩いているおばあちゃんに出会いました。
島の長老の1人で90歳だそうです。ここは健康的な生活のおかげで皆長寿。働き者で歩いている時も無駄にしません。
写真を撮る時は、おばあちゃんのお小遣いに0.5/s.渡すのが習慣だそうです。 -
とってもジャイアントなハチドリを見つけました。
この地方特有のハチドリですがなかなか見れないそうです。鳩ぐらいの大きさでした。
-
-
-
-
-
ガイドブックでは水道も電気もない生活、とありますが、電線が通っていて衛星放送のディッシュも随分見かけました。島の高いところに家が密集するのは、地下水を汲み上げているからだそうです。
他の地域で見た住宅よりもしっかりとした造りのきれいな建物でした。 -
質の良さそうなレンガ資材
他の街で見たレンガはいかにも脆そうで不揃いでしたが、ここに置いてあったものはしっかりしていそうです。インカの民の末裔だからでしょうか?
-
頂上の広場の門が見えてきました。
-
-
-
あらっ、ロシアの奥様がマチュピチュ帽で...。
-
お昼のレストラン
島には25のレストランがあって満遍なくお客さんが入るように村で調整しているそうです。 -
いろんな所から遊びに来ています。
ニュージーランド(半年間の旅行中!)、パナマ在住のアメリカ人、ミネソタ...。皆いい感じで仲良くなりました。 -
鱒のグリルとオムレツのどちらかを選びます。
「えーっ、ここでオムレツ頼むのー」とテーブルで笑いが起きましたが、やっぱり両方食べたい。卵も健康そう。 -
下校途中のようです。
-
赤いとうもろこしが実っていました。
-
帰りは急な500段の石段。
-
-
ここでは男性が編み物をする役のようです。
随分細かい編み込みでした。手元を見なくてもスイスイ...。
-
プーノのガイドさんにいただいた指人形
男性の赤い帽子は独身者用、女性の黒いショールは既婚者用。 -
-
-
きれいな島でした。
-
プーノの朝
-
-
-
丘から眺めたプーノ市街とティティカカ湖
-
送迎をしてくれたガイドさん
これから日本人のお客さんにも対応できるようにと、日本語のフレーズを尋ねられました。
「バウチャーをください」
「朝 seven o'clock に迎えにきます」
これで全部賄えそうです。 -
-
フリアカに入りました。
-
-
-
フリアカ空港
-
またバスで一緒だったロシア人グループと会いました。
空港内で演奏していた人たちはこの旅1番でした。彼らのCDを皆で購入+記念撮影。
-
-
-
フリアカからリマへ
フライト中窓の外の景色が素晴らしかったです。 -
山がこんなに近くに...
-
マチュピチュのような景色です
-
-
山の頂が同じ高さ?!
-
ナスカ編へ続く...
http://4travel.jp/traveler/muffin/album/10152505/
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- etsuさん 2007/06/18 01:15:22
- 空
- Muffinさん
空が綺麗ですね〜
人々もいい表情ですね。
あのリスっぽい動物は何でしょうね???
ヒツジの正面顔もかわいい♪
ハチドリも、あのサイズでホバリングするのか、気になります。
指人形、かわいすぎっ!!
etsu
- Muffinさん からの返信 2007/06/18 08:30:02
- RE: 空
- プーノも見ていただいてありがとうございます。ここはのんびりいい感じでした。特にタキーレの方がよかったです。
羊は笑ってますよね〜。あんな大きなハチドリは初めてで口ばしでハチドリだな、とわかるぐらいです。枝がしなるぐらい重そうでした。あれでホバリングしてたら面白かったのに、どうでしょう?!
ペルーのお土産はパペットが沢山ありました。その土地によって衣装が違うようで面白かったです。
Muffin
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2007年5月 ペルー9日間の旅
2
73