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<1999年5月27日><br /><br /> 今日は一日自由行動なので、予め3箇所ほどをリストアップしました。梨泰院近くの戦争記念館、ロッテワールド・民族博物館、それに南大門・南大門市場などです。多分これだけで、時間一杯になってしまいそうです。<br /> <br /><朝食><br /> ホテルにはレストランがありました。しかし、せっかくの韓国旅行なのに、洋食はつまらない。それで、ホテル付近で韓国の朝食の店を探すことにしました。本当は、昨日の内に探しておきたかったのですが、その余裕がありませんでした。<br /> 最初は、ホテルから南側を歩いて店を探しました。しかし、洒落た若者向きのハンバーガー店は見つかったものの、目指す韓国風の朝食店は見つかりませんでした。<br /> 地下鉄駅の付近では、屋台があり、若い人が朝食を立ち食いで摂っていました。この種の店も、我々が目指す店の雰囲気とは大分違っていました。それとなく覗いてみましたが、トーストなど、若者向きの洋風の手軽なメニューばかりでした。<br /> それで、この方面の店は諦めることとし、ホテルから向かって、西北側の一角に望みを託しました。シンサの地下鉄駅からは、東北側に当たります。<br /> 私の場合、多少の責任感から、最初に歩いた一角から、大通りを越えた側にも、目配りをしていました。何となく、飲食店街が展開しているような雰囲気を感じていました。食べ物に関する執念だったかも知れません。<br /><br /><戦争記念館><br /> 戦争記念館まではホテルの前でタクシーを拾いました。先月に来た時に、地下鉄駅からは少し距離があったように感じたことや、昨日、三角地(サンガッチ)の地下鉄駅から梨木院(イテウオン)まで歩いていこうとして失敗した経験があったからです。<br />タクシーの運転手さんに地図を見せて、<br /><br /> 「ウォー メモリアル ミュージアム プリーズ」<br /><br /> と言いましたが、直ぐには通じませんでした。運転手さんがハングル読みで<br /><br /> 「戦争記念館?」<br /><br /> と言ってくれましたので、<br /><br /> 「オーイエス」<br /><br /> と言って案内を頼みました。<br /> 戦争記念館までは、距離感や、方向は全く心配がありませんでした。なぜなら、漢河(ハンガン)やソウルタワーが恰好の目印だったためです。運転手さんはまだ若手の人で、<br /><br /> 「キャンユー スピーク イングリッシュ?」<br /><br /> と聞いてきました。<br /><br /> 『米軍相手の仕事が多いのでは?』と、咄嗟に判断しました。しかし、親切には感謝しても、その後のタクシー借り切りのツアーの勧めが予想されましたので、<br /><br /> 「ノー アイ キャンノット スピーク イングリッシュ」<br /><br /> と言って話しに乗りませんでした。この運転手さんは梨泰院の西端を曲がる時に<br /><br /> 「イテウォン!」<br /><br /> と言って、指さして教えてくれました。昨日の帰りに立ち寄って町外れの公衆トイレが見える交差点です。悪い運転手さんではなかったので、端数を切り上げてチップを渡しました。<br /> 私にとっては、戦争記念館も先月に続いて2回目です。先回の時は、中までは見なかったので、今回は一通り見学することにしました。<br /> ここを見学した後で、明洞(ミョンドン)に向かえば、昼のラッシュを過ぎた丁度いい時間にビビンバがご馳走になれると、大ざっぱに計算しました。<br /> 今日は平日というのに、結構混雑していました。先生に引率された子供さん達は理解できるものの、一般客も程々に多かった。この博物館は中に入ってみて知ったことですが、戦争『歴史』博物館の意味合いも強いようです。古い物は、古代の石器の武器から青銅器、鉄器と移り、最後の締めくくりは朝鮮戦争です。<br /> <br /><明洞(ミョンドン)><br /> 地下鉄は何度乗っても1回当たりが50円なので、都心部は地下鉄だけで移動することにしました。戦争博物館からは、西に歩いて、三角地(サンガッチ)から地下鉄に乗りました。<br /> 4号線の駅なので、明洞までは乗り換え無しで行けます。初日の夕方に三角地から梨泰院まで歩こうとして、道を間違ってしまいましたが、戦争記念館からは間違えようもありません。短い距離です。ただし、地下鉄工事中のために若干分かり難くはなっていました。<br /> 目指すビビンバの専門店、全州会館は有名店なので、旅行ガイドブックにも載っていました。しかし、実際には入ったことがなければ、狭い小路の入り口を見つけることには、骨が折れそうです。<br /> 地図を見ながらでも、結構ややこしく、途中で何度も地図を調べ直しました。今回改めて、『中央郵便局の直ぐ近く』と言うことを頭に刻み込みました。<br /> 小路の入り口には宣伝マンのお坊さんが立っていることが多い。菅の傘に錫杖それに托鉢まで持って、草鞋履きです。本物のお坊さんと違うのは、全州会館のプラカードを持っていることだけです。<br /><br /><全州会館><br /> 初日にガイドさんに紹介されて食べたビビンバが、余り美味しくなかったので、何としてもKsさんとIgさんを美味しいビビンバの店に案内しなくてはと、心に決めました。「決心した」と言うような大袈裟なことではないですが、兎に角自分でも、全州会館のビビンバとへムルパージョンを食べたくなりました。<br /> 昼の時間を少し過ぎていましたので、そんなに混雑はしていなかった。それでも1階は満員でしたので、狭い階段を2階に上がりました。縄の手すりの急な階段です。<br /> 注文は迷い無く、『全州ビビンバ3つとへムルパージョン1つ』です。もちろんその前に『メッチュ、ツービョン チュセヨ』で、ビールを2本頼みました。先にキムチを出してくれますので、他につまみも必要ありません。ついつい、昼間からビールのお代わりを何度かしてしまいました。<br /> 何度食べても、この店のビビンバは美味しいし、お値打ちです。<br /> <br /><南大門市場(ナンデムン・シジャン)><br /> 昼間のお酒はよく効く。少し足下が不確かでしたが、南大門市場を見学することにしました。全州会館からはそんなに離れていない位置です。<br /> ミョンドンが若者向けのファッション主体の街とすれば、ナンデムンは、おじさんおばさん向けの下町市場です。別に年をとっていなくても良いですが、この街のパワーにはいつも感心させられます。<br /> いつか日本の新聞に、韓国の不況を強調するために、写真入りで「暇持て余しの南大門市場のお店」の記事が載りました。まだそれほど経っていません。今年のことです。<br /> しかし、韓国の経済は危機を抜け出したようであり、4月の時も今回も、不況と言った雰囲気は薄れているようでした。昨年のゴールデンウィークの時と較べれば、なおさらはっきりと感じます。<br /> 南大門では、殊更、何を買おうかと言った目的はありませんでした。しかし、その一角に足を踏み入れただけで、韓国に来たという雰囲気になってしまうから不思議です。<br /> この数年間を較べますと、南大門で確実に変わったのが、傷痍軍人の姿を見かけることが少なくなったことです。国の政策として取り組んだせいか、それ以外の影響なのかは、推察しようもありません。<br /> 買う目的が無くても、ついつい買ってしまうのが、人情というものでしょうか。5足で5百円(5千ウオン)の靴下や、5百円のゴルフ帽子を買ってしまいました。いずれもフィラ、ナイキ、アディダスと言ったスポーツブランドです。本物か、偽物かは詮索しない事としました。ただし、日本で売られているブランド品と、質は全く変わらないようです。<br /> <br /><ロッテワールド><br /> ロッテワールドはヨンドンホテルからそれほど離れてはいません。ここも、地下鉄利用が便利です。それで、行きは南大門方面から、ハンガンを渡って2号線で目的地に向かいました。<br /> 帰りは別の近道コースを選びました。同じ2号線を来た時と同じ方向に教大駅まで行き、ここで3号線に乗り換えますと、北へ3つ目の駅が真沙(シンサ)です。<br /> ロッテワールドそのものは、お子さま連れの遊び場なので、ロッテ百貨店の窓際から眺めるだけにして、民族博物館の見学に時間を使うことにしました。私の場合、ここも先月に続いての見学でした。<br /> ロッテワールドの周辺を散歩がてらに回っていた時、野外の通路に並んだ店で、何といつも5百円の帽子が250円で売っていたのには驚きました。お土産にと、まとめ買いをした人がいましたが、名前は伏せておきます。<br /> 南大門市場で買ったのと同じ品物でした。ただし、2つで5百円と言った売り方でした。まとめ買いをした人が、間違って余分に払おうとしましたら、親切に他のお客さんが教えてくれました。<br /> 教えて貰ったと言うより、店主から余分なお金を戻して貰うまで、気がつかなかったというのが正確なようです。『1つ当たり、250円』と言うことは理解していても、あまりの安さに慌ててしまったのかも知れません。<br /> <br /><日式飯店><br /> 昨日は焼き肉でしましたので、今晩は魚料理の店を探すことにしました。朝食の店の付近に、何軒か酒が飲める店がありましたので、夜に覗いてみることにしました。<br /> しかし、実際に目的の店『余り高くなさそうで、魚料理が食べられる店』はなかなか見つかりませんでした。それで、やむなく、少し高いのを覚悟で、日式の店には入ることにしました。Ad君にNn君を加えた5名です。ホテルから地下鉄シンサに向かった西側で、通りに面した北側の店でした。<br /> 水槽にヒラメが泳いでいましたので、これの刺身と後はメウンタンにして貰うことにしました。しかし、日式の店とは名ばかりで、全く日本語は通じませんでした。<br /> それでも、ビールと焼酎を飲んで、ペッパン(白飯)も貰って、1人当たり2千円相当でしたので、お値打ちでした。ヒラメは十分に新鮮で、量は少なかったですが、頼んだ通りメウンタンも出してくれました。

1999春、韓国紀行6(6):5月27日:ソウル・戦争記念館、明洞、全州会館、南大門市場、ロッテワールド

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1999/05/26 - 1999/05/28

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旅行記グループ 1999春、韓国旅行記6

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

<1999年5月27日>

 今日は一日自由行動なので、予め3箇所ほどをリストアップしました。梨泰院近くの戦争記念館、ロッテワールド・民族博物館、それに南大門・南大門市場などです。多分これだけで、時間一杯になってしまいそうです。

<朝食>
 ホテルにはレストランがありました。しかし、せっかくの韓国旅行なのに、洋食はつまらない。それで、ホテル付近で韓国の朝食の店を探すことにしました。本当は、昨日の内に探しておきたかったのですが、その余裕がありませんでした。
 最初は、ホテルから南側を歩いて店を探しました。しかし、洒落た若者向きのハンバーガー店は見つかったものの、目指す韓国風の朝食店は見つかりませんでした。
 地下鉄駅の付近では、屋台があり、若い人が朝食を立ち食いで摂っていました。この種の店も、我々が目指す店の雰囲気とは大分違っていました。それとなく覗いてみましたが、トーストなど、若者向きの洋風の手軽なメニューばかりでした。
 それで、この方面の店は諦めることとし、ホテルから向かって、西北側の一角に望みを託しました。シンサの地下鉄駅からは、東北側に当たります。
 私の場合、多少の責任感から、最初に歩いた一角から、大通りを越えた側にも、目配りをしていました。何となく、飲食店街が展開しているような雰囲気を感じていました。食べ物に関する執念だったかも知れません。

<戦争記念館>
 戦争記念館まではホテルの前でタクシーを拾いました。先月に来た時に、地下鉄駅からは少し距離があったように感じたことや、昨日、三角地(サンガッチ)の地下鉄駅から梨木院(イテウオン)まで歩いていこうとして失敗した経験があったからです。
タクシーの運転手さんに地図を見せて、

 「ウォー メモリアル ミュージアム プリーズ」

 と言いましたが、直ぐには通じませんでした。運転手さんがハングル読みで

 「戦争記念館?」

 と言ってくれましたので、

 「オーイエス」

 と言って案内を頼みました。
 戦争記念館までは、距離感や、方向は全く心配がありませんでした。なぜなら、漢河(ハンガン)やソウルタワーが恰好の目印だったためです。運転手さんはまだ若手の人で、

 「キャンユー スピーク イングリッシュ?」

 と聞いてきました。

 『米軍相手の仕事が多いのでは?』と、咄嗟に判断しました。しかし、親切には感謝しても、その後のタクシー借り切りのツアーの勧めが予想されましたので、

 「ノー アイ キャンノット スピーク イングリッシュ」

 と言って話しに乗りませんでした。この運転手さんは梨泰院の西端を曲がる時に

 「イテウォン!」

 と言って、指さして教えてくれました。昨日の帰りに立ち寄って町外れの公衆トイレが見える交差点です。悪い運転手さんではなかったので、端数を切り上げてチップを渡しました。
 私にとっては、戦争記念館も先月に続いて2回目です。先回の時は、中までは見なかったので、今回は一通り見学することにしました。
 ここを見学した後で、明洞(ミョンドン)に向かえば、昼のラッシュを過ぎた丁度いい時間にビビンバがご馳走になれると、大ざっぱに計算しました。
 今日は平日というのに、結構混雑していました。先生に引率された子供さん達は理解できるものの、一般客も程々に多かった。この博物館は中に入ってみて知ったことですが、戦争『歴史』博物館の意味合いも強いようです。古い物は、古代の石器の武器から青銅器、鉄器と移り、最後の締めくくりは朝鮮戦争です。

<明洞(ミョンドン)>
 地下鉄は何度乗っても1回当たりが50円なので、都心部は地下鉄だけで移動することにしました。戦争博物館からは、西に歩いて、三角地(サンガッチ)から地下鉄に乗りました。
 4号線の駅なので、明洞までは乗り換え無しで行けます。初日の夕方に三角地から梨泰院まで歩こうとして、道を間違ってしまいましたが、戦争記念館からは間違えようもありません。短い距離です。ただし、地下鉄工事中のために若干分かり難くはなっていました。
 目指すビビンバの専門店、全州会館は有名店なので、旅行ガイドブックにも載っていました。しかし、実際には入ったことがなければ、狭い小路の入り口を見つけることには、骨が折れそうです。
 地図を見ながらでも、結構ややこしく、途中で何度も地図を調べ直しました。今回改めて、『中央郵便局の直ぐ近く』と言うことを頭に刻み込みました。
 小路の入り口には宣伝マンのお坊さんが立っていることが多い。菅の傘に錫杖それに托鉢まで持って、草鞋履きです。本物のお坊さんと違うのは、全州会館のプラカードを持っていることだけです。

<全州会館>
 初日にガイドさんに紹介されて食べたビビンバが、余り美味しくなかったので、何としてもKsさんとIgさんを美味しいビビンバの店に案内しなくてはと、心に決めました。「決心した」と言うような大袈裟なことではないですが、兎に角自分でも、全州会館のビビンバとへムルパージョンを食べたくなりました。
 昼の時間を少し過ぎていましたので、そんなに混雑はしていなかった。それでも1階は満員でしたので、狭い階段を2階に上がりました。縄の手すりの急な階段です。
 注文は迷い無く、『全州ビビンバ3つとへムルパージョン1つ』です。もちろんその前に『メッチュ、ツービョン チュセヨ』で、ビールを2本頼みました。先にキムチを出してくれますので、他につまみも必要ありません。ついつい、昼間からビールのお代わりを何度かしてしまいました。
 何度食べても、この店のビビンバは美味しいし、お値打ちです。

<南大門市場(ナンデムン・シジャン)>
 昼間のお酒はよく効く。少し足下が不確かでしたが、南大門市場を見学することにしました。全州会館からはそんなに離れていない位置です。
 ミョンドンが若者向けのファッション主体の街とすれば、ナンデムンは、おじさんおばさん向けの下町市場です。別に年をとっていなくても良いですが、この街のパワーにはいつも感心させられます。
 いつか日本の新聞に、韓国の不況を強調するために、写真入りで「暇持て余しの南大門市場のお店」の記事が載りました。まだそれほど経っていません。今年のことです。
 しかし、韓国の経済は危機を抜け出したようであり、4月の時も今回も、不況と言った雰囲気は薄れているようでした。昨年のゴールデンウィークの時と較べれば、なおさらはっきりと感じます。
 南大門では、殊更、何を買おうかと言った目的はありませんでした。しかし、その一角に足を踏み入れただけで、韓国に来たという雰囲気になってしまうから不思議です。
 この数年間を較べますと、南大門で確実に変わったのが、傷痍軍人の姿を見かけることが少なくなったことです。国の政策として取り組んだせいか、それ以外の影響なのかは、推察しようもありません。
 買う目的が無くても、ついつい買ってしまうのが、人情というものでしょうか。5足で5百円(5千ウオン)の靴下や、5百円のゴルフ帽子を買ってしまいました。いずれもフィラ、ナイキ、アディダスと言ったスポーツブランドです。本物か、偽物かは詮索しない事としました。ただし、日本で売られているブランド品と、質は全く変わらないようです。

<ロッテワールド>
 ロッテワールドはヨンドンホテルからそれほど離れてはいません。ここも、地下鉄利用が便利です。それで、行きは南大門方面から、ハンガンを渡って2号線で目的地に向かいました。
 帰りは別の近道コースを選びました。同じ2号線を来た時と同じ方向に教大駅まで行き、ここで3号線に乗り換えますと、北へ3つ目の駅が真沙(シンサ)です。
 ロッテワールドそのものは、お子さま連れの遊び場なので、ロッテ百貨店の窓際から眺めるだけにして、民族博物館の見学に時間を使うことにしました。私の場合、ここも先月に続いての見学でした。
 ロッテワールドの周辺を散歩がてらに回っていた時、野外の通路に並んだ店で、何といつも5百円の帽子が250円で売っていたのには驚きました。お土産にと、まとめ買いをした人がいましたが、名前は伏せておきます。
 南大門市場で買ったのと同じ品物でした。ただし、2つで5百円と言った売り方でした。まとめ買いをした人が、間違って余分に払おうとしましたら、親切に他のお客さんが教えてくれました。
 教えて貰ったと言うより、店主から余分なお金を戻して貰うまで、気がつかなかったというのが正確なようです。『1つ当たり、250円』と言うことは理解していても、あまりの安さに慌ててしまったのかも知れません。

<日式飯店>
 昨日は焼き肉でしましたので、今晩は魚料理の店を探すことにしました。朝食の店の付近に、何軒か酒が飲める店がありましたので、夜に覗いてみることにしました。
 しかし、実際に目的の店『余り高くなさそうで、魚料理が食べられる店』はなかなか見つかりませんでした。それで、やむなく、少し高いのを覚悟で、日式の店には入ることにしました。Ad君にNn君を加えた5名です。ホテルから地下鉄シンサに向かった西側で、通りに面した北側の店でした。
 水槽にヒラメが泳いでいましたので、これの刺身と後はメウンタンにして貰うことにしました。しかし、日式の店とは名ばかりで、全く日本語は通じませんでした。
 それでも、ビールと焼酎を飲んで、ペッパン(白飯)も貰って、1人当たり2千円相当でしたので、お値打ちでした。ヒラメは十分に新鮮で、量は少なかったですが、頼んだ通りメウンタンも出してくれました。

同行者
その他
交通手段
鉄道 観光バス

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