1998/04/28 - 1998/05/04
21749位(同エリア27500件中)
旅人のくまさんさん
- 旅人のくまさんさんTOP
- 旅行記6398冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 5,390,590アクセス
- フォロワー204人
<1998年5月4日>
<Hg君の帰国>
1週間の旅もあっと言う間に最終日を迎えました。往と同じように、Hg君の経験のために別便で1人で帰国するように、Muさんが手配を取っていました。
その彼を、11時少し前に金浦空港で見送りました。手にはお土産に買ったバスケットボールがありました。フライトは12時の予定でした。18時50分の自分達のフライトまで時間がありましたので、待合わせ場所と時間だけを決めて、別々に行動を取ることにしました。
<ソウル市美術館、戦争記念館>
今回の旅行では、お寺や博物館等を巡る時間がありませんでした。それで私はMuさんと別れた後、ソウル市美術館と戦争記念館を訪ねることにしました。
月曜日でしたので、休館を覚悟していましたが、最初に訪ねた美術館は韓国、中国、日本の合同展示会の最中であり、運がよかったようです。入場料は無料でした。
合同展示会の出品は、学生さん達の作品のようでした。中国と日本の学生さんは外国人学校のようであり、圧倒的に韓国名の作品が多かった。
日本人では、秋葉誠一さんの山桜、方場見功一さんの細密画、角田統一さんのアジサイが印象に残りました。作品名は表示されてなく、画鋲で直接とめた作品もいくつかありました。
もうひとつの戦争博物館は、残念ながら休館でした。
<帰国>
Muさんとは予定の時間に落合い、軽く食事をしてから出国手続きを済ませました。搭乗した後、金浦空港内でのアプローチに15分以上かかりました。Hg君が到着した日、30分くらい落合うことができなかった理由が、改めて分かったような気がしました。連休のラッシュの影響と、構内の大がかりな工事のためのようでした。
名古屋空港へ着いてからも10分以上待たされました。こちらは明らかに帰国ラッシュになったためのようでした。
今回も楽しく有意義な旅を楽しむことができました。 カムサハムニダ (1998年5月7日記)
ソウル市美術館において
興化門大樹が囲む若葉哉
太極旗二列に続く若葉哉
五月晴銀杏若葉の木陰哉
ソウルから日本へ向かう機中にて
半島の今は厳しき田植え時
飢る春残りしパンを持帰る
夕焼て若草の中飛立てる
春の宵心は半ば日本国
春の夜の暮るる早さよ空の旅
<おわりに>
第二版に当っての補遺を記しておきます。無事に帰国したHg君のお母さんからは、Muさん経由で丁寧なお礼状を戴きました。また、ロイス・フレージャーさんとはEメールでのやり取りが暫く続きました。仙台からアメリカに戻られ、フランス出身の方とフランスで式を挙げられたそうです。このこともEメールで知りました。
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
1997春、韓国旅行記3
-
1998春、韓国紀行3(1)『停戦ラインを旅して』:はじめに
1998/04/28~
ソウル
-
1998春、韓国紀行3(2):4月28日:名古屋出発ソウルへ、旅での出会い
1998/04/28~
ソウル
-
1998春、韓国紀行3(3):4月29日:ソウル・板門店
1998/04/28~
ソウル
-
1998春、韓国紀行3(4):4月30日:忠州・丹陽、栄州、古藪洞窟
1998/04/28~
忠州
-
1998春、韓国紀行3(5):5月1日:栄州から無窮花号で束草へ
1998/04/28~
束草
-
1998春、韓国紀行3(6):5月2日:束草・統一展望台、雪岳山、大浦港
1998/04/28~
束草
-
1998春、韓国紀行3(7):5月3日;束草からソウルへ
1998/04/28~
ソウル
-
1998春、韓国紀行3(8完):5月4日:ソウル、ソウル市美術館、戦争記念館、おわりに
1998/04/28~
ソウル
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ソウル(韓国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 1997春、韓国旅行記3
0
0