2007/04/27 - 2007/05/06
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トンガリキさん
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今日は姉妹飯節の2日目です。昨日より若干施洞に近い偏寨での開催です。
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旅館の前の広場が市場なので、朝からとてもにぎやかでした。
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放陀虫累(虫へんに累)というコマ回しのお祭も宿の近くの広場で行われていました。
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麺工場。
施洞の川沿いには旧市街が広がっています。窓に腰掛けてつくる麺屋もなかなかいないかも知れません。 -
米の宅配売り。
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家の玄関前で食事を作っています。
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豚と目が合いました。哀愁を帯びたように感じたのは気のせいでしょうか。
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昼食は宿でいただきました。右端の男性がこの宿の主人です。手に持っている茶碗にはお酒が入っています。正面の彼からお酒を勧められて少し飲みました。日本酒に似ている米酒です。ミャオ族の男性はお酒が強く、水のように飲むため、付き合っては大変なのでこれ以上は丁重にお断りしました。
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みやげ物屋。
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今日の姉妹飯節の会場である偏村まで歩いてゆきます。徒歩20分くらいです。
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踊りの会場は学校の広場です。まだ、銀飾りの女の子の姿はまばらです。
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銀飾りの女の子にばかり目が行きがちですが、おばさんの衣装もとてもすばらしいです。
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彼女達は田んぼのあぜ道で地元の男の子らと写真を撮り合っていました。
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少し時間があるので偏寨の散策でもしようと思い、歩を進めると、いきなり銀飾りをまとった女の子がシャンシャンと音を立てながら歩いてきました。
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家の前で祭に行く準備をする親子。
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シャンシャンと音がしてきたので、振り向くと銀飾りの女の子が歩いてきました。
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偏寨は古い建物が結構あるので散策するだけで楽しいですが、今日は所々でこのような場面に出会うので、目が離せません。
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大きな銀飾を娘の頭の上にのせる母親。
この銀飾は結構重く、装着するとあまり変な動きはできません。店で値段を聞くと1万円以上していました。首輪やかんざしなどの銀飾りは家宝であるらしく、徐々に買い足していくそうです。 -
写真撮影に応じてくれました。
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祭の会場に向かいます。
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会場に戻ると銀飾りの女の子の輪がさらに増えていました。
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踊りの輪の外から。
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銀飾りが擦れ合って、シャンシャンシャンという音がこだましています。
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踊りの輪の中に入ってみました。
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踊りの輪の外で二人並んで立っていました。
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お姉さんでしょうか、妹にお化粧しています。(ちなみに少数民族であるミャオ族は一人っ子政策の範囲外)
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横から見るとこのようになっています。
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後ろから見るとこのようになっています。
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夕方近くになって雲行きが怪しくなり雨が降りそうになってきました。ちょうどその頃合いを図ってか知りませんが、踊りも終わり皆家路につきました。
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帰る途中、案の定大雨となり、近くの軒先で雨宿りした時に、一匹のブタが道の真ん中を歩いてきた時の写真です。
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早朝8時のバスで施洞から凱里へ向かいます。天気はあまり良くありません。貴州のメイン(肇興・姉妹飯)がともに晴れでしたので、これ以降天気が悪くなっても没関係。
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2時間後凱里に到着。すぐさま貴陽へのバスに乗り込みました。凱里と貴陽は高速道路で結ばれているので、2時間半で貴陽に到着しました。駅の近くで下車し、民航チケット売り場まで歩いてゆき、荷物を預けて貴陽の街を散策しました。
この写真の広場の地下には広大なウォルマートのショッピングセンターがあり、お茶と豆チ醤、花椒を購入しました。豆チ醤はお台場の中華物品店で売っていたのと同じものがありましたが、残念なことに広州空港で100ml以上の液体は持ち込めなかったので、捨てざるを得ませんでした。
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