2007/04/27 - 2007/04/28
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トンガリキさん
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このGWに全日空の特典航空券を使用して、中国の貴州省を旅行してきました。今回の旅は、以前から見たかったミャオ族の姉妹飯という祭がGWと重なっていると聞き、広州便の特典の空きもあったので、ここに決めました。以下、日程です。
4/27(金) 成田→広州→桂林(泊)
4/28(土) 桂林→三江→程陽橋(泊)
4/29(日) 三江→肇興(泊)
4/30(月) 肇興(泊)
5/1(火) 肇興→黎平→凱里(泊)
5/2(水) 凱里→施洞(泊)
5/3(木) 施洞(泊)
5/4(金) 施洞→凱里→貴陽→広州(泊)
5/5(土) 広州→開平→広州(泊)
5/6(日) 広州→成田
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- ANA
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成田から広州行きの全日空の機内。
GW前なのにガラガラで、なぜここまで少ないのか不思議なほどでした。 -
広州に到着。帰りの開平行きで使用する広州駅の近くにある省汽車站まで下見に行った帰り。桂林までの乗り継ぎに時間があったので、広州駅まで出てきました。1994年以来なので13年ぶりです。昔の駅前は歩くのもはばかれるほど物騒な一帯でしたが、以前よりは治安は良くなっているようでした。
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広州駅
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中山記念堂。広州駅から地下鉄で来ました。地下鉄の切符(コイン)の販売機がやりづらく、何回も失敗しました。
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程陽風雨橋。
初日は桂林のバスターミナル隣の泰和飯店に泊まり、早朝のバスで三江まで来ました。龍勝から三江まで道路工事が行われていたため、5時間半もかかりました。天気もあいにくの雨。
程陽橋へ行くバスターミナルは、桂林から到着する所と離れているので、10分くらい歩く必要があります。林渓行きのバスに乗り込み、30分程して到着。 -
程陽橋招待所。この日はここに泊まりました。風雨橋から目と鼻の先なので抜群のロケーション。テラスから眺める風雨橋はすばらしいの一言。
前面板張りのトン族住居で、部屋は狭いが共同温水シャワーもあり問題なし。欧米人の団体客が遅くまで語らっていたのがうるさかったぐらいです。
ここで食べた夕食の中華2品はとてもおいしかったです。(宿泊20元、夕食30元、ビール10元) -
程陽橋招待所のテラスと泊まった部屋。
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雨にけぶる風雨橋もとても風情があります。
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程陽橋招待所から眺める風雨橋。
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程陽風雨橋のクローズアップ。釘は一本も使用されていないそうです。
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川沿いにある水車は今も健在です。
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水車の動きをシャッタースピードを速くして撮影しました。
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合龍橋から眺めた岩寨の眺め。
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程陽風雨橋の周辺には、鼓楼と風雨橋を擁する村がいくつかあります。こちらは岩寨の鼓楼です。
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岩寨の鼓楼。
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トン族の木造住居。
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大寨の入り口で憩うトン族のおばさん達。
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トン族の村でよく見かけましたが、糸を紡いでいるようでした。
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平寨にあるトイレ。実はこの左には人が入って用を足している最中です。
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テラスで食べる夕食。向こうには風雨橋がうっすらと見えますが、写真では表現できません。風雨橋を眺めながら飲むビールは最高に美味しかったです。
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早朝の程陽風雨橋の中。昼間はみやげ物屋で両側が埋まっていますが、早朝は誰もいません。
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三江の路上でお肉を売る屋台。
ブタの顔が吊るされていて目を引きます。 -
三江バスターミナル近くの食堂。
けものへんに句とは犬肉のことです。この一帯は犬肉を食する習慣があるそうで、この看板がよく目に入ります。貴州の肇興では、民家の前で犬をバーナーで焼いて、今晩のごちそうだと言っていました。
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