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<2001年5月25日(金)><br /><br /> 今日が「マイ・プラン古都・慶州、港町・釜山3日間」の出発の日です。ゴールデンウィークを過ぎた5月の下旬ですから、お値打ちな旅行です。総勢4名の小旅行です。<br /><br /><名古屋空港集合><br /> 午後の便なので、午前中はゆっくりできました。午後に出発し、3日目の午後の早い時間に出発しますので、本当に短い韓国小旅行です。フライト時間から言っても国内旅行と変わりません。たまには、こんな短い海外旅行も、変化があってよいのかも知れません。<br /> 5月のゴールデンウィークを過ぎていましたので、国際線は空いていました。待ち合わせの時間前に全員揃いましたので、見送りに来ていただいた中*興業の皆さんと、ご一緒に昼食を摂る事にしました。皆さんと言っても、Sz所長始め2名の方です。「旅行代理店として、海外旅行の時にはお見送りに行きます」と予めお聞きしていました。<br /><br /><自衛隊の演習><br /> いくつかの店のメニューを眺めて、結局、窓際から飛行機の発着が見学できる4階のレストランに入る事になりました。取敢えずの注文は、生ビールです。<br /> 皆さんは食事を頼まれましたが、私は機内食の事を考えて生ビールだけにして、お替わりを頼みました。このパターンは、紛れも無く職場の慰安会旅行の始まりです。慰安会旅行の場合、明るい内から飲む、この1杯がこたえられません。<br /> この日、初めて経験した事が2つありました。1つは朝鮮人民共和国の旅客機を目の前にしたことです。白と赤のツートンカラーに彩色してありました。北京を経由せずに直接平壌(ピョンヤン)に向かうようでした。<br /> もう1つが自衛隊の演習、発着訓練でした。元々、名古屋空港にはメイン滑走路が1つしかありませんから、その滑走路を使って、民間機の合間を縫って各種の訓練を繰り広げていました。合間を縫って訓練と言うより、その「訓練合間を縫って民間機が飛び立つ」と言った様子でした。<br /> 大型の輸送機が飛び立ったり、2機の戦闘機が同時に飛び立つ訓練も実施していました。一番驚いたのは、「タッチアンドゴー」の訓練が織り交ぜてあった事です。滑走路に車輪を着けたと思ったら、直ぐにまた舞い上がって行きました。<br /> まさか、北朝鮮行きの飛行機を意識しての訓練ではないでしょう。滑走路に近いところでは、脚立を持ったカメラマンが何人かシャッターチャンスを狙っていましたので、予告された公開訓練のようでした。<br /><br /><釜山到着><br /> 順調なフライトで、1時間半余りで釜山、金海(キメ)空港に降り立ちました。天候は余り思わしくなかったものの、直ぐに降り出しそうな雲ゆきではありませんでした。<br /> エプロンでの改修工事が行われているらしく、タラップを降りてからはバスで入国審査へ向かいました。ほんの僅かな距離です。多少混み合っていましたが、全員入国審査でのトラブルはありませんでした。まずは順調な旅の滑り出しでした。<br /> 僅かな時間のフライトは順調でした。飛び立って1時間ほどで、金海(キメ)空港に到着しました。早速2万円を空港の銀行で両替しました。レートは悪くなく、20万ウォンと少しの小銭が手に入りました。韓国旅行社のガイドさんとも難なく落ち合うことができました。がっちりした(女性には失礼な表現かも?)スポーツマンタイプのガイドさんが、マイクロバスのところまで案内してくれました。名前をイー・ヒョンハさんと自己紹介してくれました。イーさんは日本読みではリーさん、漢字の李と書きます。おなじみの韓国姓です。<br /><br /><慶州へ><br /> 釜山の空港から慶州まではバスでの移動です。以前に鉄道を使って旅行したことがありますが、1時間余りの行程です。ただし、車の場合、朝夕のラッシュアワーに出くわすと、どうにもならない渋滞となります。幸い勤めの人達の退社の時間には、少し間がありましたので、混み合う事はありませんでした。<br /> 車の場合、特に混み合うのはトンネルを通る時です。しかし、空港は釜山市内からトンネルを越えた西に位置していますので、この点でも心配がありませんでした。<br /> 空港から少し走ったところからは、高速道路を利用しました。その入り口の料金所が慶州をイメージしたような凝った意匠でしたから、車中からガラス越しに写真に収めました。ガイドさんは釜山の西面(ソミョン)に住んでいる事等を自己紹介してくれました。その後、今回の観光日程の確認と説明をしてくれました。<br /> 他の団体と一緒になると予想していましたが、我々の組の4人だけでした。ガイドさんにとっては、少し張り合いの無い仕事となったかも知れません。<br /><br /><慶州朝鮮ホテル><br /> 普門湖の周りには高級ホテルが散在しています。朝鮮ホテルもその1つです。ムグンファ(槿の花)五つで表現される五つ星のホテルです。同じく五つ星のコンコルドホテルが隣接していました。それぞれに広大な敷地を有しています。<br /> 明日泊まる予定のコモドホテルと共に、今回は一流ホテル泊です。いつも韓国貧乏旅行の私にとっては、例外な宿となりました。予め支払った旅行代金に含まれた料金ですから、料金を心配せずに安心して泊まる事ができました。<br /><br /><夕食><br /> 夜は、先ず宴会から始まりました。2泊のうち1泊は釜山で刺身と決めていましたので、今日は焼肉です。日本を出かける前から<br /><br /> 「韓国の骨付きカルビは美味いですよ!タレが独特で、野菜に何でも包んで食べるのがまたいいですよ!」<br /><br /> と、皆さんに宣伝していましたので、今晩は、何が何でも牛の骨付きカルビです。<br /> その店は、先ほどガイドさんと一緒に来て予約しておきました。ホテルに到着して直ぐにロビーに荷物を預けて、ガイドさんに焼肉の店と、翌日の朝食の店を紹介してもらっていました。最初から慶州の夜は「焼肉」と決めてありましたので、ガイドさんにその事を伝えましたら、ホテルの直ぐ近くの店を紹介してくれました。<br /> その店は、後でガイドブックを調べたら、グルメの店の1つとして載っていた比較的大きな構えでした。ガイドさんの話では<br /><br /> 「高いようなら、他の店に替えてもいいですよ」<br /><br /> と、言われましたが、その店に決めて、席だけを予約しておきました。それで、入店して直ぐに食事の準備ができました。飲み物はビールと焼酎です。骨付きカルビ以外にも各種の焼肉を注文しました。<br /> 焼肉の煙は食欲をそそる何かがありそうです。特に美味しかった肉は、追加で注文しました。ケジャン(渡蟹のキムチ漬け)があると言うので、こちらも一人前だけを頼みました。野菜もたっぷり出されましたから、焼肉といっても、中々の健康食になります。<br /> 十分に満足できるほど呑み、食べましたが、一人当たりの料金は日本円換算で4千円程度でした。ツアーのオプションで頼めば、1万円は取られるところでしょう。ガイドさんには、<br /><br /> 「今日のメンバーは、自由行動できるので、色んなオプションを紹介しても無駄ですよ」<br /><br /> と言って置きましたので、この店も旅行社としてではなく、個人的な紹介と言う事でした。<br /> この店は一寸したビルの2階にありました。食事前に眺めた慶州の静かな街並が望める素晴らしいロケーションもあり、中々の店でした。翌日ガイドさんから<br /><br /> 「如何でしたか?高くはありませんでしたか?」<br /><br /> と、聞かれましたが、<br /><br /> 「有難う、十分に満足できました」<br /><br /> と、お礼を言っておきました。旅行社としてのお仕事の注文ではありませんでしたから、リーさんには少しだけ申し訳ないことをしました。<br /><br /><夜の慶州><br /> 夕食に大いに満足した後は、夜の慶州の散策に出ました。夕食前は、黄昏時だったのに、食事の後には夜の帳が下りていました。普門湖周りの新興の観光地なので、少し歩いても直ぐにネオン街から外れてしまいます。僅かな地域に店が密集していました。<br /> 暫く歩き回った後、食べるほうは満足したものの、もう少し飲みたい気分で皆が一致しました。折角の海外旅行です。それで、もう一度、お酒が飲める店を探して歩きました。<br /> 見つけたところは、ビルの地下1階にあるディスコ風の広いフロアーの店でした。値段交渉をしたところ、ウィスキーボトル1本をキープして、4人で11万ウォン、日本円で一人当たり3千円弱程度でした。それで、皆さんに諮ってこの店に決めました。11万ウォンにチップを1万ウォン渡して、一人当たり丁度3万ウォンになりました。<br /> まだ比較的早い時間でしたので、店は混んでいませんでした。それでも、室内はライトと音楽と踊りで熱気に溢れていました。やがて、テーブルには大盛の果物とボトルが運ばれてきました。オールセルフ方式です。1時間余り居て、ボトルが空きましたので、その店を出ました。頼んでいない果物が運ばれてきた時は『少しぼられるかな?』と、心配しましたが、最初に払ったお金以外に請求はありませんでした。1泊だけの慶州の夜でしたが、満足できる時間を過ごせました。

2001春、韓国紀行9(2):5月25日:釜山から車で慶州へ

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2001/05/25 - 2001/05/27

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

<2001年5月25日(金)>

 今日が「マイ・プラン古都・慶州、港町・釜山3日間」の出発の日です。ゴールデンウィークを過ぎた5月の下旬ですから、お値打ちな旅行です。総勢4名の小旅行です。

<名古屋空港集合>
 午後の便なので、午前中はゆっくりできました。午後に出発し、3日目の午後の早い時間に出発しますので、本当に短い韓国小旅行です。フライト時間から言っても国内旅行と変わりません。たまには、こんな短い海外旅行も、変化があってよいのかも知れません。
 5月のゴールデンウィークを過ぎていましたので、国際線は空いていました。待ち合わせの時間前に全員揃いましたので、見送りに来ていただいた中*興業の皆さんと、ご一緒に昼食を摂る事にしました。皆さんと言っても、Sz所長始め2名の方です。「旅行代理店として、海外旅行の時にはお見送りに行きます」と予めお聞きしていました。

<自衛隊の演習>
 いくつかの店のメニューを眺めて、結局、窓際から飛行機の発着が見学できる4階のレストランに入る事になりました。取敢えずの注文は、生ビールです。
 皆さんは食事を頼まれましたが、私は機内食の事を考えて生ビールだけにして、お替わりを頼みました。このパターンは、紛れも無く職場の慰安会旅行の始まりです。慰安会旅行の場合、明るい内から飲む、この1杯がこたえられません。
 この日、初めて経験した事が2つありました。1つは朝鮮人民共和国の旅客機を目の前にしたことです。白と赤のツートンカラーに彩色してありました。北京を経由せずに直接平壌(ピョンヤン)に向かうようでした。
 もう1つが自衛隊の演習、発着訓練でした。元々、名古屋空港にはメイン滑走路が1つしかありませんから、その滑走路を使って、民間機の合間を縫って各種の訓練を繰り広げていました。合間を縫って訓練と言うより、その「訓練合間を縫って民間機が飛び立つ」と言った様子でした。
 大型の輸送機が飛び立ったり、2機の戦闘機が同時に飛び立つ訓練も実施していました。一番驚いたのは、「タッチアンドゴー」の訓練が織り交ぜてあった事です。滑走路に車輪を着けたと思ったら、直ぐにまた舞い上がって行きました。
 まさか、北朝鮮行きの飛行機を意識しての訓練ではないでしょう。滑走路に近いところでは、脚立を持ったカメラマンが何人かシャッターチャンスを狙っていましたので、予告された公開訓練のようでした。

<釜山到着>
 順調なフライトで、1時間半余りで釜山、金海(キメ)空港に降り立ちました。天候は余り思わしくなかったものの、直ぐに降り出しそうな雲ゆきではありませんでした。
 エプロンでの改修工事が行われているらしく、タラップを降りてからはバスで入国審査へ向かいました。ほんの僅かな距離です。多少混み合っていましたが、全員入国審査でのトラブルはありませんでした。まずは順調な旅の滑り出しでした。
 僅かな時間のフライトは順調でした。飛び立って1時間ほどで、金海(キメ)空港に到着しました。早速2万円を空港の銀行で両替しました。レートは悪くなく、20万ウォンと少しの小銭が手に入りました。韓国旅行社のガイドさんとも難なく落ち合うことができました。がっちりした(女性には失礼な表現かも?)スポーツマンタイプのガイドさんが、マイクロバスのところまで案内してくれました。名前をイー・ヒョンハさんと自己紹介してくれました。イーさんは日本読みではリーさん、漢字の李と書きます。おなじみの韓国姓です。

<慶州へ>
 釜山の空港から慶州まではバスでの移動です。以前に鉄道を使って旅行したことがありますが、1時間余りの行程です。ただし、車の場合、朝夕のラッシュアワーに出くわすと、どうにもならない渋滞となります。幸い勤めの人達の退社の時間には、少し間がありましたので、混み合う事はありませんでした。
 車の場合、特に混み合うのはトンネルを通る時です。しかし、空港は釜山市内からトンネルを越えた西に位置していますので、この点でも心配がありませんでした。
 空港から少し走ったところからは、高速道路を利用しました。その入り口の料金所が慶州をイメージしたような凝った意匠でしたから、車中からガラス越しに写真に収めました。ガイドさんは釜山の西面(ソミョン)に住んでいる事等を自己紹介してくれました。その後、今回の観光日程の確認と説明をしてくれました。
 他の団体と一緒になると予想していましたが、我々の組の4人だけでした。ガイドさんにとっては、少し張り合いの無い仕事となったかも知れません。

<慶州朝鮮ホテル>
 普門湖の周りには高級ホテルが散在しています。朝鮮ホテルもその1つです。ムグンファ(槿の花)五つで表現される五つ星のホテルです。同じく五つ星のコンコルドホテルが隣接していました。それぞれに広大な敷地を有しています。
 明日泊まる予定のコモドホテルと共に、今回は一流ホテル泊です。いつも韓国貧乏旅行の私にとっては、例外な宿となりました。予め支払った旅行代金に含まれた料金ですから、料金を心配せずに安心して泊まる事ができました。

<夕食>
 夜は、先ず宴会から始まりました。2泊のうち1泊は釜山で刺身と決めていましたので、今日は焼肉です。日本を出かける前から

 「韓国の骨付きカルビは美味いですよ!タレが独特で、野菜に何でも包んで食べるのがまたいいですよ!」

 と、皆さんに宣伝していましたので、今晩は、何が何でも牛の骨付きカルビです。
 その店は、先ほどガイドさんと一緒に来て予約しておきました。ホテルに到着して直ぐにロビーに荷物を預けて、ガイドさんに焼肉の店と、翌日の朝食の店を紹介してもらっていました。最初から慶州の夜は「焼肉」と決めてありましたので、ガイドさんにその事を伝えましたら、ホテルの直ぐ近くの店を紹介してくれました。
 その店は、後でガイドブックを調べたら、グルメの店の1つとして載っていた比較的大きな構えでした。ガイドさんの話では

 「高いようなら、他の店に替えてもいいですよ」

 と、言われましたが、その店に決めて、席だけを予約しておきました。それで、入店して直ぐに食事の準備ができました。飲み物はビールと焼酎です。骨付きカルビ以外にも各種の焼肉を注文しました。
 焼肉の煙は食欲をそそる何かがありそうです。特に美味しかった肉は、追加で注文しました。ケジャン(渡蟹のキムチ漬け)があると言うので、こちらも一人前だけを頼みました。野菜もたっぷり出されましたから、焼肉といっても、中々の健康食になります。
 十分に満足できるほど呑み、食べましたが、一人当たりの料金は日本円換算で4千円程度でした。ツアーのオプションで頼めば、1万円は取られるところでしょう。ガイドさんには、

 「今日のメンバーは、自由行動できるので、色んなオプションを紹介しても無駄ですよ」

 と言って置きましたので、この店も旅行社としてではなく、個人的な紹介と言う事でした。
 この店は一寸したビルの2階にありました。食事前に眺めた慶州の静かな街並が望める素晴らしいロケーションもあり、中々の店でした。翌日ガイドさんから

 「如何でしたか?高くはありませんでしたか?」

 と、聞かれましたが、

 「有難う、十分に満足できました」

 と、お礼を言っておきました。旅行社としてのお仕事の注文ではありませんでしたから、リーさんには少しだけ申し訳ないことをしました。

<夜の慶州>
 夕食に大いに満足した後は、夜の慶州の散策に出ました。夕食前は、黄昏時だったのに、食事の後には夜の帳が下りていました。普門湖周りの新興の観光地なので、少し歩いても直ぐにネオン街から外れてしまいます。僅かな地域に店が密集していました。
 暫く歩き回った後、食べるほうは満足したものの、もう少し飲みたい気分で皆が一致しました。折角の海外旅行です。それで、もう一度、お酒が飲める店を探して歩きました。
 見つけたところは、ビルの地下1階にあるディスコ風の広いフロアーの店でした。値段交渉をしたところ、ウィスキーボトル1本をキープして、4人で11万ウォン、日本円で一人当たり3千円弱程度でした。それで、皆さんに諮ってこの店に決めました。11万ウォンにチップを1万ウォン渡して、一人当たり丁度3万ウォンになりました。
 まだ比較的早い時間でしたので、店は混んでいませんでした。それでも、室内はライトと音楽と踊りで熱気に溢れていました。やがて、テーブルには大盛の果物とボトルが運ばれてきました。オールセルフ方式です。1時間余り居て、ボトルが空きましたので、その店を出ました。頼んでいない果物が運ばれてきた時は『少しぼられるかな?』と、心配しましたが、最初に払ったお金以外に請求はありませんでした。1泊だけの慶州の夜でしたが、満足できる時間を過ごせました。

同行者
社員・団体旅行
交通手段
観光バス タクシー
  • ほぼ予定時刻に釜山近郊の金海(キメ)国際空港に到着しました。ターミナルビルに向かう途中でのポーズは、Ikさんです。

    ほぼ予定時刻に釜山近郊の金海(キメ)国際空港に到着しました。ターミナルビルに向かう途中でのポーズは、Ikさんです。

  • 小さい飛行機にタラップが取り付けられていました。こんな写真が撮れるのも、エプロンに接機できなかったためです。

    小さい飛行機にタラップが取り付けられていました。こんな写真が撮れるのも、エプロンに接機できなかったためです。

  • 一寸した緊張感と開放感が入り混じった、海外到着の一瞬です。旅の楽しさを感じる一瞬でもあります。

    一寸した緊張感と開放感が入り混じった、海外到着の一瞬です。旅の楽しさを感じる一瞬でもあります。

  • 降りた後、歩いて到着デッキへ向かいました。何となく、皆さん下向き加減のようです。どうしてでしょうか?

    降りた後、歩いて到着デッキへ向かいました。何となく、皆さん下向き加減のようです。どうしてでしょうか?

  • これから入国審査です。写真撮影も、ここまでです。南北の緊張時代には、入国審査も少し厳しかったような記憶があります。

    これから入国審査です。写真撮影も、ここまでです。南北の緊張時代には、入国審査も少し厳しかったような記憶があります。

  • 現地ガイドさんと落ち合った後は、直ぐにマイクロバスで慶州に向かいました。この写真は高速道路の入り口です。

    現地ガイドさんと落ち合った後は、直ぐにマイクロバスで慶州に向かいました。この写真は高速道路の入り口です。

  • 名古屋を午後に出発しましたので、慶州に到着したのは夕方です。しかし、まだ十分に明るさが残っている時間帯でした。

    名古屋を午後に出発しましたので、慶州に到着したのは夕方です。しかし、まだ十分に明るさが残っている時間帯でした。

  • 慶州朝鮮ホテルの正面です。堂々とした造りです。大きな池の周りに、高級ホテルが散在しています。

    慶州朝鮮ホテルの正面です。堂々とした造りです。大きな池の周りに、高級ホテルが散在しています。

  • ホテル内の土産物店です。一通りの名産品が並んでいました。5つ星のホテルですから、品揃えも豊富です。

    ホテル内の土産物店です。一通りの名産品が並んでいました。5つ星のホテルですから、品揃えも豊富です。

  • 高麗青磁は土産物の中の定番。眺めていると買いたくなりますが、荷物になりますから、ここは、じっと我慢です。

    高麗青磁は土産物の中の定番。眺めていると買いたくなりますが、荷物になりますから、ここは、じっと我慢です。

  • 荷物を部屋に置いて、とりあえず夕食に向かいました。泊まるのは2晩だけなので、慶州では骨付きカルビで合意していました。

    荷物を部屋に置いて、とりあえず夕食に向かいました。泊まるのは2晩だけなので、慶州では骨付きカルビで合意していました。

  • 正面玄関脇に5つ星マークがありました。ただし、星ではなく韓国の国花、槿の花(ムグンファ)で表示されています。

    正面玄関脇に5つ星マークがありました。ただし、星ではなく韓国の国花、槿の花(ムグンファ)で表示されています。

  • 慶州朝鮮ホテル(キョンジュ チョースンホテル)と旅行パンフレットに記載してありました。英文の看板では、キョンジュ・チョースンとなっていました。

    慶州朝鮮ホテル(キョンジュ チョースンホテル)と旅行パンフレットに記載してありました。英文の看板では、キョンジュ・チョースンとなっていました。

  • 夕闇が迫る慶州朝鮮ホテルの外観です。中央の奥の建物は、別の大きなホテルのコンコルドです。

    夕闇が迫る慶州朝鮮ホテルの外観です。中央の奥の建物は、別の大きなホテルのコンコルドです。

  • カルビの店は、前日ガイドさんに紹介してもらっていました。まだ早い時間なので、お店は空いていました。

    カルビの店は、前日ガイドさんに紹介してもらっていました。まだ早い時間なので、お店は空いていました。

  • 骨付きカルビの肉は、程よく焼けたところで、お店の人が料理はさみで切り分けてくれます。骨付きカルビは、高級焼肉です。

    骨付きカルビの肉は、程よく焼けたところで、お店の人が料理はさみで切り分けてくれます。骨付きカルビは、高級焼肉です。

  • 焼肉店の2階から眺めた、夕暮れ時の静かな慶州の町です。遠くには三重塔が見えます。大いに興味を惹かれる景色です。

    焼肉店の2階から眺めた、夕暮れ時の静かな慶州の町です。遠くには三重塔が見えます。大いに興味を惹かれる景色です。

  • 食事を終わった後は、夜の帳が下りて、ネオンが輝きを増していました。人通りは余りありませんでした。

    食事を終わった後は、夜の帳が下りて、ネオンが輝きを増していました。人通りは余りありませんでした。

  • 皆さん、夜遅くまで、お疲れ様でした。これでやっとホテルに戻れそうです。

    皆さん、夜遅くまで、お疲れ様でした。これでやっとホテルに戻れそうです。

  • 骨付きカルビで夕食を済ませた後なので、食堂に入る気持ちは湧きませんでした。しかし、軽く飲みたい気持ちはありました。

    骨付きカルビで夕食を済ませた後なので、食堂に入る気持ちは湧きませんでした。しかし、軽く飲みたい気持ちはありました。

  • 新しい造りながら、中々凝った意匠のお店です。値段は少し高そうです。伝統的な家の造りを模した感じもします。

    新しい造りながら、中々凝った意匠のお店です。値段は少し高そうです。伝統的な家の造りを模した感じもします。

  • 民族料理店のような構えの店です。石垣に上に建っていました。明かりが煌々と灯っていましたが、お客は多くないようです。

    民族料理店のような構えの店です。石垣に上に建っていました。明かりが煌々と灯っていましたが、お客は多くないようです。

  • 暗闇の中に、牛の彫像か焼物がありましたので、ピンと外れを覚悟で、写真に収めました。大人しそうな顔の牛でした。

    暗闇の中に、牛の彫像か焼物がありましたので、ピンと外れを覚悟で、写真に収めました。大人しそうな顔の牛でした。

  • 同じ所に大きな石臼が置かれていました。牛に引かせて、同じ石の台座の上を回って粉を挽くものでしょう。

    同じ所に大きな石臼が置かれていました。牛に引かせて、同じ石の台座の上を回って粉を挽くものでしょう。

  • 真っ暗闇の中で撮りましたが、パソコンで処理をして画像を浮かび上がらせました。石臼と牛に関する縁起物語でしょうか?

    真っ暗闇の中で撮りましたが、パソコンで処理をして画像を浮かび上がらせました。石臼と牛に関する縁起物語でしょうか?

  • 色々探して入ったのはビルの地下1階の店です。先に値段交渉して、ボトル1本で一人当たり3千円丁度です。追加料金は無しでした。

    色々探して入ったのはビルの地下1階の店です。先に値段交渉して、ボトル1本で一人当たり3千円丁度です。追加料金は無しでした。

  • 広い範囲ではなかったので、明かりが点いているところは、くまなく探索しました。

    広い範囲ではなかったので、明かりが点いているところは、くまなく探索しました。

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