2007/03/26 - 2007/03/27
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コイワカメラさん
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いい加減、いい年こいて、そろそろ卒業しようと思いながらも、その居心地のよさについつい足が向いてしまう「重慶大廈(チョンキン・マンション)」。
アドレナリン・ジャンキーの僕には、やはり切っても切れない処なのかと、最近は諦め気味ではあるが。
インド料理好きなのも、離れられない原因だし、立地の良さも追加点になっている。
まぁ、一人旅の時にしか利用しないし、年間1〜2回程の事なので、むしろ一生「重慶族」として生きていきますか。
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尖沙咀駅の出入り口に掲げられている案内坂には、堂々一番上に示されるほどの有名どころです。
地元の人たちならず、国際的に知られた総合宿泊所でもあります。
ガイド・ブックで書かれていない物は無いほど有名ですが、日本で出版されている物は酷評が多いですが。 何か。 -
今回はマカオから日本に帰る復路で、一泊のみの利用です。
A・ブロック、11階の定宿へ向かいます。
重慶大廈に定宿があるのも寂しい限りですが。
ここを利用するのは、日本へ帰る便がノース・ウェスト航空の時のみ。
朝一で香港を発つため、前日からの前乗りです。 -
予想以上に繁盛しているらしく、泊まった部屋は今迄で一番の狭さです。
寝るだけなので、問題は有りませんが。 -
ここを離れられない一番の原因が、この1〜3階にあるインド・バングラデシュ・パキスタン・ネパール各国・各地の料理にある。
イート・インもできるし、テイク・アウトももちろんできる。
酒の種類も半端なくそろっているし、セット・メニューも充実している。
それぞれの店をはしごして、自分なりのア・ラ・カルトを楽しむ事もできる。
結局はカレーだが。 -
1〜3階に居る限りは、香港にいると言うより、インドのどこかに居るかのような錯覚にいつも陥る。
それほどまでに、インド・アーリア系の人々で埋め尽くされている。 -
宿泊客の多くもインド系が多いが、ここに長期滞在している人の多くは、香港がイギリスの植民地だった関係で、英連邦系の国々の人たちが殆んどだ。
白かったり、黒かったり、黄色かったりと、まさに人種の坩堝と化している。 -
香港での夕飯は、選択の余地が多いためにいつも悩む。
フレンチやイタリアンも、そこそこ旨いし、廟街の大排檔も捨てがたい。
日本食もレベルが高いし、アルメニアンとかバハミアンとかの、日本ではお目にかかれない料理もある。
その中でも、インド料理は各地方それぞれの特色を出した店が多く、南北・海山・べジ/ノンべジ、それぞれを食べつくすのも楽じゃ無いほど選択肢が多い。
テイク・アウトで食べるときはそんな事情を加味して、インド料理になることが多い、香港の夜なのでした。
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