2007/03/07 - 2007/03/27
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コイワカメラさん
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瀾滄江は中国・西蔵自治区を源流に持つ大河で、言わずもがなメコン川の中国名だ。
東南アジア・フリークにとって、この「メコン」と言うフレーズは、何か特別な響きを持っている言葉だ。
「メコン」と言う言葉に対して、崇拝に近いものがある。
タイには「メコン」という名のウィスキーがあり、東南アジアの国々の別称を「メコンの国々」と言う事もある。
また、インドのハリジャンを「神の子」となぞらえるように、この地に住む人々を「メコンの子」と言うこともあるほどだ。
僕自身にとっても「メコン」は特別な場所だし、特別な意味を持った言葉だ。
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景洪市内と、郊外とを分かつ瀾滄江。 夕暮れ時。
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はるか向こうに、釣り橋式の西双版納大橋が見えます。
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西蔵(チベット)自治区から始まる瀾滄江の流れは、その後雲南省を縦断し、ミャンマーとラオスの国境を成し、ラオス北部を流れた後タイとラオスの国境と成り、カンボジアを縦断した後、ベトナム南部のメコン・デルタとなって南シナ海に注がれる。
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これは、景洪から勐罕(橄攬壩)に向かう途中の瀾滄江の支流。
良く見ると、ここにも渡し舟が行き来しています。 -
これは勐罕の西双版納傣族園南側を流れる瀾滄江。
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先ほどと同様、西双版納傣族園南側を流れる瀾滄江、別アングル。
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これも傣族園内。
傣族園と景哈とを結ぶ連絡船の船着場。
向こうから農婦が近寄ってきます。 -
川向こうの畑にでも、行ってきたのでしょうか。
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乾季の間は、川原が畑にもなります。
雨季には、大型運搬船が通れるほどの水位になるそうです。 -
ここは勐罕の街中から景哈へ向かう公式の港。
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片道、一人一元で両岸を行き来できます。
辺境の地にありながら、人の行き来は結構あります。 -
乾季の時期は、川幅100〜200メートルほどの距離しか有りません。
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ここは街中の公式の港なので、対岸への貨物もトラックごと運ばれて行きます。
南側に有る、ミャンマーとの国境貿易地点との中継点にもなっているようです。 -
行き来しているフェリーは全て個人経営のようで、運転手は客が集まるまで寝て待ちます。
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全体的にまったりとした流れの瀾滄江の風景が、延々と続きます。
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田舎ながら、何本ものフェリーが川面を行き来しています。
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やはり地元の人たちにとっても「瀾滄江」は特別な意味を持つようで、西双版納では同名のビールが一番メジャーな銘柄です。
これはプレミア版で、通常一本4元。
レギュラー版は、一本3元。
どちらも味は、あまり変わりありません。
雰囲気ですね。
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