バリ島旅行記(ブログ) 一覧に戻る
<はじめに><br /><br /> 1996年5月24日(金)から28日(火)までの5日間、インドネシアのバリ島、ジャワ島へ観光旅行しました。昨年に続く技術開発本部大の希望者を募っての慰安会旅行でした。<br /> 総勢18名のツアーは、自由行動日の行き先も、各自のオリジナリティがあって、幹事さんも現地ガイドさんも大変だったと同情しました。お世話をされた皆様と、楽しかった旅とにあらためて感謝です。気は早いですが、来年もこのような慰安旅行ができればと願っています。<br /> 最初は俳句を作りながら各地を回るつもりでしたが、季語の問題で諦めました。なにしろ、赤道に近いこの国には、雨季と乾季の季節差があっても、微妙な季節の移いを感じる事はできません。このため、俳句を短歌に代えて旅行記を綴る事としました。<br />最初にインドネシア、バリ島の印象を、手短に集約しておきます。<br /><br /><バリの犬><br /> バリの犬には、一切の餌を与えないと聞きました。すべて自前で餌を探していて、ちゃんと自分の家の番犬を務めると言います。1軒に2、3匹は飼っているとも聞きました。首輪で繋がれていないため、どの犬も殺気立ったところがなく、『これで番犬が務まるのだろうか?』との、若干の疑問も持ちました。それともジキルとハイド氏の様に、バリ島のワンちゃんは、昼間の顔と、夜の顔を2つ持っているのでしょうか?<br /> バリの人は、午後の3時間程度は昼寝をすると聞きました。昼食を摂ったレストランの事務所の前に居た犬も、人間と同じように昼寝をしていました。バリでは肥満の人が少なく、見掛けた犬も全部痩せていました。勿論、これが一番健康なのかも知れません。<br /> ところで、インドネシアでは大多数がイスラム教徒であり、断食の時は、水さえ飲む事が許されないと言います。多分、肥満が少ないのはこの断食のせいではないかとも思いました。<br /> バリ島中、毎朝お供え物が飾られています。このお供え物は、若い椰子の葉に、お花や食べ物を盛った四角い形をしています。地面に置いたものもあれば、少し高い所の台に備えたものもあります。<br /> 現地ガイドさんに案内された市場の中で、このお供え物を売っているのを見掛けました。入れ物や、中身に少しずつアレンジをしてある様でした。このお供えは、神様用としてではなく、小鳥の餌と犬の餌に格好であるとも思えました。しかし、犬たちが食しているところを実際に見た訳ではありません。<br /> 推測に過ぎませんが、バリ島のイワンちゃん達が、飼い主から餌を貰わなくても、お腹を空かせることがない理由の一端だけは、これで分かったような気がしました。<br /><br /><バリの猫><br /> バリの人は犬が大好きであるが、猫は嫌いだと言います。一般に世界共通に、猫派と犬派がいます。これを教えてくれたガイドさんの好みで、猫を嫌いとも思いました。しかし、犬のほうはどこにでもいたのに、猫はほとんど見掛けませんでした。<br /> 一行の内の誰かが、<br /><br /> 「この国は三味線がないので、猫の需要がないのでは?」<br /><br /> と言っていました。ほんのからかい程度の質問でしたが、ガイドさんはそれに反論して、<br /><br /> 「インドネシア人は、本質的に猫が嫌いな民族です」<br /><br /> と力説していました。<br /> 一度だけ、猫にお目にかかる機会がありましたが、一見して可愛いといった感じより、野生のイメージが強く残っている毛並みでした。その写真をご覧下さい。<br />                         <br /><千円、センエン><br /> 実り豊かな国であるのに、観光地では実に物売りが多くいます。高級住宅街に住むのはほとんどが中国人、いわゆる華僑の人達であると言います。例えば、自動車や、二輪車の販売などの商売しているのは、皆、華僑の人であると聞きました。因みに、4輪車の8割程度が、2輪車では100%が日本製と言います。バリの大部分の人は貧しいのかも知れません。<br /> そのせいか、どうかは分かりませんが、観光地ではTシャツ、木彫り、絵葉書等を手にした物売りが実に多くいます。まだ小学生位の女の子が必死に<br /><br /> 「センエン、センエン」<br /><br /> と日本人を目当てに、マンツーマン攻撃を仕掛けてきます。<br /><br /> 「要らない」<br /><br /> と断っても、30枚千円(2万ルビア)の絵葉書が1万ルビア、更に6千ルビアに値を下げてきます。これでも買わないと、2枚プラスして32枚6千ルビアといった値段で食い下がります。とにかく必死での商売です。<br /> タナロットでは、値切って32枚5千ルビアで手を打ちました。しかし、ちょっと可哀相だったので、値切った後で6千ルビアを払いました。<br /> 日本へ帰って絵葉書の枚数を数えましたら27枚でした。私が騙されたと言うより、まだ小学生位の女の子が、正確に日本の数詞を理解していなかったのだと解釈しました。これより少しだけ立派な絵葉書が、空港内では1枚2000ルビアもしました。これに比べれば安い買い物でした。<br /><br /><野菜、果物> <br /> 野菜は余り栽培していないようです。その代わり果物だけは実に豊富です。毎度の食事にバナナ、パイナップル、西瓜(ウォーターメロン)、パパイア等が並びます。これにブドウ、蜜柑やリンゴ等が食べ放題の時もあり、その時期になれば、ドリアンやマンゴー等が加わると言います。私が名を知らないほかの果物もまだまだありそうです。<br /> バナナは小さなモンキーバナナが一番美味しいですが、それより大きいバナナも完熟で美味しい。フライドバナナにして食べる事もできます。<br /> バリ島は、神々の住む島とも形容されますが、椰子の木やバナナが生い茂った果物の島でもあるようです。<br /><br /><一夫多妻、王様><br /> インドネシアでは一夫多妻が認められており、お金持ちでは4、5人の奥さんを持つのが普通だという。スハルト大統領は6人の奥さんがあり、最近、正妻が亡くなられたと聞きました。<br /> ただし、公務員は1人の奥さんか持つ事はできないと言います。もし見付かったら、即時に首だそうです。公務員は少し給料が安いものの、お米は2人の子供を含めて、一定量が現物支給され、健康保険等の優遇措置もあると言います。お父さんが公務員であると言う、現地ガイドさんの話しですから、多分本当の事でしょう。<br /> ところで、インドネシアには沢山の王様が現存しています。共和国ですから、王様は直接には政治に関わらないとされます。しかし、ジョグジャカルタの王様は、副大統領まで務められたと言います。正妻に男の子がいないので、跡継ぎ問題が大変だと聞きました。<br /><br /><火山、地震、台風> <br /> 地震は殆どないと聞きました。火山が多くあるのに不思義な事です。途中、バリ島からジャワ島に向かう飛行機からも大きなクレーターを見る事ができました。台風もないと言います。これは、発生して勢力が弱い内にか遭遇しないような地域ですから、何となく理解できます。しかし、地震がないということは不思議なことでした。そうであれば、誠に恵まれた南海の楽園です。<br /><br />*********************************************<br /><br />元資料の手造り旅行記『バリ島旅行記』、副題『神々の棲む島』の目次です。<br /><br /><目 次><br /><br /><はじめに> (1)<br />バリの犬 (2)<br />バリの猫 (3)<br />千円、センエン (3)<br />野菜、果物 (4)<br />一夫多妻、王様 (4)<br />火山、地震、台風 (4)<br /><br /><1996年5月24日(金)> (5)<br />父から聞いたインドネシアのこと (5)<br /><br /><1996年5月25日(土) (8)<br />ボロブドール遺跡見学 (9)<br />ボロブドール遺跡について (9)<br />ジョグジャカルタの街 (10)<br /><br /><1996年5月26日(日)> (15)<br />今日もセンエン軍団 (15)<br />タナロット寺院の夕日 (15)<br /><br /><1996年5月27日(月)> (20)<br />タクシーで中心部へ (20)<br />昼食の中華料理店 (21)<br />サンセット・ディナークルーズ (21)<br /><br /><1996年5月28日(火)> (22)<br />帰国の準備 (22)<br />余り感心しない航空会社 (23)<br /><br /><br />*元資料の写真資料等の目次です。<br /><br />写真資料等目次<br /><br />スナップ写真集 (1)<br />絵葉書集 (13)<br />NHK番組から、ジョグジャカルタ (19)<br />その他、赤道通過証他 (43)<br /><br /><付録1> バリ島 (51)<br /><付録2> ボロブドール遺跡 (61)

1996春、バリ島旅行記(1)『神々の棲む島』:はじめに

24いいね!

1996/05/24 - 1996/05/28

3928位(同エリア17458件中)

旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

<はじめに>

 1996年5月24日(金)から28日(火)までの5日間、インドネシアのバリ島、ジャワ島へ観光旅行しました。昨年に続く技術開発本部大の希望者を募っての慰安会旅行でした。
 総勢18名のツアーは、自由行動日の行き先も、各自のオリジナリティがあって、幹事さんも現地ガイドさんも大変だったと同情しました。お世話をされた皆様と、楽しかった旅とにあらためて感謝です。気は早いですが、来年もこのような慰安旅行ができればと願っています。
 最初は俳句を作りながら各地を回るつもりでしたが、季語の問題で諦めました。なにしろ、赤道に近いこの国には、雨季と乾季の季節差があっても、微妙な季節の移いを感じる事はできません。このため、俳句を短歌に代えて旅行記を綴る事としました。
最初にインドネシア、バリ島の印象を、手短に集約しておきます。

<バリの犬>
 バリの犬には、一切の餌を与えないと聞きました。すべて自前で餌を探していて、ちゃんと自分の家の番犬を務めると言います。1軒に2、3匹は飼っているとも聞きました。首輪で繋がれていないため、どの犬も殺気立ったところがなく、『これで番犬が務まるのだろうか?』との、若干の疑問も持ちました。それともジキルとハイド氏の様に、バリ島のワンちゃんは、昼間の顔と、夜の顔を2つ持っているのでしょうか?
 バリの人は、午後の3時間程度は昼寝をすると聞きました。昼食を摂ったレストランの事務所の前に居た犬も、人間と同じように昼寝をしていました。バリでは肥満の人が少なく、見掛けた犬も全部痩せていました。勿論、これが一番健康なのかも知れません。
 ところで、インドネシアでは大多数がイスラム教徒であり、断食の時は、水さえ飲む事が許されないと言います。多分、肥満が少ないのはこの断食のせいではないかとも思いました。
 バリ島中、毎朝お供え物が飾られています。このお供え物は、若い椰子の葉に、お花や食べ物を盛った四角い形をしています。地面に置いたものもあれば、少し高い所の台に備えたものもあります。
 現地ガイドさんに案内された市場の中で、このお供え物を売っているのを見掛けました。入れ物や、中身に少しずつアレンジをしてある様でした。このお供えは、神様用としてではなく、小鳥の餌と犬の餌に格好であるとも思えました。しかし、犬たちが食しているところを実際に見た訳ではありません。
 推測に過ぎませんが、バリ島のイワンちゃん達が、飼い主から餌を貰わなくても、お腹を空かせることがない理由の一端だけは、これで分かったような気がしました。

<バリの猫>
 バリの人は犬が大好きであるが、猫は嫌いだと言います。一般に世界共通に、猫派と犬派がいます。これを教えてくれたガイドさんの好みで、猫を嫌いとも思いました。しかし、犬のほうはどこにでもいたのに、猫はほとんど見掛けませんでした。
 一行の内の誰かが、

 「この国は三味線がないので、猫の需要がないのでは?」

 と言っていました。ほんのからかい程度の質問でしたが、ガイドさんはそれに反論して、

 「インドネシア人は、本質的に猫が嫌いな民族です」

 と力説していました。
 一度だけ、猫にお目にかかる機会がありましたが、一見して可愛いといった感じより、野生のイメージが強く残っている毛並みでした。その写真をご覧下さい。
                         
<千円、センエン>
 実り豊かな国であるのに、観光地では実に物売りが多くいます。高級住宅街に住むのはほとんどが中国人、いわゆる華僑の人達であると言います。例えば、自動車や、二輪車の販売などの商売しているのは、皆、華僑の人であると聞きました。因みに、4輪車の8割程度が、2輪車では100%が日本製と言います。バリの大部分の人は貧しいのかも知れません。
 そのせいか、どうかは分かりませんが、観光地ではTシャツ、木彫り、絵葉書等を手にした物売りが実に多くいます。まだ小学生位の女の子が必死に

 「センエン、センエン」

 と日本人を目当てに、マンツーマン攻撃を仕掛けてきます。

 「要らない」

 と断っても、30枚千円(2万ルビア)の絵葉書が1万ルビア、更に6千ルビアに値を下げてきます。これでも買わないと、2枚プラスして32枚6千ルビアといった値段で食い下がります。とにかく必死での商売です。
 タナロットでは、値切って32枚5千ルビアで手を打ちました。しかし、ちょっと可哀相だったので、値切った後で6千ルビアを払いました。
 日本へ帰って絵葉書の枚数を数えましたら27枚でした。私が騙されたと言うより、まだ小学生位の女の子が、正確に日本の数詞を理解していなかったのだと解釈しました。これより少しだけ立派な絵葉書が、空港内では1枚2000ルビアもしました。これに比べれば安い買い物でした。

<野菜、果物> 
 野菜は余り栽培していないようです。その代わり果物だけは実に豊富です。毎度の食事にバナナ、パイナップル、西瓜(ウォーターメロン)、パパイア等が並びます。これにブドウ、蜜柑やリンゴ等が食べ放題の時もあり、その時期になれば、ドリアンやマンゴー等が加わると言います。私が名を知らないほかの果物もまだまだありそうです。
 バナナは小さなモンキーバナナが一番美味しいですが、それより大きいバナナも完熟で美味しい。フライドバナナにして食べる事もできます。
 バリ島は、神々の住む島とも形容されますが、椰子の木やバナナが生い茂った果物の島でもあるようです。

<一夫多妻、王様>
 インドネシアでは一夫多妻が認められており、お金持ちでは4、5人の奥さんを持つのが普通だという。スハルト大統領は6人の奥さんがあり、最近、正妻が亡くなられたと聞きました。
 ただし、公務員は1人の奥さんか持つ事はできないと言います。もし見付かったら、即時に首だそうです。公務員は少し給料が安いものの、お米は2人の子供を含めて、一定量が現物支給され、健康保険等の優遇措置もあると言います。お父さんが公務員であると言う、現地ガイドさんの話しですから、多分本当の事でしょう。
 ところで、インドネシアには沢山の王様が現存しています。共和国ですから、王様は直接には政治に関わらないとされます。しかし、ジョグジャカルタの王様は、副大統領まで務められたと言います。正妻に男の子がいないので、跡継ぎ問題が大変だと聞きました。

<火山、地震、台風> 
 地震は殆どないと聞きました。火山が多くあるのに不思義な事です。途中、バリ島からジャワ島に向かう飛行機からも大きなクレーターを見る事ができました。台風もないと言います。これは、発生して勢力が弱い内にか遭遇しないような地域ですから、何となく理解できます。しかし、地震がないということは不思議なことでした。そうであれば、誠に恵まれた南海の楽園です。

*********************************************

元資料の手造り旅行記『バリ島旅行記』、副題『神々の棲む島』の目次です。

<目 次>

<はじめに> (1)
バリの犬 (2)
バリの猫 (3)
千円、センエン (3)
野菜、果物 (4)
一夫多妻、王様 (4)
火山、地震、台風 (4)

<1996年5月24日(金)> (5)
父から聞いたインドネシアのこと (5)

<1996年5月25日(土) (8)
ボロブドール遺跡見学 (9)
ボロブドール遺跡について (9)
ジョグジャカルタの街 (10)

<1996年5月26日(日)> (15)
今日もセンエン軍団 (15)
タナロット寺院の夕日 (15)

<1996年5月27日(月)> (20)
タクシーで中心部へ (20)
昼食の中華料理店 (21)
サンセット・ディナークルーズ (21)

<1996年5月28日(火)> (22)
帰国の準備 (22)
余り感心しない航空会社 (23)


*元資料の写真資料等の目次です。

写真資料等目次

スナップ写真集 (1)
絵葉書集 (13)
NHK番組から、ジョグジャカルタ (19)
その他、赤道通過証他 (43)

<付録1> バリ島 (51)
<付録2> ボロブドール遺跡 (61)

同行者
社員・団体旅行
交通手段
タクシー
航空会社
ガルーダインドネシア航空
  • バロンとラングダと呼ばれるお祭りの衣装です。日本の獅子舞を連想させます。

    バロンとラングダと呼ばれるお祭りの衣装です。日本の獅子舞を連想させます。

  • 綺麗に着飾った踊り子さん達です。意匠には、ヒンズー教の香りが漂います。

    綺麗に着飾った踊り子さん達です。意匠には、ヒンズー教の香りが漂います。

  • お供え物を頭に乗せて、寺院へ向かう村人達です。やがて、お祭りが始まるのでしょう。

    お供え物を頭に乗せて、寺院へ向かう村人達です。やがて、お祭りが始まるのでしょう。

  • 華麗に着飾ったインドネシアの踊りです。何となく蝶々の舞を思わせます。

    華麗に着飾ったインドネシアの踊りです。何となく蝶々の舞を思わせます。

  • ケチャックダンスと呼ばれる民族舞踊です。ぐるりと取り囲んで拍子を取っているようです。

    ケチャックダンスと呼ばれる民族舞踊です。ぐるりと取り囲んで拍子を取っているようです。

  • キンタマーニのお祭りです。今回は訪れることが出来ませんでした。

    キンタマーニのお祭りです。今回は訪れることが出来ませんでした。

この旅行記のタグ

24いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

インドネシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
インドネシア最安 294円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

インドネシアの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP