2007/04/21 - 2007/04/23
1553位(同エリア1645件中)
コマエさん
大島2日目の夕方、加計呂麻からバスで戻ったその足で名瀬のレンタカー屋さんに飛び込み、ついにレンタカーを借りてしまいました。地元の交通機関を使うのがモットーなの~♪とか言っていられませんでした。
最終日3日目は朝から大雨で、余計に車さまさま。ドライブ楽しかったです。初めてカーナビ使ったけど便利だなあ。どこでも行けそう。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー JALグループ ANAグループ
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古仁屋のフェリー乗り場から、バス停を求めて歩いて行きます。街路樹のでいごの赤が目に痛いほど鮮やかで、これなら海上からでも目印になりそう。
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橋の向こう側には古仁屋漁港。
休日だからか、橋にはちらほら人が集まっていました。 -
古仁屋郵便局。
「古仁屋」バス停を捜し求めてさまよっていたら遭遇。朝に古仁屋に来た時は、バスの運転手さんがバス停に関係なく港に一番近い所で降ろしてくれたのですが、乗る時はどうしましょう…。
バス停自体はぽつぽつあったけど、本当にバスが来るバス停なのか、本数が少ないだけにちょっと不安。 -
無事バスに乗れました。
30分くらい走るとマングローブパーク付近。本当は降りたかった…。けどここで降りて次のバスに乗ると帰りが遅くなるので、断念。あああまたバスに縛られてる〜。 -
がらりと所変わって再び大浜!
名瀬に戻ってから即行でレンタカーを借り、近場で夕陽スポットとしても有名な大浜へ。昨日はバスで、なんだかんだで2時間くらいかかったのに、10分くらいで着いてしまいました。
なんだかハンドル握ってると物凄い開放感です。自由な気分。 -
田中一村の絵を意識して撮ってみた。
奄美では、アダンの解説には必ず「食用にはしません」と書いてあるけど、同じタコノキ科で、食用にもする小笠原のタコノキとはどう違うんだろう。 -
だいぶ暗くなってきた。
海岸線と平行して茂っているアダンが、風が吹くごとにざわざわざわ…っとまるで雨が降るみたいな音をたてていました。 -
うまく写真に撮れていなくて悔しいけど、田中一村が描くさざなみの感じそのままで感動…。光のせいか、うるさいくらいに立体感があるさざなみ。
でも曇ってきて、夕陽が海ではなく雲に消えてしまったのがちょっと残念。 -
遊歩道には花が咲き乱れていてキレイ。名前を失念。
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大浜の駐車場に植えてある木。思いっきり自由に伸びてるなー。
帰りは薄暗くなっていましたが、暗闇ぎりぎりまで車のライトをつけない習慣の人が多いのか、点灯している車が少なかったです。 -
翌4月23日、最終日。朝から物凄い雨です。
泊まったホテルは山羊島という小さい島にあり、オレンジ色の小さい橋一本で大島と繋がっていました。フロントの人が凄く親切でした。 -
名瀬を後にして、車で約1時間弱。奄美パークにやって来ました。
ああなんて車って便利!荷物を置くのにコインロッカーを探す必要もありません。 -
奄美パーク内にある田中一村記念館。晩年を奄美で過ごした画家で、彼の描いた絵(若い頃から千葉寺時代、奄美まで)が展示されていました。周りを気にせず自分の意思を貫くって、社会にいるとなかなかしづらいことだよなあ。
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奄美パークを北上し、奄美空港の前も素通りした先にあるあやまる岬。ガイドブックには必ず載っている名所だけど、雨のせいかまったく人がいません。
空港〜あやまる岬間の道には、貝塚やら遺跡の標識が点在していました。 -
晴れていたら物凄くきれいだったはず。惜しいけど、灰色の空がこれぞ奄美という気もします(降水量が多い場所だそうです)。
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駐車場までの道を戻ります…。山が多い島だなあ。
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あやまる岬から島を横切って、奄美名物の鶏飯を食べに行きました。老舗みなとやです。
鶏がらスープの雑炊のような食べ物で、とてもおいしくいただきました。パパイヤ漬けもおいしかった。が、物凄くコクのある濃厚なスープの為、完食できず…。具も汁もご飯も残してしまい、申し訳ない。 -
レンタカーを空港前の営業所に返した後、空港まで送ってもらいました。
空港には割と沢山人がいます。奄美諸島の他の島の中継地点のせいか、便も多いようです。 -
往きに空港から名瀬まで乗ったバスが止まっていました。
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奄美空港出発ロビーの制限区域内。
徳之島行きの飛行機のようです。そういえば名瀬のバス停でおじさんが、奄美空港に来る便はボンバルディア機を使っているのかどうかバスの運転手さん(何故…?)に訊ねていたのを思い出しました。ちなみに奄美便では使っていないようです。
私が乗った鹿児島行きの便はこれよりずっと大きく、でも満席でした。ところで奄美空港にもJALスカイっているんだなあ。 -
おまけ。鹿児島空港内。鹿児島は初めてなので、このまま空港を抜けて桜島にでも遊びに行きたいところです。
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何気なくお土産屋を見ていたら、きんつばが物凄くおいしそうで食べたくなりつい購入。おいしかった〜!素材の芋が存分に活かされてる感じ。
奄美大島にはまたいつか絶対に行くと思いますが、本土の鹿児島にも行きたくなる力を持ったきんつばでした。
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